赤ちゃん・幼児・子供の“たんこぶ”について/症状と対処・処置・治療・予防法

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赤ちゃん(幼児)子供の“たんこぶ”について

コルクマット/赤ちゃんのたんこぶ処置・対処法(後頭部・おでこ・お風呂・内出血)
赤ちゃん たんこぶ 画像

家の中で部屋の机やテレビ台・テーブルの角や柱におでこや目の上ぶつけたり、ミルクを飲みながら後ろに倒れフローリング床に後頭部を強打

ベビーベッドやベビーチェア・階段・玄関、椅子やソファからの転倒転落事故、本棚が倒れておでこを強打してしまった…

お風呂場に勝手に入り込んで浴槽をのぞきこみ頭から転落…入浴時に濡れたタイルで足を 滑らせて転んで後頭部をゴッチン!…など。

自宅内だけでなく、お散歩などの外出時にベビーカーや抱っこひもからスルリと抜け落ちコンクリート上で頭を強打して出血…

危険な自転車の子供乗せ、おしゃべりしていて目を離した隙に転落…など、このような予期せぬ事故は突然起きてしまいます。 幼児や子供は大泣き、強くぶつけることで、赤ちゃんの頭に“たんこぶ”や青アザ、切り傷等の出血ができてしまうとあせってハラハラと心配がやまない毎日…

赤ちゃん(乳児)・幼児・子供の“たんこぶ”対処・判断・行動

赤ちゃんが泣く 画像

赤ちゃんの頭やおでこに「たんこぶ」ができてしまったら、まずどうしたらいいのか?大人と違って頭も柔らかく、脳も未発達なため余計に心配してしまします。

大抵はあせってしまってアタフタと冷静な対処ができないものですね。 しかし、あせってしまって対処が遅れてしまわないように、まずは親が落ち着いて行動と対処方法をとれるようにすることが大切です。

そのためには、事故が起きたときの赤ちゃんの様子、怪我の具合、緊急連絡先、病院搬送までの応急処置など正しい対処方法をまずは知っておくことが必要です。

《このページの目次》

乳幼児、子供のたんこぶ・打撲の対応と応急処置・治療・病院への搬送・予防法

赤ちゃんが頭を強くぶつけてしまった時の対処法

赤ちゃんが床で転んで後頭部やおでこ、顔をぶつけたり、ソファーやベッドから転落などの事故がおこってしまった時は、焦らず冷静に対処しなくてはいけません。

  • ・それほど心配しなくていい症状なのか?
  • ・直ちに病院へ連れて行くべきなのか?
  • ・「たんこぶ」をつくってしまった場合はどう対応するのか?

まずは、判断するための観察ポイントを確認し、冷静な対応をしましょう。

ぶつけた後すぐに泣いたか?

まずは、頭を打った直後に
すぐに泣いたかどうかを確認してください。

大胆にぶつけても本人は気付かず少しの間泣かずに痛がらない状態になりますがしばらくすると大声で泣き始めます。

泣いた場合は、意識がはっきりしている証拠なので、しばらくして泣き止んだらまずはひと安心です。

おでこや後頭部を強打した後泣かない時は?

赤ちゃん(乳幼児)は痛みを感じたときは言葉で話すことができないため、「泣く」行為によって周りに知らせます。

おでこや後頭部を打った後しばらくたっても泣かない、朦朧としていて目の焦点が定まらずボーっとしている、呼んでも反応がない場合は、頭部内出血により意識障害を起こしている可能性が高いといえます。その際は早急に医師の治療を優先させてください。

≪子供が頭を強打した時病院での診断治療を優先すべき状態≫病院での診断を受診するべき状態

抱っこした時揺すらないように気を付ける

赤ちゃんは頭を打った事により、びっくりしているので、やさしく抱っこしてまずはあやしてあげるといいでしょう。

この時必ずやさしく静かに抱っこして揺すったりしないようにしてください

頭を打ちつけた衝撃で脳震盪を起こしている恐れがあり、頭や首に振動を与えると嘔吐を催す場合もあるので注意が必要です。

24時間は様子をみる

赤ちゃんが頭をぶつけた後、大丈夫と判断した場合も、最低24時間は様子を見るようにしましょう。

24時間以内に何もなければまずは大丈夫と判断していいとは思います。

しかし、24時間以内に上記の「頭痛」「けいれん」「吐く」「顔色が悪い」などの症状
(→病院での診断を受診するべき状態)
があらわれたときは、直ちに病院へ連れて行かなくてはいけません。

