鼻うがいの方法と注意事項や危険性・鼻洗浄器・吸引器の効果

鼻うがいの方法について。効果効用を得るには正しいやり方とコツが必要。鼻洗浄は痛い、うまくできないなど、多くの方が敬遠しがち。小林製薬「ハナノア」のテレビCMでおなじみの「痛くない鼻うがい」で専用容器で使用する「生理食塩水」の作り方、スポイトを使った方法を動画・コップを使うスタンダードなやり方のイラスト画像・図解でご紹介。また、回数や頻度、使用する水や生理食塩水の濃度など、間違った危ない方法では子供に多い中耳炎や水道水によるアメーバ脳炎の危険性もあります。初心者の方には口コミでも評判の鼻洗浄用医療機器「ハナクリーンEX」をおすすめします。また、日本テレビ「世界一受けたい授業」で耳鼻口腔科医師の石井正則先生が花粉症対策に鼻うがいを推奨されています。その他、蓄膿症・副鼻腔炎・上咽頭炎・アレルギー性鼻炎の鼻づまりをを解消し炎症と悪化を防止。風邪・インフルエンザの予防、PM2.5や黄砂、ハウスダスト等のアレルゲンの洗浄、いびき対策など様々な効果効用が得られます。また、スチーム吸入器の効果と赤ちゃんの鼻掃除の仕方について。

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鼻うがいの正しいやり方とコツ・中耳炎やアメーバ脳炎の危険性・鼻洗浄器・吸入器の効果

鼻うがい画像家庭用吸入器 トップ画像 モバイル用

鼻うがいは痛い?できない?危険?

鼻うがい辛いイメージ「鼻うがい」「鼻洗浄」ときくと、やったことのない人はどうも痛そうなイメージや何となく怖いと思われる方が多くいらっしゃいます。

それもそのはず、水を吸い込んだ時、奥がツーンと痛くなるのを誰もが知っているからです。いかにも効果がありそうだけど痛い思いをしてまでやろうとは思わないでしょう。

しかし、鼻うがいは正しいやり方さえ知っていれば、痛くないしむしろスッキリ感が得られます。

花粉症やインフルエンザが流行る時期は特に、口うがいだけでは病原菌やウイルスを完全に除去できないといわれています。ぜひとも安全な正しいやり方を理解し、鼻うがい習慣で健康予防に努めましょう!

鼻うがい・鼻洗浄について【目次】

鼻洗浄器『ハナクリーン』の効果

ハナクリーン

【ためしてガッテン】で紹介!鼻うがい・鼻洗浄が痛くない理由

体液と同じ浸透圧の「生理食塩水」で洗浄する

鼻うがいのテレビCMで「痛くない洗浄液」(小林製薬『ハナノア』)と言っているのを見たことがあると思いますが、これは、鼻うがいで使用する専用の容器内の洗浄用の液体水は、吸い込んでも痛くない「生理食塩水」で洗浄しますので痛みがなく安心してできます。

体液、血清と同じ浸透圧の塩水(1リットルの水に9グラムの食塩水)を使う事で痛みやしみたりすることなく洗浄できます。

小林製薬『ハナノア』CM画像

生理食塩水は輸血や点滴など医療現場でも使用される体にやさしい塩水です。

また、A&D『ホットシャワー』は生理食塩水が使える唯一の家庭用吸入器で、子供の安全な喉鼻治療ができます。ツーンとした痛みがなく安心して喉や鼻の洗浄ができます。

生理食塩水が使える家庭用吸入器 A&Dホットシャワー
声をだしながら洗浄する

鼻うがいをすると喉の奥に洗浄液が喉の奥に流れ込んで餌付いてしまったり、本来口から吐きだすのを飲み込んでしまう(※飲み込んでしまっても特に問題はありませんが)のではないかという恐れもあります。

2016年2月17日放送の「ためしてガッテン」で鼻づまり解消法のコーナーで「痛くない鼻うがいの方法」を紹介されていましたが、洗浄液を吸入すると同時に「エー」または「アー」と声をだしながら注入すると、注入しやすく奥にまで行きすぎたり、飲み込んでしまったりするのを防ぐ事が出来ます。

鼻うがいや鼻洗浄をやったことのある方や初めての方は方法とコツがつかめない…、始めは痛い…、口から出ないという方がほとんどです。誤った方法でしてしまうと危険を伴う可能性もあり、かえって炎症が広がり悪化してしまう場合もあります。

特に赤ちゃんや子供の鼻洗浄は粘膜の炎症や耳に入ってしまう事での中耳炎になる恐れがあります。まずは大人がもう一度正しい鼻うがいのやり方を確認してみましょう。

鼻うがいとは?━効果と効用━

「手洗い・うがい」+「鼻うがい」健康法で風邪・病気予防!

