ふくらはぎを温めると免疫力が高まる

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ふくらはぎを温めると免疫力が高まる理由

リラックス状態になる

マッサージ効果によりふくらはぎを温める事で、自律神経の副交感神経が優位になり、気持ちがリラックスするように働き免疫力を高めることができます。ふくらはぎを温めると、筋肉の緊張がほぐれ、血管が拡張して血液循環がよくなります。血管を広げて血圧を下げるように働くのは自律神経の副交感神経ですから、ふくらはぎを温める事は、副交感神経を働かせることになります。それが引き金となって、ふくらはぎを温めると副交感神経優位の状態に切り替えることができ免疫力を高めることができます。

ツボが刺激され自律神経が整う

ふくらはぎ周辺には自律神経のツボも存在します。ツボは、押したり、鍼(はり)をさしたりするだけでなく、温めることでも十分刺激できるため、常に温め続けることで、自律神経の働きを整えることができるのです。

血液循環・リンパの流れがよくなり喉・鼻粘膜の異物排泄作用が高まる

風邪やインフルエンザは空気中に飛散するウイルスや病原菌・花粉を口や鼻から吸い込み、体内に侵入してしまう事が原因で、風邪・花粉症・アレルギー性鼻炎を引き起こしてしまいます。通常、鼻や喉の粘膜や粘液にはこういった菌やホコリ等のハウスダストを体内に入れないために体外に排泄させようとする働きを持っています。鼻水やくしゃみがそれです。鼻炎や花粉症の方が鼻水鼻詰まり・くしゃみが絶えないのはそのためなのです。

しかし、喉が乾燥してしまったり、体が冷えて血流が滞ると鼻腔内の異物を排泄させる働きが鈍り、ウイルスや菌を体内にどんどん入れ込んでしまいます。こういった症状を防ぐには冷え症を改善し喉・鼻の加温加湿機能を低下させないようにする事です。

鼻うがい家庭用吸入器の吸入療法も湿潤療法・温熱療法といって喉と鼻を加温加湿させ不快症状を改善します。入浴中だけのどや鼻がやけにスッキリするのもこのためです。ふくらはぎを温めることで血流がよくなると免疫力を高め、外部からの有害物質から守る防衛反応を高めることができるのです。

吸入療法
(参考図:「ホットシャワー」A&D家庭用のど鼻吸入器)

家庭用吸入器による吸入療法のすすめ

風邪やインフルエンザ、鼻炎、花粉症に伴うくしゃみや鼻水・鼻詰まり解消には家庭用吸入器がおすすめ!!ノドと鼻を心地よい温熱スチームで鼻腔内と喉の奥までしっかり洗浄し、スッキリします。

また、温熱・湿潤療法による吸入療法により、空気中の花粉や病原菌・ハウスダストなどの異物を排泄させるのど鼻の粘膜と粘液の免疫力を高め、異物除去能力が活発になり、風邪・インフルエンザ・花粉予防になります。

家庭用吸入器 吸入療法
(A&D 家庭用のど鼻吸入器:超音波温熱吸入器ホットシャワー3)

免疫力が低下する原因

交感神経優位になりストレスを与える

現代のようなストレス社会では、交感神経が過剰に働きすぎている人が多くいます。ストレス状態が続くと、免疫細胞のうちのリンパ球が減って、顆粒球の割合が増え、免疫力が低下すると言われています。

冷えによるリンパ液の流れの悪化

また、体が冷えているとリンパ液の流れが悪化するため、リンパ球が本来持っている免疫機能も低下します。つまり、冷える事は、リンパ球の数が減少し、そして、リンパ球の流れが悪くなってリンパ球自体の働きが低下すること、この両方の作用が重なって、免疫力の低下につながるのです。

免疫力が低下すると、外から侵入してくる細菌や異物に抵抗する力が弱くなるため、風邪やインフルエンザ、肺炎、気管支炎、口内炎、ヘルペス、食中毒などの感染症にかかりやすくなります。異物を捕らえて攻撃する力も弱まるので、ガン、腫瘍、リンパ性白血病、慢性関節リウマチなどの細胞の突然変異による病気も発症しやすくなります。

免疫力の低下のメカニズム

ふくらはぎを温める事で交感神経優位に傾きがちな自律神経のバランスを調整して副交感神経の働きをよくすることができます。その結果、免疫力がアップし、こうしたさまざまな病気のリスクを格段に減らすことができるのです。ストレスや忙しさで、普段から交感神経が働きすぎているなと感じている人こそ、ふくらはぎを温めて副交感神経の働きを高めてあげる必要があります。


ドクターメドマーの心地よいマッサージ効果によりふくらはぎを効果的に温めることにより、血液の循環をよくし、結果、免疫力を高め、風邪などの予防にもつながります。

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