リンパ液の流れ改善はふくらはぎを温める

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リンパ液の流れを改善させる重要性

スムーズなリンパ液の流れは健康を左右する

リンパ液の流れは全身を巡り、老廃物を運んで尿として体外へ排出する働きがありますが、ふくらはぎが冷えると、この排泄機能が低下します。ふくらはぎは、全身の血液、リンパ液の流れを促すポンプ役でもあります。冷えて筋肉が硬くなったり、あるいは筋肉が上手く使われなかったりすると、ポンプ役としての働きが弱くなるからです。

反対に、ふくらはぎを温めると、筋肉の柔軟性が高まり、伸縮しやすくなるため、リンパ液を上半身に押し戻すポンプ機能も回復し、全身のリンパ液の流れが改善されます。温めることにより、リンパ液の流れが改善されれば、乳酸などの疲労物質や、尿酸、尿素などの老廃物が排出されやすくなるうえ、血液やリンパ液などの体液が下半身に滞ることなく、体全体にスムーズに流れ分布されるようになります。

すると、むくみが改善されたり、足のだるさがとれたり、疲れにくくなったりと、温める事によりさまざまなメリットが得られるのです。体液循環の悪化が原因のむくみは、ふくらはぎを温めリンパ液の流れを改善することでほぼ解消されます。

なお、指でおした時に跡がついて戻らない人は、循環器系の病気の可能性があるため、温めるだけではむくみが改善されないこともあります。早めに受診したほうが良いでしょう。

また、妊娠中は、ぺちゃんこ靴を履くことが多いため、かかとに重心がかかり、緊張して、硬くなります。お腹が大きくなって腰を反らすことで足腰に負担がかかり、下半身が圧迫されることでむくみやすくなります。こうした症状も、温めることで改善される場合があるというのは妊娠中の女性には朗報といえます。

このように、血液循環にもリンパ液の流れにも関与しているため、温めることでその両方に効果をもたらすことができるのです。しかも、血液とリンパ液は、全身の健康を左右する重要なものですから、ふくらはぎを温めリンパ液の流れを改善すれば、全身の健康になります。

ふくらはぎの冷えについて

現代人の多くの方が足の冷えを感じているにもかかわらず、「ふくらはぎが冷えている」と自覚している人は、ほとんどいません。腰やふとももは冷やさないように気をつけていても、意外にも注意を払っていないというのが現実です。バランス療法では、体の中で体温(熱)を調整する部位は背中とふとももに水をかけたりするのも、全身の温度調整にかかわっているからです。

一方、ふくらはぎは鈍さに対する感覚が鈍い部位で、たとえ冷えていても気づきにくいのです。

ふくらはぎ冷え

太ももとふくらはぎでは、同じ温度なら圧倒的に太ももの方が冷たく感じます。氷を太ももとふくらはぎに順番にあててみてください。太ももにあてた瞬間おそらく、「ひえ~!」と声を上げて、氷を払いのけるはずです。

一方、ふくらはぎの場合は10秒、いやもっと耐えられるかもしれません。ふくらはぎは、それほど鈍感で、寒いと思って目を覚ますときは、かなり冷えが深刻な状態と思っていいでしょう。

意外にも、ふくらはぎを冷やすことはリンパ液の流れが悪化することに限らず体全体のトラブルにつながるのです。どのようなリスクがあるのか、ここでざっと挙げておきましょう。

  • ・血液やリンパの循環がわるくなる
  • ・体全体の冷えにつながる
  • ・血管が老化して動脈硬化を招きやすくなる
  • ・免疫力が低下する
  • ・リンパ液の流れが滞る
  • ・婦人科系疾患につながる
  • ・美容面にも悪影響をもたらす

このように、ふくらはぎの冷えによりリンパ液の流れが悪くなると、心と体の健康や若々しさ、そして美しさに悪影響を及ぼすものなのです。

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ふくらはぎマッサージ機 ドクターメドマーは、痛みのない加圧マッサージにより、リンパの流れを改善し、むくみをとる効果があります。

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