風邪予防に手洗い・うがいは基本。子供の頃から言われてきたと思います。病気を引き起こす感染症の多くは「手洗い」で付着したウイルス等を洗い流すことが大切です。

また、空気中のホコリや細菌を口や鼻から吸い込んでしまう事でも感染してしまいます。そのための「うがい」は風邪など病気予防の第一段階であり基本です。

しかし、通常行う口うがいだけでは鼻粘膜や喉の奥(咽頭部)に付着したウイルスや病原菌を洗い流すことができないため、風邪やインフルエンザなどの病気を防ぎきる事ができません。

確かに口うがいだけでも十分な予防効果を発揮しますが、花粉症やインフルエンザが流行る時期となると、たとえ習慣づけていても、予防しきれず感染してしまうというか方が多くいらっしゃいます。

敬遠されがちな鼻うがいですが、もう一度ここで安全な正しいやり方を見直し、鼻うがいの新習慣を身につけていただきたいと思います。

また、鼻洗浄だけでなく、喉の奥までシッカリ洗浄できる「家庭用のスチーム吸入器」の使用もおすすめします。特に子供や高齢者など、どうしても鼻うがいが出来ない方におすすめです。

鼻うがい・鼻洗浄の効用

「鼻うがい」「スチーム吸入器」の鼻洗浄効果

当サイトでご説明します「鼻洗浄」は、生理食塩水をつくってコップや洗面器、ネティポット、スポイトなどを使用する方法、「ハナノア」「ハナクリーン」など専用の洗浄液が用意されている鼻洗浄器で直接鼻から吸入し洗う「鼻うがい」の方法や、抗生物質や薬剤を使用しない子供にでも簡単にできる安全性の高いスチームで加温加湿し洗浄する「家庭用吸入器」による鼻洗浄です。

鼻腔内・咽頭部の洗浄効果を発揮する

鼻うがい・鼻洗浄を上手に行なう事でアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎・蓄膿症、後鼻漏、上咽頭炎、いびきによる口呼吸や睡眠時無呼吸症候群等の治療と改善が期待できます。

普段行うガラガラ口うがいでは取り除くことのできない鼻腔内と喉の奥の洗浄ができるメリットがあり、粘膜についた花粉やウイルス菌・病原菌、ハウスダストなどのアレルギー物質を洗い流すことができます。

風邪やアレルギー疾患の原因となる細菌を体内に侵入してしまうのを防ぐ自宅でできるセルフケアであり、病気予防の基本的な健康法といえます。

「鼻うがい」「スチーム吸入器」による2つの鼻洗浄

スチーム吸入器は自然治癒力を高めるのど鼻治療吸入療法

花粉症対策!アレルギー性鼻炎の症状に効果抜群!!

鼻うがいやスチーム吸入器による鼻洗浄は粘膜に付着した花粉などのアレルゲンを直接洗い流す効果があるので、花粉症対策に非常に有効とされています。花粉症のムズムズ感、クシャミ・鼻水・鼻詰まりの辛い症状が解消でき、スッキリとした快感さえ感じられます。

花粉症のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみの原因

花粉症のサラサラと流れ落ちる水生鼻漏や鼻閉感、目のかゆみやクシャミの酷さは生活の支障をきたすほど辛くストレスにもなります。花粉症や鼻炎は体外からの花粉などのアレルゲン(抗原)が侵入すると、排除しようとする物質(IgE抗体)が作られ体内への侵入を防ぐための人体の生理的な防衛反応であり免疫システムが働きます。

IgE抗体が鼻や目の粘膜にある脂肪細胞に付着すると知覚神経を刺激する「ヒスタミン」が分泌されます。これがくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状を引き起こす原因です。

鼻うがい・鼻洗浄は粘膜に付着した異物(ホコリ・細菌などのアレルゲン)を浄化し、炎症を抑制させること粘膜の正常な働きが回復するため、ズルズルとした辛い「鼻水を止める効果」に最適です。

