コルクマット使用に関する質問とメリット・デメリット対策

お手入れの仕方・掃除方法。EVA樹脂の臭い対策。素材の寿命期間と劣化。布団や家具、畳の上での敷詰めに関する質問。こたつ、床暖房・ホットカーペット・ストーブとの併用に関する質問。浮いてくる原因。赤ちゃん用におすすめは?大判厚手タイプの防音効果や防水、湿気・カビ・ダニ対策についての質問などコルクマットのメリットとデメリットの対応方法について。

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コルクマット使用例に基づいたよくあるご質問とメリット・デメリット対応方法

コルクマット > コルクマットのよくあるご質問と使用例のメリット・デメリット対応策
【コルクマット 質問一覧】

「やさしいコルクマット」についてのよくあるご質問【Q&A】

Q.【質問】 掃除・お手入れ方法は?

  • スチームモップA. コルクマットのお手入れ・掃除方法は掃除機、ホウキを使って掃除してください。
  • 基本的にフローリングと同じですが、フローリング用のワイパーはコルクマットの上では滑りにくいので、繋ぎ目に引っかかりスムーズに行なえないデメリットがあります。
  • 推奨は使用されている方々の中で評判が高い「スチームモップ」がおすすめです。高温スチームで殺菌力・ダニ駆除・軽くて小回りが利くので楽ちん!水だけで洗剤不使用なので赤ちゃんにも安全!雑巾がけをしなくていい!など大人気です!!
  • また、ちょっとしたゴミや粕取りには手軽な清掃用の粘着ローラーすぐに取り出せる場所に置いておけばを便利です。
  • ふき取り・汚れ等は薄めた中性洗剤の液を布か雑巾に染み込ませ、たたくようにふき取ってください。ゴシゴシとこするとコルクが剥がれてしまうこともあるので注意してください。
  • 直接水洗いも可能です。ただし、必ず直射日光の当たらない日陰等でよく乾かしてから再度敷き詰めるようにしてください。湿気たまま敷いてしまいますと、カビやダニの発生原因となってうので注意が必要です。
  • ▶ コルクマットの湿気について
  • ▶ コルクマットのカビ発生原因と対策

Q.【質問】 ダニが発生することはありますか?

  • A. 天然素材のコルクのメリットは抗菌作用のある防虫成分スぺリンが細胞内に含まれておりますのでダニなどの害虫を寄せ付けない効果があります。
  • また、裏生地で使用しているEVA素材もダニやカビが発生しにくい素材となっております。
  • しかし、湿気の多い台所や洗面所などでご使用の場合、敷きっぱなしにしておりますと、過湿により、ダニが発生する可能性もございます。
  • 必ず定期的にマットの通気性を保つように換気等をするようにしてください。
  • ▶ コルクマットにダニは発生するのか?

Q.【質問】 特有の臭いがあると聞いたのですが?

  • A. お買い求めいただいてから始めしばらくは特有の臭いがするデメリットがあり、気になる方もいらっしゃいます。これは配合された「EVA樹脂」のよるもので、人体には影響はございません。
  • しばらく使っていると(約2日間ほど)臭いは消え、全くしなくなります。
  • どうしても最初敷くときに臭いが気になる方は、数日間陰干しするといいでしょう。
  • <注>くれぐれも、直射日光には当てないようにしてください。紫外線により変色し、乾燥して縮む場合があります。

Q.【質問】 剥がれたりはしないでしょうか?

  • A. 自然素材のコルク自体の寿命は約200年とも言われ、優れた耐久性をもち、またマットの裏生地にEVA樹脂を使用していますので、剥がれる事はほとんどありませんが、加工を施した素材であるため、半永久的ではなく、お使いいただく環境や使い方の違いで劣化や剥がれを伴います。
  • 剥がれた箇所のみを交換できるところもジョイントマットのメリットですので、ご検討いただけましたら幸いに存じ上げます。
  • また、マット上で物を引きづったりいしたり、雑巾等でこすりすぎたりすると、コルクのカスが剥がれることもあります。
  • おすすめとして、おなじEVA樹脂を使用したスポンジ素材の「ジョイントマット」なら、表面の摩擦にも強く、劣化しにくく末永くお使いいただけると存じます。

Q.【質問】 上に家具を置いても大丈夫ですか?

