ウォーキングダイエットの方法と歩き方

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ウォーキングダイエットの正しい方法と歩き方について

ウォーキングの効果 > ウォーキングダイエットの正しい方法と歩き方(モデルウォーク)

ウォーキングダイエットでの優れた効果を得るためにはなんといっても正しい歩き方を身につけることからです。しかし、ウォーキングの時だけフォームを正せばいいというものではなく、普段の歩行から正しい綺麗な歩き方を心がけることで効果は全く違ってきます。当サイトでは、普段から基本フォームを身につけ、ウォーキングダイエットの効果を最大限発揮するための正しい歩き方をご紹介いたします。

ウォーキングの歩き方の基本は日常の歩行から

普段からウォーキングの正しい歩き方はできているでしょうか?背中は曲り、ペタペタ歩きをしていてはせっかくのダイエット効果が出にくくなります。まずは綺麗な正しい歩き方をもう一度おさらいしておきましょう。

▶ 【ウォーキングダイエットの方法と歩き方】をすぐに知りたい方はこちら

普段の歩き方セルフチェック

ウォーキングダイエットの方法と歩き方をマスターするには普段の日常時での正しいフォームを正す事から始めましょう。ここでは、ご自分の普段の歩き方チェックしてみましょう。ウォーキングダイエットの歩き方をマスターする前に以下のような歩き方になっていないかチェックしてみてください。

左右の動きがバラバラで靴の減り方が不均等

下半身のバランスが悪くなっています。ヒザ、足首のどれかが歪んでいるか、それぞれの連動がうまくいっていないため、ヒョコヒョコ歩いているように見えてしまいます。。通常は効き足等である程度減り方が違うものですが、極端に不均等の場合は骨盤の歪みが原因である場合もあります。ほおっておくと体調を崩してしまうので注意が必要です。

上半身が上下、左右に揺れている

体が左右に揺れるのは、重心が左右に移動してしまうから。上下に動くのは、股関節に柔軟性がなく、硬くなっていることで、足を自由に動かせず、前に進むために上下運動を加えて、やっと動かしている状態となっています。

かかとで地面を強く踏んでいる

重心が後ろに傾いて、かかとを軸に歩いている状態。まずは、つま先に意識を持っていき、体重を前にかけるように心がけて、しっかりと地面を感じて、徐々に本来の重心を感じながら歩いてみましょう。

背中を反って腰に緊張がかかっている

猫背にならないようにと思うあまりか、アゴを引いて胸を張り、腰を突き出した姿勢になっている。腰を沿っているので、背中から首を緊張させすぎて、堂々としたスタイルに見えるが、体への負担はかえって大きくなってしまいます。

頭が前に出て、腰でバランスをとっている。

お腹に力が入らず、骨盤を後傾させ、頭を前に出してバランスをとっている姿勢で猫背状態になってしまっています。よく見かける歩き方ですね。呼吸も浅く速くなっているはずです。しっかりとお腹まで深い呼吸をすることも、正しい歩き方には重要な要素です。

いかがでしょうか?ご紹介したものは一部の例です。当てはまる方は普段の日常での正しい歩き方を治すことから始めてみませんか?歩くことは日常的な行動。だからこそ負担をかけたくありませんね。ウォーキングダイエットは瞬発力を要するものではなく、持久力の向上がカギとなってきます。長時間続けることができればそれだけ脂肪燃焼量も多くなります。つまり、体に余計な緊張を与えず、どこにも負荷がなく、いい姿勢を保てる正しい歩き方を指南します。

正しい歩行は健康のバロメーター

日常時または、ウォーキングダイエットの時も、正しい歩き方と方法を身につけることは人が生きる上でとても重要なことです。健康な状態である以上はどんな運動不足でも歩行は必ずついてまわります。日常時での歩き方がおかしいと、足のむくみの原因など体のあちこちに不調が起こってきます。

つまり、日常時での歩き方は心身の健康のバロメーターなのです。

心身の不調が正しい歩き方を阻害するのではなく、日常から正しい歩き方をすれば心身ともに健康的に明るくなれるということです。

歩行時の正しい歩き方の基本

正しい歩き方

綺麗な正しい歩き方の方法をマスターすれば、骨格的にもバランスが取れてきて、心身が健やかになります。体の状態は心の状態。気持ちが落ち込むと姿勢が悪くなったり、体調不良になることも。いつも爽やかな心でいるためにも、正しい歩き方で姿勢を保ち、さっそうと歩けるようになりましょう。