頭をぶつけた後の観察ポイント【動画】

赤ちゃんに「たんこぶ」ができてしまったときの対処法

赤ちゃんが頭をぶつけた後、軽症の場合なら衝撃により、リンパ管が切れ、リンパ液が皮下に溜まる事により頭皮と同じ白っぽい色をした「たんこぶ」をつくってしまう事があります。

大抵の場合、それほど心配しなくていい症状ですが、正しい対処法を理解し、冷静に対応できるようにしておきましょう!

焦りは禁物です。正しい応急処置をとり、赤ちゃん(幼児)子供がたんこぶをつくってしまった時もあわてずに冷静に対応するように心がけることが大切です。

たんこぶができた時の応急処置と治療方法

赤ちゃんにたんこぶが出来たらすぐに冷やしてあげる

子供が頭(後頭部)やおでこ、目の上などを打ち付けた時やたんこぶが出来た場合は、すぐに冷やすことが大切です。

たんこぶは打撲の症状の一種なので、冷やすのが遅れてしまうとなかなか治らない場合もあります。

打撲・たんこぶの効果的な冷やし方と冷やす時間

効果的な冷やし方はあまりキンキンに冷たすぎる氷嚢やタオルを直接当てたりしないことです。赤ちゃんがびっくりして冷やすと嫌がります。

おすすめは「熱さまシート」か「冷えピタ」があれば一番いいでしょう。

「熱さまシート」や「冷えピタ」がない場合は、濡れタオルや氷嚢で冷やしてあげましょう。

その際、患部にずっと当てたままにしないで、
「冷やす→しばらく離して時間をおく→また冷やす」というように間をおいて冷やします。強く押さえないで腫れたところを軽く押さえるようにしてあげましょう。

頭やおでこを強くぶつけた時の「たんこぶ」は要注意!

白っぽいピンポン玉のような「たんこぶ」であれば、さほど心配しなくていいのですが、頭やおでこを非常に強くぶつけてしまった場合、血管が切れ、頭皮下出血により、血液がたまる赤く膨れ上がるたんこぶ(皮下血腫)をつくってしまう事もあります。

出血が見られる時は、頭皮下出血だけでなく、場合によっては頭蓋骨骨折や脳内出血の可能性が高いため、判断がつかない場合、おかしいと思ったり心配な時は、自己判断での対処は避け医師の治療を優先させるようにしなくてはいけません。

病院へ連れて行くまでの時間、救急車が到着するまでの時間の応急処置として「すぐに冷やす事」は必要です。

当日の入浴と後日以降の治療

お風呂の入浴は避ける

頭を強打してたんこぶなどの打撲した場合、
その日の入浴は避けましょう。(できたら2日間は控える方が無難です)

お風呂で入浴すると体が温まる事で代謝が高まり血流が促進します。万が一脳内出血している場合、出血を拡大させてしまう恐れがあります。

たんこぶができた時に限らず、打撲は冷やして回復させることが大切です。

ガーゼかタオル等で体を拭き取るだけなどに済ませてください。

1週間は様子を見る

頭を打ぶつけたその日以降、最低でも2日間は様子を見ることを忘れないようにしてください。

おとなしくしていた子が、様子がおかしくその後病院へ連れて行って検査してもらうと、頭蓋骨に小さなひびが入っていたという事例もあります。

様子がおかしいと思ったらすぐに病院での処置を受けるようにしてください。

たんこぶ治療薬に砂糖水・ごま油・ソンバーユが効く?!

たんこぶなどの打撲や打ち身の応急処置として昔から知られている知恵袋をご存知でしょうか?

