犬のストレス行動の原因|噛む・便秘・フケ・臭い・赤ちゃんとの嫉妬解消法

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犬のストレス行動の原因|人や物を噛む・便秘になる・フケや脱毛・臭い・赤ちゃんの劣等感解消法

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犬生活にはストレスが多い

ヨークシャー・テリア イメージ犬の生活は、私たち人間の管理のもとで生きています。

人間社会と折り合って生きていては、ストレスの原因にこと欠きません。散歩に行きたいのに飼い主の都合の良い時間まで待たなくてはいけない、飼い主の気にくわない事をすると叱られる。甘えたいのに飼い主が外出。知らない人がやってくる、大嫌いな病院に連れていかれる…。飼い犬生活は我慢の連続なのです。

(※右図犬種:ヨークシャー・テリア)

犬のストレスの原因とは?

病気による痛みや気分の悪さによるもの

ストレスとは、肉体的・精神的な緊張状態のことをいい、本能だけで生きる野生生活にもストレスはあります。敵に遭遇したり、災害など自然界での危険な目に合えば、恐怖や驚愕などで緊張します。いやなことばかりではなく、喜びのあまり過度に興奮してしまうこともそうです。

ただ、ストレスで一時的に緊張しても、体には緊張を解きほぐすシステムがあるので、たいていは問題ありません。ところが、常にその状態が続くと、やがて緊張をほぐすシステムがうまく働かなくなり、精神的に不安定になったり、肉体的にいろいろな変化があらわれたりします。そこから病気になる事もしばしばあります。反対に、病気による痛みや気分の悪さなどが、ストレスの原因になる事もあります。

強い臭いがあるときはストレスのサイン

また犬はストレスが慢性的に続くと強いニオイを漂わせます。特に汚れているわけでもないのですが、犬独特の生理反応とのこと。愛犬の臭いが強いときはストレスを抱えていないかどうかを考える必要があるかもしれません。

フケや抜け毛もストレスから?

ストレスがあるときは突然フケや抜け毛が目立つ場合もあります。主な原因は乾燥によるものや、シャンプーのし過ぎ、また、食べ物によるアレルギーも考えられます。脱毛になるほどでしたら、一度獣医に診断してもらう必要があります。

バセット・ハウンド イメージ
(※写真犬種:バセット・ハウンド)

犬の気持ちが伝わらないストレス

犬は、気持ちが伝わらなかったりすると、不安感で飼い主に過剰に甘えたり、そそうをしたり、攻撃的になったりすることがあります。それに対して飼い主が、邪険にしたり、無理にしつけたり、叱ったりすれば、ストレスはたまっていくばかり。飼い主はこのような犬の気持ちに、早めに気づいてあげる必要があります。

ゆっくり休むと元気になる場合も

遊びすぎたり、とてもストレスがかかる出来事があったりした場合、呼びかけても積極的に反応しない事がありますが、ゆっくり休む事で元気になることもありますので、他に症状がないかどうかを観察してみてください。犬の気持ち体の特定部分を触ると嫌がる、下を向いて辛そうに歩くなどの症状があれば、獣医師に診てもらいましょう。あまりつらそうにしていないときでも、翌日になっても、ドックフードなど大好きなものを食べられず、横になってばかりいるようでしたら、受診した方がいいでしょう。

犬のストレス原因に赤ちゃんに嫉妬?

赤ちゃんが家族の一員とて生まれ加わることは大変喜ばしい事です。しかし、犬にとっての赤ちゃんはどうやら人と思っていないようです。自分と同等新しい生き物だと感じ、その証拠に、犬の見えるところでみんなが赤ちゃんの世話をしすぎると嫉妬して焼きもちを焼いたり、赤ちゃんにいたずらをしたりなど嫉妬からくるストレスを抱えてしまうようです。

室内犬と赤ちゃんを別の部屋にするか、ベビーベッドなどは犬の手や鼻先が届かない高めの場所に設置するなどが必要かもしれません。なによりも、赤ちゃんの育児等で手一杯になりがちですが、愛犬とのコミュニケーションを忘れないようにすることが大事です。