鼻うがい・鼻洗浄の花粉症対策効果

鼻粘膜の炎症を抑制し、副鼻腔炎の予防と悪化を防止する

鼻水はホコリや病原菌などを含んているため、停滞したままだと、粘膜が炎症してしまい、正常な働きが鈍るだけでなく、副鼻腔内に漏れる事で副鼻腔炎となり、悪化すると喉に流れ落ちる後鼻漏や上咽頭炎を併発してしまう恐れもあります。

鼻うがいやスチーム吸入器で直接洗浄することで粘膜の炎症を防止し、副鼻腔炎や鼻水がのどに落ちる後鼻漏、喉の奥の上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こしす上咽頭炎などの疾患予防に有効です。

蓄膿症の鼻うがいの効果

副鼻腔炎とは鼻づまりが続き、細菌が増殖した膿が副鼻腔内の炎症を招く症状です。慢性化すると蓄膿症となってしまいます。ネバネバとした膿は鼻をかんだだけではなかなか取り除くことができません

鼻うがいやスチーム吸入器を行う事で、原因となる鼻づまりや膿を洗浄するため、スッキリするだけでなく、悪化を防ぎ、治療を早める効果を発揮します。

また、最近注目されつつある、副鼻腔炎・蓄膿症治療にビオフェルミン製薬の医薬品内服薬『ビオフェルミン』を用いた鼻うがいの効果についてご紹介いたします。。

ビオフェルミンを用いた鼻うがいの効果と効用についてビオフェルミンを用いた鼻うがいが副鼻腔炎に効果的

鼻洗浄の効用

  • 鼻から直接洗浄することで鼻づまりを解消する
  • 粘膜に付着したホコリやチリ・花粉・ウイルス・病原菌・細菌などのアレルギー性物質(アレルゲン)を除去
  • 粘液の乾燥を防止し、自浄作用を促進し、外部からのアレルゲンを排泄させる
  • 粘膜に付着した異物による炎症を防止し、ズルズルと流れ出る鼻水を止める効果がある
  • 蓄膿症(副鼻腔炎)による膿を排泄させ炎症の悪化を防止する
  • 蓄膿症の口臭原因とされる膿栓(のうせん)の除去
  • 鼻うがいで老廃物を除去することで鼻筋が通り、形が整う
  • のどの痛みや目のかゆみが改善される

鼻うがいは以下の症状の方に効果を得ることができます

  • 花粉症による鼻水・鼻詰まりのムズムズとした不快感をスッキリさせたい
  • 鼻水がのどの奥に落ちる後鼻漏
  • 副鼻腔炎(蓄膿症)の頭痛・歯痛・めまい・吐き気
  • 鼻炎・慢性鼻炎・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患
  • 扁桃炎・上咽頭炎の喉の炎症による痛み
  • 老人性鼻漏の鼻水と痰のからみ
  • うつ病・自律神経失調症患者
  • 喘息・気管支喘息・小児ぜんそくの喉の痛み
  • 風邪・インフルエンザの咳・鼻水
  • 鼻詰まりが原因で就寝中にいびき・口呼吸・無呼吸症候群を患っている方
  • 点鼻薬依存になりがち
  • 鼻をかみすぎて粘膜が荒れてしまっているかた
  • ストレスによるうつ病・自律神経失調症
  • 腎臓病・リウマチ・大腸炎・関節炎

鼻うがい・鼻洗浄は2つの方法がある

洗浄液を直接注入する鼻うがい

鼻うがいとは口うがいでは洗い流せない上咽頭の洗浄を目的とした方法ですが、鼻洗浄ときくとまっ先に鼻から水を入れて口から吐きだすやり方だとおもわれます。

一般的には洗浄液を鼻から吸入して洗い出す方法がそれにあたります。インドにはジャラレティと呼ばれるヨガの体の浄化法の中に鼻うがいがありますが、片方の鼻から水を入れ、もう片方の鼻から出すという難易度の高い鼻洗浄の方法もあるそうです。