一番ポピュラーなのが「砂糖水を塗る」事です。

知らなかった方はまさか!と思われるかもしれませんが、昔から“たんこぶ”ができたら、砂糖を塗って腫れをとっていました。

砂糖には、熱を奪う作用があり、たんこぶができて硬くなった細胞を柔らかくする働きがあり、腫れや炎症が収まり、さらに痛みもやわらぎ血行が良くなります。

やり方は簡単!手のひらに砂糖をのせ、少量の水をたし、ペースト状にします。それを打ちつけたおでこやその他打ち身をした箇所に直接塗るります。

しばらくすると塗りつけた部分が乾燥してきて腫れが引いてきます。この方法はよく救急関連のドラマなどで見かけることもありますね。

砂糖と同様「ごま油を塗りつける」事でもたんこぶの腫れをひく作用があります。

ベビーシッターさんや保育士の方はいつも小瓶にごま油を携帯しているというのを聞きます。

そして一番のおすすめは薬師堂の「ソンバーユ」

主成分の馬油は人体の皮下脂肪に組成が近く、自然治癒力を高めるといわれています。

たんこぶ・やけど・肌荒れなどのあらゆる皮膚のトラブルと保護に効き目があり、無添加で赤ちゃん・子供、デリケートな肌の方にもにも抵抗なく使用できます。

馬油100%の薬師堂「ソンバーユ」をご家庭に一つ常備されることをおすすめします。

薬師堂 ソンバーユ
赤ちゃんのたんこぶはどのくらいで治るのか?

「赤ちゃんのたんこぶがなかなか治らない…どのくらいの治るものなの?」たんこぶは皮下血腫といって血液がかたまって腫れた状態をいいます。

ぶよぶよと柔らかい場合は、血液凝固タンパク成分のフィビリンが減少し液体のみなので個人差はありますが、約1か月程度で腫れは引いてきます。

しかし、約1か月経過しても子供のたんこぶが治らない、いつまでも跡が残り固い状態になっている場合は注意が必要です。

稀ですが血液が凝固して石のように固まってしまう「石灰化」の恐れが考えられます。直ちに病院へ連れて行って診てもらうようにしてください。

※たんこぶは赤い状態から青くなり、だんだんと黄色っぽくなってきてやがて消えます。

病院での診断を優先するべき状態(頭をぶつけたときの注意点)

子供が頭をぶつけた後、大泣きすればまずは安心ですが、以下のような行動、症状がある場合は注意が必要です。

危険な容体・判断しかねる場合は直ちに病院で受診を!
  • 頭を打っても泣かずに、ボーっとしている
  • 吐き気や嘔吐がある
  • ひきつけ・全身けいれんを起こしている
  • 顔色が悪く、脳震盪(のうしんとう)のように意識がない
  • ぶつけた頭部からの出血、あるいは耳や鼻から出血している
  • 打ったところをさわるとへこんでいる、又はぶよぶよとふくらんでいる

このような状態のときは一刻も早く病院へ連れて行ってあげてください

頭をぶつければ、たんこぶのあるなしにかかわらず、頭蓋骨骨折、頭蓋骨の内側に傷ができたり、出血したりの可能性があり、おかしいと思ったら早急に病院に行き、小児科または脳外科の処置を受けるようにしてください。

赤ちゃんにたんこぶができたら何科に診てもらうのがいいか?

赤ちゃん(幼児)子供をいざ病院へ連れて行くといってもたんこぶの場合は何科で診てもらえばいいのか迷う方も多くいます。

頭に異常がないか心配で脳神経外科へ連れて行くことを優先される方もいらっしゃいますが、
まずは「 小児科」で診てもらってそれから指示を受けるのが無難だと思います。

何事も早期治療が大切であることはいうまでもありません。迷ったらとにかく病院へ連れて行くのが無難といえます。

夜間・休日での緊急事態には「#8000」

赤ちゃん(幼児)子供のトラブルはいつ何時起きるかわかりませんね。特に真夜中や病院が休日の時の緊急事態での対処法としてまずは、
小児救急電話相談「 #8000」に電話しましょう。(※一般の方の救急相談センターは 「#7119」

相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師から赤ちゃんやお子様の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院などの指示とアドバイスを受けることができます。

小児救急電話相談「#8000」案内小児救急電話相談「#8000」詳細

赤ちゃんの転倒転落予防に安全対策は必須!!!