犬の気持ち、悩み・ストレスに気付く方法

犬の示すストレスの兆候━噛む理由・下痢の原因

元気がなく、動こうとしない

元気がなくて、動かないときは注意が必要です。体の調子がすぐれないときやケガをしている時などは、元気がなく、動こうとしません。普段からよく観察しておくことが大切です。いつもと違うと感じたら、痛がるところがないかを調べましょう。犬の気持ち発熱のために、寒くて震えてる場合や、関節や体のどこかに痛みを感じている場合もあります。獣医師に見てもらう時は元気がなくなる前にあた出来事や様子の変化を伝えてください。

このように、すべてをストレスで片づけてしまうと病気を見落とすことがあるので注意が必要です。

同じところをグルグル歩き回る

ストレスがたまって、精神的に不安定になり、不安感がたまっている犬では、悩み多き思春期の子供が暴力で憂さをはらすのとおなじようなことを、起こす事があります。興奮して吠えたり、家の中を走り回ったり、家具やドアを引っかいたりなど。それまではじょう従順だったのに、人に対して攻撃的な態度を見せるようになり、飼い主が困ることもしばしばです。足をなめたりかんだり、自分のしっぽを追いかけまわす、ストレスが原因で下痢をするなど、悩み深そうな行動も見られます。吠えたり暴れたりするのは、外向的な犬で、内気なほど足をなめるなどして、行動を自分に向ける傾向があるといわれています。

自分の手足をペロペロなめ続ける

犬の気持ち上記で述べました通り、飼い主の留守、家庭環境の変化、不安感などが引き金になって、下腹部や前腕部などをなめ続けます。同じ行動を繰り返して行うことを常時行動といいますが、これは一種のストレス反応です。足の先端をなめ続けるので、その部分の皮膚がただれたり慢性的な炎症を起こし、肉芽腫という皮膚組織の塊ができてしまうこともあります。不安なときに、たまたま足をなめることで気持ちが落ち着いたことがあると、次に不安になった時に、またなめる。やがて今度は、なめていないと不安になり、なめずにいられなくなってしまいます。こうした状態を、強迫神経症といい、人間には単なるクセに見えても、複雑な犬の心を反映した行動なのです。

犬の強迫神経症について

強迫神経症は、独りでいる時間が長い犬に多いといわれています。飼い主と一緒にいられないとストレスがたまりやすかったり、退屈している時間が長いからと思われます。常時行動を起こすようなときは獣医師に診てもらうか、ペット専門家に相談するようにしましょう。それと同時に、飼い主は、犬の傷ついた心をいたすため、精神的な面をケアする必要があります。犬の気持ち犬と触れ合う機会をもうけて、ブラッシングや遊び、しつけなどで犬と楽しみ、ストレスを解消させてあげましょう。しかし、運動不足を解消したり、一緒にいる時間を長くするなどの努力で、愛犬のクセがあまりでなくなっても、ちょっとしたことで再発することがあります。他の犬に威嚇される、怖い人に会う、虫に刺されるなどで恐怖や不安を感じると、それから逃げようとして、またなめるなどの行動に救いを求めてしまうこともあります。

(※右図犬種:キャバリア・キングチャールズ・スパニエル)

フローリングの床滑りを防止しよう

現在の住宅環境ではフローリング床が多くなりました。しかし、板場の上は室内犬や猫にとっては非常に滑りやすく、歩行時の床滑り(横滑り)となり、関節に負担がかかり、膝蓋骨脱臼・椎間板ヘルニア・股関節形成不全などを患いストレスの原因になります。

コルクマットは犬の関節・爪を守ります

フローリング床での犬の歩行は滑りやすく、脱臼などの病気を引き起こす室内犬がふえてきています。コルクマットは横滑りを防止し、絨毯などでの爪が損傷することもなく、有害物質を含まない安全素材で犬が口にしても安心できるマット素材です。

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