底冷え・寒さ対策について

「底冷え」ってどういう事?で耳にされた方もいると思います。で有名ですが、京都の盆地でみられるように、山で囲まれた地域は冷気の逃げ場がなくり冷え切った状態で底冷えする現象です。

コルクマット トップ画像

底冷えの原因と対策・解消方法

底冷えの原因

底冷え(床冷え)とはどういう意味?

底冷え

寒い冬場、家の中でどんなに暖房で温めても頭のあたりは暖気があり暖かくても、足もとは寒い…

「足もとから冷える」などの時に表現する意味で、「底冷え」といいます。「床冷え」ともいいますが、文字通り家の中の床が冷え切った状態の事。労働歌「底冷えの工場から」(歌:横井久美子)、かわいいゆるキャラ「底冷え雪子」などで耳にしたこともあるかと思います。

正式には、「放射冷却現象」といい、暖房をつけた場合でも、冷たい空気は暖かい空気に比べ比重があるため、下にたまってしまい、冷気の逃げ場がなくなり、床全体は冷え切っている状態のことです。

1階部屋のリビングや寝室のフローリング床、畳、冬のキャンプのテント内、空気がこもりやすい京都の盆地でといった場所に多くみられ、特にマンションやアパートの部屋の位置が角部屋で、窓の隙間風等の冷気や結露が原因で底冷えになります。

フローリングの底冷え

部屋の足もとが冷え込むと、体全体に寒さを感じますね。今年も寒波の時期がやってくる前に、部屋の底冷え・寒さ対策は早めに準備しておかないと。

オイルヒーター、ホットカーペット、エアコン、床暖房などの暖房器具で効果がある解消方法は?コルクマットやラグマット等の敷物で赤ちゃんの寒さ対策、段ボールや新聞紙、断熱シートなどの利用法。布団の下からの底冷え防止方法は??

フローリングの底冷えの原因と足元の寒さ対策について低予算でできる方法をご紹介していきましょう。

底冷えの原因

エアコン・ストーブの温風は足元が温まりにくい

家の中でも寒い冬場の外部の冷たい冷気が床下や窓際から侵入すると、いくらエアコンやストーブなどの暖房をつけても比重の関係で温かい空気は上部にたまり、冷たい冷気だけが足もとにこもってしまうため、床だけが温まらないなどの底冷え現象がおきます。

特に床に近い暮らしの日本人にとって、足もとが冷えてしまってはとても部屋が温かいとは言えない状態です。

床下から侵入してくる冷気が原因

底冷え(床冷え)になりやすいのは、床下の冷気が侵入しやすく日照り条件も悪い「1階」の室内で多く、特にリビングや寝室のフローリング床はカーペットや絨毯に比べ保温性が低く、床下から上がってくる冷気による「結露」が起きやすいため、足もとの冷えを招きやすく底冷えしてしまう原因となります。

フローリング床以外にも畳部屋でも底冷えになります。畳は隙間風を通しやすく床下からの冷気が室内に侵入しやすいのが原因でまた湿気やすいのも底冷えの原因となります。

窓の隙間風や結露の冷気

底冷えの原因は床下冷気だけではありません。窓からの隙間風や結露でも起こります。

侵入した冷たい風は室内の床下にたまり、足元を冷やしてしまいます。しかも窓のすき間は室内の暖かい空気を流出してしまうため、より部屋の温度を下げてしまいます。

特にマンションやアパートの賃貸住宅で部屋の位置が角部屋でお住いの方は、底冷え対策に加え、窓の隙間風の遮断、結露防止対策を同時に行う事がポイントとなります。

フローリング床の底冷え・寒さ対策

冬場の足元の冷え、底冷え・寒さ対策は以下の3つのポイントが重要です。

  • 床下からの冷気を遮断し部屋の保温効果を保つ
  • 窓の隙間風の遮断と結露防止対策を行う
  • 暖房によるこもった上部の暖気と下部の冷気を循環させる

低予算で底冷え対策する方法

フローリング床の寒さ対策といえば、床暖房の設置が効果的でしょう。近年では多くの家庭で設置されています。床暖房はエアコンやストーブよりも輻射熱の効果で室内をまんべんなく温める効果があり底冷え対策には有効です。