赤ちゃんが安心して過ごせる環境づくりを!

赤ちゃんが転んだ時のケガを予防するには、家庭内での安全対策を施しておくことは必須です。

私がおすすめする赤ちゃんや子供の転倒転落の危険を守る安全なクッションマット・ベッド・ソファをご紹介します。

フローリング床や薄手の絨毯にはクッションマットやラグを敷く

赤ちゃんの転倒転落事故のほとんどは室内で起こります。

特にフローリング床の室内は注意が必要です。

お座りの状態でミルクを飲みながらそのまま後ろに倒れて後頭部をゴチン…、ハイハイしながら、バランスを崩して転倒した場合、板場で硬いフローリング床への衝撃は危険です。

赤ちゃんが転倒してケガをしやすい時期は「つかまり立ち」ができるようになるころです。

赤ちゃんはいつでも自分で何かにつかまって立つことができますが、転んだ時の衝撃はよちよち歩きで倒れた場合よりも大きくなります。

しかも、頭が体よりも重く、バランス感覚が未発達な赤ちゃんは、頭から転倒してしまい、おでこにたんこぶ、顔に打撲などのケガをしてしまう可能性が高いのです。

赤ちゃんのつかまり立ちの転倒に注意する

赤ちゃんが、つたい歩き、歩き初めの時期は、転倒時のケガなどのトラブルを防止するための床の安全対策を施しておくことは必須です。

転倒時の衝撃を吸収するコルクマットがおすすめ!

赤ちゃんの転倒時のトラブルを防止するためにはクッション性が高く、衝撃吸収力に優れたマットを敷き詰めておきましょう。

おすすめは、ジョイント式のコルクマット

コルクマット 画像

天然素材のコルクと裏生地のEVAクッション材(サンダル等に使用される衝撃吸収素材)が、赤ちゃんが転んだ時の衝撃を緩和し、たんこぶ等のケガを防止します。

コルクマットは赤ちゃんの転倒時のトラブルを防止する

コルクマットを赤ちゃん用のマットに選ぶ理由

クッション性のあるマットなら、他にもたくさんありますが、ジョイント式のコルクマットを赤ちゃん用マットに選ぶ理由は赤ちゃんにとっても、親御さんにとっても非常に考慮されているからです。

  • ★防水・撥水性があり、ミルク等の飲み物をこぼしても、サッと拭き取るだけでお手入れがラク
  • ★ジョイント式なので、汚した部分だけを取り外し、そのまま水洗いができる。
  • ★落書きしたり、劣化してしまった場合も、その部分だけの交換で済むので、経済的です。
  • ★保温・断熱性に優れているので、床下からの冷気を遮断し、寝冷えを防止します。
  • ★ホコリが舞いにくく、ハウスダストの心配がない。
  • ★コルクには防虫成分(スぺリン)が配合されており、カーペット等のダニアレルギーの心配がない。
  • ★モノを落とした衝撃音や足音など床の防音対策になり、お昼寝中の赤ちゃんを起こさずにすむ。
  • 赤ちゃんの床暖房による低温やけどの心配もなく、天然の保温効果により、安心して寝かせる事ができます。

>>やさしいコルクマットが赤ちゃん用に選ばれる理由

厚手11㎜の大判サイズがおすすめです!

コルクマットを、赤ちゃんの転倒・たんこぶ防止対策にお使いになる場合は、クッション性に優れた厚手11㎜サイズがおすすめです。

コルクマット大判サイズは、厚手の11㎜で衝撃を和らげるEVA樹脂の優れたクッション性により、転んでもやさしく受け止め、ほとんど痛みを感じないため、幼児や子供が大泣きする事が減ります。

コルクマット通販コルクマット 特徴 コルクマット 販売

コルクマットをご使用された方の感想

コルクマットご購入の方のご感想(レビュー)1コルクマットご購入の方のご感想(レビュー)2

実際、上記のご感想のように、コルクマットの厚手大判サイズは、 多くのご家庭や保育園、託児所などで利用され続けています

  • (※引用:「やさしいコルクマット」ご購入いただいたお客様のご感想より)
    • 「コルクマット」に関する詳しい内容等は下記よりご案内いたします。

      コルクマット通販サイト
      赤ちゃんが転ぶ事は、大事な成長過程ですが…

      赤ちゃんが転ぶ事は、そのことにより痛さを知り、なんとか転ばないための方法を自ら見つけだし、歩きたいがために再び自分で起きあがる努力の繰り返しによる大事な成長過程です。