鼻うがい(鼻洗浄)の正しい仕方【図解】

洗浄液を直接吸入する鼻うがい

スチーム吸入器を用いた鼻洗浄

様々な方法の鼻うがいがありますが、私がおすすめする方法は、洗浄液を温め、スチーム状にしたミストを吸入することでのど鼻を加温加湿し、鼻粘膜の線毛機能を回復させることで洗浄効果を発揮させる自然治癒療法の「鼻スチーム吸入療法」で吸入器を使った喉と鼻の洗浄方法があります。

「鼻スチーム吸入療法」は一般的な鼻うがいでは届かない咽頭部までシッカリ洗浄できて、危険性がない子供にも安心できる方法なのでおすすめです。

当サイトでは家庭用吸入器を使用した方法をご紹介いたします。

スチーム吸入器は自然治癒力を高めるのど鼻治療吸入療法

鼻うがい(鼻洗浄)の正しい方法について

それではまず、自宅ですぐにできる一般的な鼻うがい・鼻洗浄のやり方を図解でと紹介いたします。正しい方法で行う事で効果を発揮します。

鼻うがいの仕方 イラスト画像・図解鼻洗浄の注意事項 画像

生理食塩水(鼻洗浄液)の作り方と鼻うがいのコツ・注意点

  • 【用意するもの】温湯(ぬるま湯)・食塩(天然塩)・コップまたはスポイト処方用(※薬局等で購入できます)
  • 【行なう場所】洗面所など洗浄液を掃きだせる場所(※洗面器等をご用意していただいても結構です)
  • 【重要】鼻洗浄・鼻うがいをするときは必ず「手洗い」をしてから行うようにしましょう。
1.温湯(ぬるま湯)をつくります
  • 水道水(真水)を用いる場合は必ず煮沸消毒し殺菌してから使う事が重要です。
    やや多め(500cc~1000㏄)の水を一度沸騰させます(10分間)。
  • 煮沸し殺菌させることで塩素を除去し、粘膜の繊毛の損傷を防止し、「原発性アメーバ性髄膜脳炎」の発症リスクを抑制させることができます。
  • 肌温度(約35度)になるまでさまし、ぬるま湯状態で使用します。
    (※冷水は避け、絶対に熱湯状態は避けてください。)
  • ミネラルウォーターや減滅殺菌済みの精製水を使う場合は少し温めて約35度くらいになるように設定してください。
  • 作った白湯は清潔な容器に保存して24時間以内に使い切ることが原則です。
2.生理食塩水をつくります
  • 用意した温湯の蒸留水200㏄をコップなどに計量し、食塩(天然塩)を2gを入れよく溶かしてください。
    (※分量をきちんと守り完全に溶かさないと濃度に誤差が出てしまい、鼻うがい中に痛みが出てしまいます。)
  • コップまたは処方用のスポイト(※薬局等で購入できます)に生理食塩水を入れます。
3.鼻洗浄をおこなう
  • 鼻洗浄は片方づつ行います。
  • まず、頭を大きく後ろに傾け、右側の鼻の穴を指で押さえふさいだ状態で左側からゆっくりと生理食塩水を入れます。
  • もう片方も同様におこないます。
  • 鼻うがい注入中は絶対につばを飲み込まないようにしてしてください。
  • 口から出た生理食塩水は吐きだします。
    (※飲み込んでしまっても問題ありませんが、飲み込んだ時に耳に入ってしまうと中耳炎になってしまう恐れがあるので注意が必要です。)
  • 鼻を軽くかむ(※強くかんでしまうと粘膜に炎症を起こしてしまうの気をつけましょう。)
使った器具の洗浄と保管

鼻洗浄に使ったスポイトや洗面器、白湯を入れる器等の器具の洗浄は毎回行い、乾燥させて保管しておくことが大切です。

鼻洗浄は一日何回するのがいいか?

鼻うがいは一日の制限回数は3回までとします。やり過ぎはかえって粘膜や線毛の負担が増し、大切な免疫成分をも洗浄し流してしまう事になります。

朝晩の一日2回がおすすめです。朝は就寝中のネバネバした鼻づまりを除去しスッキリとした状態で一日をスタートできます。また、夜(帰宅時)は外出によるホコリや花粉、ウイルスや病原菌をシッカリ洗浄させるために必要です。手洗いとセットで行うといいでしょう。

スポイトを使った鼻うがいのやり方【動画】

では参考までにスポイトを使った簡単な鼻洗浄の方法を動画でご紹介します。

副鼻腔炎・蓄膿症には『ビオフェルミン鼻うがい』が効くその効果とは

最近注目されつつあるのが、副鼻腔炎・蓄膿症治療にビオフェルミン製薬の医薬品内服薬『ビオフェルミン』を用いた鼻うがいが効くといわれています。

ビオフェルミンとは3つの乳酸菌(ビフィズス菌・アシドフィルス菌・フェーカリス菌)を配合し、腸内の善玉菌を増やすことで、整腸作用・腹部膨張感等を改善し腸内環境を整えるための内服薬です。

ではなぜ、このビオフェルミンが副鼻腔炎・蓄膿症に効くのでしょうか?