しかし、床暖房設備のないご家庭で、これから設置しようとなると、コストがかかります。それに、設置した場合であっても、電気代やメンテナンスなどランニングコストはついてきます。

赤ちゃんのいるご家庭での床暖房の使用は、低温火傷や脱水症などの心配もあります。

フローリングの寒さ対策に、初期費用・ランニングコストともなるべく抑え、電気代も節約したい方におすすめの方法をご紹介しましょう。

部屋の暖かいイメージ

断熱効果に優れたコルクマットは防寒対策に最適!

底冷え対策に最も必要なのが、外気から侵入してくる冷気を遮断することです。いくら部屋を暖めても、冷たーい空気があっという間に暖気を覚ましてしまいます。

そのためには、床に断熱材を敷き詰めるのが効果的です。そこでおすすめなのが、断熱効果に優れたコルクマットを敷くことにより、
外気が通りぬけ冷やされた床材からくる放射冷気の侵入を防ぐことができます。

自然素材のコルクには、床材として、他の材料では難しい・真似できない"独特の特性と魅力がある"事をご存知でしょうか?!

コルクマット

コルクマットが底冷え・寒さ対策に使用される3つの理由

他の木材よりも断熱性に優れ保温効果が高い

コルクの熱伝導率(断熱効果)は毛布とほぼ同じで、断熱効果が高く、外部からの冷気を遮断し、部屋の適温を維持します。コルクは防湿効果もあり湿気の侵入を防ぐため、冷暖房費の省エネ化にも貢献します。

さらに、コルクマットの裏生地に使われているEVA(エチレンビニルアセテート)は断熱性に優れ、床材と使用した場合、床下からの冷気の侵入を遮断し、部屋の暖かい温度を冷やしてしまうことなく保温できます。

コルクマット 断熱・保温効果
素足でも冷たく感じない踏み心地

コルクマットは、足が触れた時のヒヤッとした感覚がなく心地よい踏み心地を実感できるのが特徴です。

木材は熱伝導率は低く断熱性に優れているため、木造住宅は温かみがあるのが特徴です。木材でもあるコルクは他の一般木材に比べて
床表面温度が下りにくいため、優れた保温効果を発揮します。また、表面がベトベトしにくいため、
夏場でもサラッとした快適さがあります。

コルクマットの素足裏面の温暖効果
防湿効果で結露を防止する

コルクはワインの栓でも使用されるように、撥水作用があり、水に強いのが特徴です。部屋の温度と外気温度の差で生じる、フローリング床の結露を防止する効果もあるので底冷え対策として適しています。

また、コルクの中には小さな穴(気泡)が無数にあり、湿気を吸収・放出して調湿します。梅雨の時期や湿気の多い場所でのカビ防止・ダニの発生を防ぎます。

コルクマットの結露・湿気防止効果
床材としてのコルクマットの魅力と特徴

コルク素材を床材として応用したコルクマットは、底冷え・寒さ対策に優れているほかにも、さまざまな利点があります。

  • ★断熱・保温
  • ★防音・騒音対策
  • ★撥水・防水
  • ★クッション性・衝撃吸収
  • ★防湿・防カビ・防虫
  • ★防炎
  • ★安全性・SGS合格の高品質
  • ★電気代0円・エコ対策
  • ★便利なジョイント式
天然の床暖房「コルクマット」は赤ちゃんにもやさしい

コルクマットの保温効果で、暖房器具の使用を減らせるので低予算での底冷え対策が可能となります。

床暖房の使用を減らすことができるため、(※コルクマットは床暖房との併用が可能です。)赤ちゃんの寒さ対策に安心安全です。

また、赤ちゃんの寒さ対策に適している他にも、優れたクッション性があり、ハイハイや歩行中の転倒時のケガを防止します。もともとコルクマットは、赤ちゃんが転んだ時のケガを防止するために開発されたものなのです。