      しかし、フローリング床で頭を「ゴチン!」とぶつけても絶対大丈夫とはいえませんし、親御さんも、心配で気の休まることがありません。

      もともとコルクマットが開発された理由は、「赤ちゃんが転んで、床に頭をぶつけて泣く姿かわいそう…何とかしてあげたい」という思いで開発されたのがキッカケだとされています。

      コルクマットは、赤ちゃんの歩行練習、独り歩きを安全にサポートしてくれるための優れたセーフティマットです。

      コルクマットは赤ちゃんのために開発されました
      姉妹品のジョイント式カラーマット

      コルクマットと同じEVA素材を利用したジョイント式の やさしいジョイントは、使い勝手が良くてコルクマットと同様のクッション性があり、最近では非常に人気を集めています。

      2色1組のコンビカラー5種類と単色12種類、木目調・畳柄・清涼感のあるホワイトカラーなど、お部屋のインテリアに合わせたカラー、お子様や赤ちゃんが喜ぶ好きな色をお選びいただけます。幼児や子供の遊び場としても利用でき、一度ご覧になってみてください。

      やさしいジョイントマット
      赤ちゃんにも優しいサラふわソフトたっちのシャギーラグ

      薄手のカーペットや絨毯にはクッション性のあるラグマット等を強いておくと転んだ場合も安心です。

      また、ミルクをこぼしたりなど赤ちゃんや小さな子供が汚した場合は洗えるラグなら掃除もしやすくなりますね。

      ふわふわシャギーラグマットやさしいラグマットが赤ちゃんに安心

      家族で一緒に寝られる連結タイプのローベッドがおすすめ

      連結タイプのローベッド

      赤ちゃんの安全性や衛生面を考慮した場合、ベビーベッドが一番いいのかもしれません。

      しかし、ベビーベッドは使う期間も短く場合によっては1~2か月で不要になる…なんてこともあります。

      ここでは、ベビーベッドではなく、親と一緒に添い寝しやすく広々と寝られる「連結タイプのワイドサイズ」、赤ちゃん・子供の転落時の危険を回避する高さを抑えた安全の「ローベッド」をご紹介します。

      赤ちゃんをベビーベッドではなく親と一緒に添い寝したいと考えている場合、やはり転落転落することが最も危険で怖いですね。

      0~1歳児だと受け身をとることは当然できず、たとえ40cmぐらいの高さのベッドでも大けがをしてしまいます。

      安全性を考えた場合、床に直接布団を敷いて寝ればいいのではないか?…と考えるのが普通ですが、
      「布団の上げ下げが大変…」
      「布団の収納スペースを確保しなければ…」
      「湿気が気になる…」
      「床に直接は寒さを感じる…」など、
      いくつかの問題があります。

      そこで、添い寝しやすく、なおかつ家族全員で広々と安心して寝られる
      連結タイプのローベッド(フロアベッド)がおすすめです。

      連結ワイドサイズのローベッドを推奨する理由
      転落予防には高さを抑えたローベッド

      高さが低いので赤ちゃんや子供の転倒転落の危険性が低く、布団の上げ下げの面倒さもなくなります
      また、ロータイプなので部屋においても圧迫感なく広々とした空間を確保できます。

      子供にはローベッドが安心
      家族全員でゆったり広々と寝られる

      赤ちゃんの夜泣き、子供のぐずり、寝かしつけなど、子供が小さいときは家族で一緒に寝ることが非常に大切な事がたくさんあります。

      しかし、ベビーベッドを親のベッドに近づけたり、布団または、ベッドを寄せるだけとなると、ズレてきたり、隙間ができてしまって、親御さんもいつの間にか布団の外に…なんてことがあり、ゆったりと寝ることができません。