背中がリラックス

腰、背中、首は無意識のうちに緊張しやすい場所。緊張すると縮んでしまい、疲れや不調の原因になる。上に伸び上がるようなイメージで背中を広く保ちましょう。また、腰をそらしすぐないようにしましょう。腰痛の原因になってしまいます。

ヒザの後ろをのばしすぎない

ヒザはいつもリラックス。ここに力が入ってしまうと、足先が自由にならず、骨盤や背骨のバランスを崩す。ガタガタ歩きになってしまうので要注意です。

爪先は自然な角度で

爪先が外向きに出ると、体の軸がブレてしまいます。爪先を丸めたり、反ったりするのもよくありません。まっすぐ前に自然に出しましょう。

額が自分をリード。追い風に吹かれるように

額が「前・上」と体を引っ張っていき、追い風に吹かれているようなイメージで進む。そうすると自然に骨盤が立ち、背骨が伸びやかになります。

肩の力を抜いて腕は自然と前後に

肩の力を抜いて、腕は肩の付け根から自然に前後に出ていく。ヒジは固定せず、自由にする。

足は股関節から出す

足の筋力で動かすのではなく、股関節を柔軟にして、ここを基点に足が前に出ていく感覚で歩く。これなら上半身がブレずに歩けます。

それではウォーキングダイエットの効果を高める美しくて疲れにくい綺麗な歩き方の見本を動画でご覧ください。

ウォーキングは体にさなざまな恩恵を与えてくれます。そのためにはまずは普段の正しい歩き方から改善することがとても重要であり、効果も違ってきます。

ウォーキングダイエットの方法と歩き方

それでは、正しい歩き方を基本に、脂肪燃焼効果のあるウォーキングダイエットの方法と正しい歩き方をご紹介します。ポイントは普段の歩行での基本姿勢を保ちつつ、呼吸、歩幅、スピードに変化をつけるイメージです。ウォーキングダイエットとなると緊張しすぎるてしまって、基本姿勢を崩しがちになるので注意が必要です。あくまで、普段の歩行姿勢が基本です。

ウォーキングダイエットの基本的な歩き方と方法を身につければ、それは有酸素運動となり、脂肪燃焼効果でスタイルがよくなり、心肺機能が強化され疲れにくい体に、血流が改善され成人病予防にもなり健康体となります。

準備運動を必ず行う

ウォーキングダイエットは歩くスポーツです。スポーツを行う前は必ず準備運動、ストレッチは欠かせません。これを怠ると、膝を痛めるなどあとで後悔することとなります。やりたくてもやれないほどつらいことはありませんね。

歩き方の方法とポイント

ウォーキングダイエットの基本フォームは前述したものとほぼ変わりありませんが、ポイントとコツのについてご紹介します。
真っ直ぐ前を見て歩く

目線は少し前(15m程先)を見るようにして、顎が上がらないように自然にまっすくにします。よく下を向いたまま歩く方がいらっしゃいますので注意が必要です。

股関節から振り出す

足を前に出す時は股関節を柔軟にし、つまり足の根元から振り出すイメージで歩きます。

かかとから着地、つま先で蹴りだす
ここが一番のポイントです。足裏全体で着地しないでシッカリとかかとから着地し、つま先で蹴りだします。そうすることでハムストリングス(太ももの裏側)が刺激され、ふくらはぎのポンプ作用がよく働くことで、足のむくみ予防、引き締め効果が高まります。

歩幅を広めに保つ

ウォーキングダイエットは有酸素運動ですが、その効果を高めるポイントは歩幅を広めにして歩くと効果的です。下記のサイトで詳しい内容を確認してみてください。

▶ ウォーキング時の歩幅で効果を上げる方法

腕はしっかり振る

腕振りはウォーキングダイエットにとって重要なポイントです。肘を90度に曲げ、肩の力を抜いてしっかり振ります。そうする事で、歩行スピードが上げやすく、また背筋を使う事で脂肪燃焼効果は増します。

ウォーキングダイエットの効果を高めるには

では、よりウォーキングダイエットの効果を高めるための知識と方法も合わせて知っておきましょう。しかし、慣れないうちは、まず基本的な正しい歩き方と方法を身につけることが大切です。少しずつ体を慣らしていき、徐々にレベルアップさせる方法をとりましょう。無理をしますと、義務感が出てしまったり、飽きてしまったりで継続させることが難しくなります。続けることが何よりも大切であることはいうまでもありません。理想のスタイルをイメージしながら楽しく行う事でより効果がでやすいものです。無理は禁物!自分のペースを保って行いましょう!!

ウォーキングダイエットの効果を高める豆知識
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楽しく続けたい!ウォーキングダイエット

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