ミルクや飲み水をこぼした場合、カーペットや絨毯では染み込んでしまって掃除が大変…。でも、コルクマットは、撥水性があるため、ササッと拭くだけでお手入れがしやすいのが魅力です。

さらに、ジョイント式のマットなので、汚れがひどくなってしまったり、劣化してもその部分だけの交換で済むため、経済的なコストパフォーマンスが魅力です。大判サイズの厚手11㎜タイプがおすすめです。

窓から入ってくるスキマ風を遮断する

床まで届く長めの厚手カーテンにする

床冷え対策として、床からの冷気だけでなく窓の隙間から入る冷気を防ぐために、床まで届く長めで厚めのドレープカーテンを張ります。窓の大きさに合わせた短いカーテンだと下からの冷気を遮断できないので裾が床まで届くものを選びます。

ドレープとレースの二枚重ねで吊るよりもドレープの二枚重ねが最も保温性があるといわれていますが、ゴワゴワ感が少し気になります。最近流行のプレーンシェード(吊りカーテン)とドレープの組み合わせなら高級感を演出しおすすめです。素材はビニール製のカーテンならより効果的です。

床まで届く長めのドレープカーテンで冷気を遮断
窓ガラスの結露対策で底冷え・寒さ対策

寒い外の外気温と室内の温度差で窓ガラスに結露が発生してしまうと、床のフローリングや絨毯に水分がしたたり落ちるなどで室内の底冷えを悪化させてしまいます。また、カーテンが汚れる、カビが生えるなど多くの支障をきたします。

窓ガラスの結露対策で最も人気があるのが「ペアガラス」といって二重ガラスにすることです。しかし、全ての窓ガラスをペアガラスにしようと思うとそれこそ経費がかかってしまいます。そこでおすすめなのが、「結露防止断熱シート」や窓際用の冷気を遮断する「発泡剤のパネル」、梱包時の緩衝材に使用されるプチプチ(エアーキャップ)や段ボールを張り付けるなどの対策をすると効果的です。

断熱シート、冷気遮断パネル

扇風機・サーキュレーターで部屋の空気を循環させる

底冷え対策にはもう一つ、部屋の暖気と冷気を循環させる必要があります。上部にたまった暖気を循環させるために、室内の空気を循環させるサーキュレーターを利用するもの対策として効果的です。

サーキュレーターがない場合は、扇風機を弱い風力で天井に向けて使うのも底冷え対策としての効果はあります。冬場に扇風機を使うのは寒さを感じさせますが、夏だけでなく、使い方次第で冬でも効果的な使い方ができるものです。直接人に当たらないように部屋の隅から天井に風を当てるようにしてください。

畳部屋の底冷えは新聞紙で冷気を遮断する

畳の部屋では、畳の下に新聞紙を敷き詰めます。新聞紙には気密性が高いため、下からの冷気を遮断し、また湿気を吸い取るため結露防止にもなります。

畳の上にコルクマットを敷いてはいけないかというと、どうしても畳とコルクマットの間に隙間ができ、ダニを発生させてしまう可能性があります。畳には新聞紙や専用の断熱材が適しています。

新聞紙による畳部屋の底冷え対策

暖房器具を使うならオイルヒーター

「底冷え対策には床暖房」と思いつくのが先決すると思います。確かに最近の床暖房は機能が優れ底冷え対策には最適ですが、ここでは低予算での対策と題していますので、設置不要での対策をご紹介します。

また、床暖房はいいことづくめでもないそうで、特に赤ちゃんを床暖房に寝かせる場合には注意が必要です。(詳しい内容は下記より)

>>赤ちゃんに床暖房はよくないのか?