      そこで、連結タイプなら、ジョイント部分に連結金具がついているので、ベッド間のすき間がなく、ズレてしまう事もなく、家族みんなでゆったりと寝ることができます

      連結ベッドでゆったりと寝ることができる
      子供が成長してからも使える

      ベビーベッドはすぐに不要になってしまいますが、連結タイプのワイドサイズローベッドは連結部分を分解してシングルベッドとしても使う事ができます。

      子供が成長しても、長く使う事ができ、買い替えが不要となり経済的ですね。

      また、クッション効果のある合皮張りのフレームタイプなら、よく遊ぶお子様がベッドサイドにぶつけても安心です。

      連結ベッドを分解してシングルベッドに
      おすすめ!ワイドサイズローベッド

      マットレス、サイズ、フレームの色を選択できます。また、フレームのみの販売もあります。興味のある方は画像をクリック!

      連結ベッド ワイドキング260【JointJoy】【日本製ポケットコイルマットレス付き】ブラウン 親子で寝られる棚・照明付き連結ベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ フロアベッド ワイドK200【Joint Wide】【日本製ポケットコイルマットレス付き】 ホワイト モダンライト・コンセント付き連結フロアベッド【Joint Wide】ジョイントワイド

      座高の高いソファにはご注意

      そこそこ歩けるようになった赤ちゃんでしたら、知らないうちにソファのに上がっていますね。

      しかし、座高の高いソファの場合そこから転落する危険性があります。

      赤ちゃんを一人でソファーに寝かせておくことはしないで、座高を低めにしたロータイプのソファを設置されることが望ましいといえます。

      高さを抑えたソファはお部屋が広く感じるので圧迫感をおさえ、広々とした空間を得ることもできます。

      ローソファ

      • ローソファー★高さを抑え狭いお部屋でも広々とした空間をつくる。座高を抑え赤ちゃんの転倒転落の危険がなく安心!
      • カバーリングソファ★お子様が汚してもいつでも洗える!安心カバーリングローソファもおすすめ!
      • シンプルモダンインテリアソファ★流行の白黒インテリアを演出する人気のソファ!様々なお部屋のインテリアをシンプルに装飾!
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      家庭内・屋外の外出時の転倒防止安全対策は必要

      まずは、親御さんが赤ちゃんから目を離さないことと、室内の安全対策、外出時の転落事故等はできる限り防止しなくてはいけません。

      子供や幼児の転倒転落事故を家の中で防止するにはそれたりの対策と予防策を施しておかなくてはいけません。転んでたんこぶができるといった事では済まさない事故は頻繁に起きています。

      ベランダや窓からの転落事故、風呂場に勝手に入って浴槽の中や洗濯機の中等に転落して溺死といった取り返しのつかない事態になってしまう恐れもあります。

      子供や幼児特に赤ちゃん(乳児)の転倒転落防止対策、今ならコストを抑えた方法に 100均の安全対策グッズを利用したベビーガードやコーナーカバー、扉ストッパー、ドアロックなどを活用して打撲(たんこぶ)や打ち身、切り傷、溺水といった様々な危険箇所を防止対策しておきましょう。

      【参考】赤ちゃんの転倒転落防止対策
      赤ちゃんの転倒転落防止対策

      赤ちゃんの“たんこぶ”についての知識

      赤ちゃんが頭を打っても“たんこぶ”になれば安心??

      赤ちゃん体は3頭身で頭が大きいのが特徴です。その分重たくてバランスが悪く、よく転びます。

      乳児の頭はやわらかく、頭の骨が折れる事も少なく、 大抵は大事に至りませんが、昔からよく、赤ちゃんは頭やおでこをぶつけても、たんこぶになれば安心だとよく言われることがありますが、そのようなことは全くのウソで、油断は禁物、たんこぶになれば安心ということはいえません。

      赤ちゃんのたんこぶはお座り・つかまり立ち・歩き始めの頃が多い

      赤ちゃん 歩きはじめは危険赤ちゃんがおでこや後頭部にたんこぶをつくってしまう原因は頭が重いばかりではなく、つたい歩きや歩きはじめた頃の歩行はまだまだ不安定で転んでしまうのは当然。

      立ち上がった状態からよろめいて転倒し、頭を強打してしまう事が多くなる生後約6か月くらいからたんこぶをつくってしまう子が多いようです。

      赤ちゃんは、転んだ時に打ちつけた肘や頭の痛みを初めて知り、「転んだらこんなに痛いんだ…」という事を乳児なりに認識して成長していくものです。

      “たんこぶ”とは?中身は?なぜ腫れるの?