ビオフェルミン鼻うがいの効用
鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことで炎症を抑える

副鼻腔炎や蓄膿症の黄色いネバネバとした鼻汁(膿)は細菌(悪玉菌)が増殖した状態です。この悪玉菌が鼻腔内の炎症を起こさせる原因となっています。そこで、鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やすことで炎症をおさえ症状を改善させようとするのが「ビオフェルミン鼻うがい」の目的です。

副鼻腔炎は腸内の乳酸菌が枯渇した状態で免疫力が低下してしまう事でも炎症を起こします。ビオフェルミンを鼻うがい用の洗浄液としてだけでなく、通常の服用を続けることで善玉菌である乳酸菌を増やし腸内環境を整え、免疫力を回復させることでも蓄膿症の予防になります。

ビオフェルミンは医薬品といっても人の腸内にすむ乳酸菌を製剤化したもので、抗生物質やステロイド系のような副作用の心配がありません。妊娠中や授乳中の方、子供・赤ちゃん(生後3か月)にも安心して服用できるのでおすすめです。

新ビオフェルミンS細粒を用いた鼻うがいの方法
  • 【用意するもの】
  • ・鼻洗浄器具(ハナノアなど)・生理食塩水・新ビオフェルミンS細粒
  • ① 生理食塩水を作ります。(約35度くらいの温湯200㏄をコップに計量し、食塩(天然塩)を2gを入れよく溶かします)
  • ② 新ビオフェルミンS細粒を付属の専用スプーン1杯を生理食塩水にいれます。
  • ② 鼻洗浄器具につくった生理食塩水を入れよく混ぜ合わせます。
  • ③ 鼻洗浄を行う

副鼻腔炎・蓄膿症の原因と症状(頭痛・咳・熱)薬・手術治療について

鼻洗浄器を使用して鼻うがいをする

鼻うがいの方法は、コップまたは洗面器を使う方法やインドのアーユルヴェーダやヨガの浄化法で用いる鼻洗浄専用のネティポットを使用する方法、アロマオイルを配合したやり方など様々です。

薬局やドラッグストアでも生理食塩水使用の小林製薬の「ハナノア」、ロート製薬の鼻洗浄液・スプレー「アルガード」や子供の鼻洗浄グッズとして人気の高い「ナサリンジュニア」、鼻うがいができない赤ちゃん用の鼻吸い器「ママ鼻水トッテ」など新生児から使える器具等さまざまにあります。

これらの専用の鼻洗浄グッズは携帯に便利で、手軽に鼻掃除ができるところがメリットです。旅行先や仕事の合間など上手に使ってご自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

鼻洗浄器・鼻洗浄グッズ

初心者におすすめ!専用の鼻洗浄器「ハナクリーンEX」が便利

東京鼻科学研究所の「ハナクリーンEX」は耳鼻科医と共同開発よって考案された安心安全な特許取得の鼻洗浄器です。

初心者の方にも使いやすく、危険リスクを軽減し、手動ポンプ式で圧力調整ができ、コップやスポイトを使うよりも容易にできます。

薬局やドラッグストアの市販品よりも安全性が高くやり方も簡単でおすすめです。

ハナクリーンEX イメージ
ハナクリーンEX 説明

ハナクリーンEX使用の利点

  • 花粉症・蓄膿症・アレルギー性鼻炎の鼻水・鼻詰まりの不快感の解消
  • 鼻うがいで粘膜が潤い、病原菌を洗浄することで風邪・インフルエンザの予防
  • 空気中のホコリや塵、ハウスダスト・PM2.5・黄砂などのアレルゲンの除去
  • 鼻の手術後のアフターケア
  • 鼻詰まりによる就寝中のいびき対策