そこで、暖房器具を採用されるのであれば、オイルヒーターがおすすめです。エアコンやストーブ、ファンヒーターの温風はいくら吹き出しても結局暖かい空気が部屋の上部に上昇してしまい、足もとが冷えたままで底冷え防止対策につながりにくいものです。

しかし、オイルヒーターは容器内のオイルを加熱し循環させ軸射熱といって発せられた熱が床、壁、人体にじんわりと吸収していくので体の芯から温もってきて、冷えにくく部屋全体が暖められます。いわば床暖房と同じ仕組みと言えます。

また、エアコンのように部屋中のホコリや塵といったハウスダストを飛散させることがないため、アレルギー予防になり、部屋の乾燥を防ぐため、のどや鼻をいたわり風邪やインフルエンザ対策にも有効です。

▶  ハウスダストアレルギー対策について

床暖房の設置工事費を考えるとかなり低価格で寒さ・底冷え対策ができます。

オイルヒーター
オイルヒーターのメリット
  • ●エアコンやファンヒーターのように温風を出さないことで部屋のホコリが舞いにくく、ハウスダスト等のアレルギーの心配がなくなる
  • ●空気が乾燥しにくいのでノドの痛み・乾燥肌、風邪やインフルエンザ予防になる
  • ●火気を使用がないことで赤ちゃんや小さなお子様にも安心。産婦人科のほとんどがオイルヒーターを採用されています。
  • ●石油ストーブのように重い灯油の交換する手間がなく、女性・ご年配の方の負担を軽減する
  • ●火を使わないことでヤケド・火事の心配がなく、一酸化炭素などの有害物質を出さないので安心

布団の下の底冷えを解消する方法

布団の下の底冷えの原因

床下からの冷気により布団が冷やされ、掛布団や毛布をかぶせてもなかなか暖まりません。それに加え、床下からの結露により布団が湿気濡れた状態になり、さらに冷やされてしまう状態になってしまいます。

特に赤ちゃんを直に寝かせたときの寝冷えに注意しなくてはいけません。布団の下からの寒さや底冷え対策にはこの結露防止が先決と言えます。

結露による湿気を解消して底冷えを防止する

対策方法の一つに直接布団を敷くのをやめ、ベッドに変える方法もありますが、購入費用や部屋の間取り等の問題もあるので、もっと手軽な方法をご紹介します。

おすすめ対策方法は、上記で紹介した、断熱素材の「コルクマット」を布団下に敷く方法です。

コルクマットは天然の木材であるため、吸湿性に優れ、湿気を吸収する働きをします。保温効果もあるので一石二鳥。

他にも、断熱シートを布団の下に敷く方法です。おすすめは押入れ用の断熱シートで、シート内のエアクッションには給水紙がはりあわされていて吸湿性があり、湿気対策にはぴったりです。

部屋の色彩カラーで体感温度が異なる

室内の底冷え・寒さ対策をするうえでもう一つ大切な事があります。それは家具や照明など、部屋のイメージカラーを暖かい色(暖色)にする事です。

特にカーテンやレースカーテンの色を温かみのある赤やピンク、オレンジ、イエロー、ブラウン、ベージュなどの暖色カラーに変えるだけで実際の部屋の温度と人が感じる体感温度は寒色カラーよりも約2℃~3℃違うといわれています。

カーテンだけでなく、カーペットやラグマットの色も与える影響は底冷え対策する上でも大きく違ってきます。ご紹介したコルクマットは木材の暖色カラ―を演出し底冷え、寒さ対策にはピッタリです。ソファはカバーを交換できる「カバーリングソファ」なら、季節に応じた交換ができるのでおすすめです。暖色カーテンで部屋の寒さ対策

カバーリングソファ

また、スチール製の家具や小物よりも木製、照明は蛍光灯よりもオレンジ系の電球の方が底冷え・寒さ対策にはおすすめです。家具選びには季節に合わせたインテリアの装飾が大切ですね。

底冷え対策+冷えの体質改善!

室内の寒さ・底冷え対策に加え体の芯から温め冷え対策、体質改善することが大切です。特に女性や高齢者に多い冷え症の方は代謝機能が低下しがちで寒さ対策をしてもなかなか暖まりにくく、体の芯から温めることが必要となります。ここではおすすめの冷え症対策として、「岩盤浴」「足湯」をご紹介します。

知られざる岩盤浴・足湯の効用!!