      赤ちゃんのたんこぶがぶよぶよと柔らかいのは?

      赤ちゃん(幼児)や子供にできる“たんこぶ”は軽症の場合大抵は、おでこなどをぶつけた衝撃でリンパ管が切れ、リンパ液が皮下に溜まる事により腫れる症状がほとんどです。

      軽症で頭皮と同じ白っぽいピンポン玉の色をしたコブなら通常は心配ないといえます。

      しかし、強打による打撲で血管が切れ、頭皮下に血液がたまることで虫に刺された痕みたいに腫れあがります(※看護用語・医学用語で、頭部外傷性頭皮下血腫)。

      赤ちゃんにできたたんこぶを触った時、柔らかく、ぶよぶよしている場合は、頭皮下出血しているといえます。

      打撲の衝撃が強ければ出血量が進行し、 たんこぶの大きさや腫れも大きくなることがあります。

      ※頭皮下出血のたんこぶは打撲した直後は赤い状態で、しばらくすると内出血により体表面から青くまたは紫がかった色に見える青あざとなり、治るにつれてだんだんと黄色っぽくなってきてやがて消えます。

      たんこぶにならず、元気そうで痛がらない場合も注意が必要

      時に赤ちゃん(幼児)や子供は、頭部(後頭部)を強打してもたんこぶにならずにまったく痛がらないで元気そうにしていることがありますが注意が必要です。

      頭蓋骨骨折、陥没骨折とかで、へこむ事があったり、脳内出血している恐れもあります。

      そういう時は、脳が傷ついて脳外科的処置が必要になります。

      赤ちゃん(幼児)子供にたんこぶができたら安心といわれている背景には、陥没骨折により、頭がへこむより、たんこぶが出来た方が頭蓋骨損傷や頭蓋内出血を起こしていない軽症だという事で安心である保証は全くありません。

      たんこぶ?虫刺され?

      赤ちゃんのたんこぶ・打撲の症状は、血液が溜まると皮膚が柔らかくて薄いため、大人よりもに大きく腫れあがり触るとぶよぶよしています。

      同様に虫に刺された時も乳幼児の場合は、皮膚の抵抗力が弱く虫に対する免疫が未発達なため炎症反応を起こすと同じように赤みを帯びた大きなたんこぶみたいな腫瘍になるため、一見見分けがつきにくいものです。

      虫に刺された場合よく見ると、必ず刺し口があり見分けやすいのですが、頭を刺された時は髪の毛が邪魔をして見つけにくかったりします。

      赤ちゃんの虫刺されはかゆみを伴うため自分でかきむしってしまうと悪化して二次感染で「とびひ」を引き起こし治りにくくなってしまいます。

      たんこぶと虫刺されはどちらも炎症反応なので応急処置として濡れタオル等で冷やしてあげると痛みやかゆみを緩和させることができます。

      しかし治療薬や処置は異なるため頭部など判断がつきにくい場合は、必ず小児科または皮膚科で受診してもらうようにしましょう。

      赤ちゃんのたんこぶでの後遺症について

      頭部外傷で切り傷は青アザ、頭蓋骨骨折等なら後遺症といった心配もなく完治します。

      しかし、上記のような症状たみられる場合は、「急性硬膜下血腫」「急性硬膜外血腫」「脳挫傷」「くも膜下出血」など、脳の損傷を招いている恐れがあります。

      直ちに病院で血塊を取り除く手術を施さなくてはいけません。軽症であれば問題なく回復しますが、症状によっては治療期間が長引いたり、リハビリが必要となります。

      ごくまれに、てんかんや記憶障害とを招く可能性もあるといわれていますが、早期治療・手術を行えば後遺症を残すことなく回復するといわれています。

      家庭用医療器具おすすめ人気商品のご紹介

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