  • A. ベッドやタンス、固定の重い白物家具を長期間置いた場合、裏生地のEVAマットがへこんで沈み込んでしまいます。
  • 一度へこんだ箇所は復元できないのでご注意ください。
  • へこみが気にならない場合は、安定性がなくなることはございませんので問題ないと存します。

Q.【質問】 赤ちゃん用に転倒時のケガ防止として使えますか?

Q.【質問】 玄関マットなどラグ風に使う事もできますか?

  • A. お使いになるレイアウトに合わせた加工や自由な組み合わせができるのがジョイント式のメリットです。玄関マットやお部屋の中央においてラグ風にお使いいただくとインテリアとしてもコルクのやさしい自然の風合いを装飾し、おすすめです。
  • 端っこのラインをキレイな直線で整えたい場合にはサイドパーツを合わせてご購入いただければきれいな仕上がりの敷き方ができます。

Q.【質問】 フローリングに直接敷いただけでズレることはないですか?

Q.【質問】 台所などの水回りで使用しても大丈夫ですか?

  • A. ワインのフタにも使用されていますように、コルクは水分に強い素材ですので、キッチンの水回りでも安心してご利用いただけます。
  • 吸湿性があり、脱衣所、トイレ、洗面所等でのご使用が可能です。
  • ただし、敷きっぱなしにしていますと、過湿によりカビてしまう可能性もございますので定期的に風通しを良くし、換気するようにしてください。
  • ▶ コルクマットのカビを防ぐ方法
  • Q.【質問】 こたつ・床暖房・ホットカーペットの上に置いても大丈夫ですか?

    • A. こたつや床暖房、電気ホットカーペットの上に置くことは、おすすめできません。
    • コルクのデメリットは熱により膨張して反り返り変形してしまう可能性があり劣化を早めてしまう事になってしまいます。
    • コルクマットの断熱効果で床下からの底冷えを遮断し、赤ちゃんがいらっしゃるご家庭にも床暖房による脱水症状や低温やけど、電磁波の影響もなく安心して過ごすことができます。また、低予算で防寒対策ができるところがメリットで経済的です。
    • ▶ 赤ちゃんに床暖房はよくないのか?
    • ▶ 赤ちゃんがいるご家庭の安全対策

    Q.【質問】 布団を敷いても大丈夫ですか?

    • A. 問題ありません。ただし、敷きっぱなしだと湿気てしまいます。
    • 毎日布団はたたむようにしてください。それでもコルクマットの湿気についてご心配の場合は除湿シートを併用するなどしていただければよいかと思います。

    Q.【質問】 畳の上に敷いてもダニやカビが発生したりしませんか?

    Q.【質問】 コルクマットを壁に貼り付けても防音効果はありますか?

    • A. 衝撃吸収効果のある、重さのあるものを受け止め分散させる吸音材となっており、外部の音を跳ね返す遮音材ではないため、壁に貼り付けても騒音防止にはなりかねます。
    • 床に物を落とした時の響き音、足音など床の防音対策に効果はあります。
    • 小粒タイプで強度がありますが、、激しく大きな音(ジャンプして着地した「ドスン!」といった大きな音)などを完全に遮断することは厚みが足りないので不可能です。
    • ▶ コルクマットの防音効果について

    Q.【質問】 簡単に切ることができますか?

    • A. 柔らかい素材なのでカッターやハサミで切ることができます。
    • ハサミよりも定規等を当てて、カッターで切る方がきれいに仕上がります。
    • なお、壁際などの直線には、専用のサイドパーツをご使用いただければ、カットすることなくきれいに敷き詰めることができます。
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