足湯といえば40度くらいのお湯をダイソーなどで買ってきた足湯バケツに入れて膝から下だけをお湯につける入浴法で、冷え症や足のむくみなどの解消に効くおなじみの健康法ですね。

最近では足湯の名所で有名な山口県の「湯田温泉 足湯めぐり」・箱根の「季の湯 雪月花」や栃木のホテルサンシャイン鬼怒川温泉「足湯カフェ」・北海道の「定山渓温泉」など人気の足湯スポットがあります

体を温めるだけでなく様々な効果効能を得ることができ、アトピー性皮膚炎や花粉症の改善・リラクゼーション・ストレス解消にもいいとされています。

足湯・岩盤浴の効果効用
  • ●温熱効果で体液循環を促し、代謝機能が活性化し冷え症を改善する
  • ●ふくらはぎ等の血液循環が促進し、血流が改善されむくみや肩こりを解消する
  • ●副交感神経の働きをよくすることで免疫力が高まり風邪・インフルエンザの予防になる
  • ●新陳代謝が向上し脂肪燃焼が高まりダイエットに効果的
  • ●体外からの補給熱により肝臓の負担を軽減し、老廃物の解毒(デトックス効果)、栄養素の分解・合成を促す
  • ●がん細胞の腫瘍の発生を抑える「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」の活性度が増加する
  • ●着替えなどが必要なく、手軽にでき、本や雑誌を読みながら、テレビを見ながら等もできる
  • ●足湯は半身浴と同様でお風呂での水圧により心臓や肺に負担をかえない
  • ●筋肉の疲労物質(乳酸)をすばやく輩出し筋肉痛や体の疲れを解消する
  • ●腸の働きが活性化し、便秘を改善する
自宅であじわう岩盤浴!『玉川岩盤浴スーパーマット』

また、最近人気急上昇の「岩盤浴」は冷え対策やダイエット・デトックス効果・病気予防に効果があり、秋田の湯治場「玉川温泉」が有名です。自宅で気軽にできる家庭用岩盤浴マットでも同様の効果を得ることができおすすめです。

玉川岩盤浴スーパーマット
>> 玉川岩盤浴スーパーマット

岩盤浴の「温熱効果」と「マイナスイオン」で体の芯から温め、代謝機能を促進し、ダイエット・むくみ・病気予防・免疫力の向上効果が得られます。

自宅で贅沢な足湯!『足湯ST-8000』で冬場の底冷え(床冷え)対策におすすめ!!
家庭用足湯器
>>【自宅で贅沢な足湯】 足湯ST-8000
『足湯ST-8000』の特徴
  • ★じんわりぽかぽかの足湯をご自宅で手軽にできます!
  • ★人の足首は、血管が太く直接熱を伝えることができる箇所です。足湯でじっくり温め冷え症改善!
  • ★テレビを見ながら、スマホでラインしながらでもご利用頂けます。
  • ★アロマオイルを使ってリラックス効果をさらにアップ!!

ふくらはぎを温めることで冷え体質を改善する

ふくらはぎを温めるとなぜ冷えが解消されるのか?

足もとが冷えると全身が冷え込んでしまいます。冷え症の方は血液の循環・リンパの流れが悪くなっている事がほとんどです。

皮膚が薄いふくらはぎや首、手首足首は、外部の冷気に敏感で血管が冷やされ収縮しやすいために血流が悪くなってしまいます。

なかでも、ふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」と呼ばれてて、下肢にたまった血液やリンパ液を中枢部分へ押し戻すポンプの役目を果たしています。ふくらはぎを温めることでそのポンプ作用は活性化し、血流が改善され、リンパ液の流れがスムーズになり全身の新陳代謝が活発になることで冷えを解消します。

ふくらはぎマッサージ」を行う事で、冷えの解消を始め、あらゆる効果が得られることが分かり、注目されています。

>>ふくらはぎマッサージの相乗効果

自宅で手軽にできるふくらはぎマッサージ機 ドクターメドマー
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おすすめ!便利なジョイントマット

コルクマットの姉妹品に、同じEVA使用のマットには単色・組み合わせカラー、インテリアとしても最適な木目調や畳柄デザインのスポンジタイプのジョイントマットが人気を集めています。中身の柄を組み換えできるものまであり、小さなお子様でもパズル感覚で楽しく遊べて敷詰めも簡単!

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