ハナクリーンEXの特徴

  • 鼻うがい初心者の方にも使い方が簡単で安全におこなえる
  • 温度計付きでお湯の適温が的確に測定できる
  • 専用の洗浄剤(サーレMP)付きなので生理食塩水の濃度設定をしなくていい
  • 手動ポンプ式なので水圧を加減できる
  • 専用ノズル・専用容器で衛生的
  • 薬剤不使用でお子様や妊婦の方にも安心して使える

ハナクリーンEX
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鼻うがい(鼻洗浄)の注意事項と危険性について

鼻うがいは正しい方法で行えば、不快な症状を改善し、風邪やインフルエンザの予防など多くの効用を発揮しますが、ご自分で行なう場合、やり方は知っていても実際必ず正しい方法でできているかというと、コツをつかむまではなかなかできません。

それどころあやまった方法だとかえって危険性を高め、鼻粘膜の炎症や中耳炎といった症状を併発させてしまいます。

一昔前までは耳鼻科で鼻洗浄というのが一般的でしたが、子供等には危険性を伴う恐れがあり最近では吸入器による「鼻スチーム吸入療法」が推進されつつあります。

鼻うがい・鼻洗浄で水道水(真水)は危険!『アメーバ脳炎』について

生理食塩水を作る時は水道水をそのまま使う事は危険

水道水にはわずかに細菌やアメーバなどの微生物が含まれている場合があり、これらは鼻腔内では死滅させることが出来ずに、神経をたどり脳に感染すると「原発性アメーバ性髄膜脳炎」を発症する恐れがあります。致死率が高く、実際死亡事故が発生しています。

飲み水として飲む場合は胃の中の胃酸により死滅されるため問題はありませんが、鼻うがいの洗浄液としての使用は避けなくてはいけません。

鼻洗浄のアメーバ脳炎の事例アメーバ脳炎発症の知識
煮沸消毒し、殺菌させた洗浄液を使う

ご自分で洗浄液を作る時は、必ず煮沸消毒し殺菌させて冷ましてから使うようにしましょう。なお、薬局やドラッグストアの市販の鼻洗浄器は減滅させた精製水になっているので安心して大丈夫です。

また、家庭用吸入器で作る生理食塩水も加熱させてから吸入しますので細菌感染のリスクはなく安心して行えます。

巷ではコンタクトレンズの保存液を洗浄液の代用として使う方もいらっしゃいますが、あくまで目に入れるもので、鼻洗浄液としての安全保障が施されているわけではありませんので、おすすめできません。

鼻洗浄のアメーバ脳炎を防止するために

鼻うがい・鼻洗浄を安全に行うためには何よりもまずは衛生面に配慮して清潔な状態で行なう事が大切です。

  • 「手洗い」をしてから行う
  • 水道水(真水)は必ず煮沸消毒し殺菌させてから使う
  • 保存した白湯はその日のうちに使い切る
  • 使った器具は毎回洗浄し、乾燥させて保管しておく

うがい薬・緑茶・薬品による鼻洗浄の危険性について

鼻洗浄用の水を生理食塩水以外のものを使用されるケースがありますが、場合によっては敏感な鼻粘膜に負担をかけ炎症を悪化させたり、場合によっては他の部位にまで悪影響を及ぼす恐れもあります。

鼻洗浄を市販のうがい薬を使用して殺菌作用を期待され使用される方がいらっしゃるようですが、症状が悪化することがありますのでうがい薬での鼻洗浄は控えてください。

一番多いのがうがい薬で有名な「イソジン」などのヨードを配合した薬品は殺菌力が強く、鼻粘膜の炎症を招きます。また、オキシドールの希釈液を使った鼻洗浄をするといったうわさも聞きますが、薬品の使用は副作用の可能性があります。

緑茶を洗浄液として代用は塩分濃度が異なるためツンとした痛みがあります。緑茶に含まれるカテキンの抗ウイルス作用や殺菌力は飲むことで効果を発揮します。くれぐれも鼻洗浄液として使用しないでください。生理食塩水での洗浄で大きな効用が望めるので自己判断での治療は避けなくてはいけません。

鼻うがいと中耳炎について

鼻洗浄での一番のリスクは汚染された水が耳に流れ込んでしまう事で中耳炎になる恐れがあります。特に子供は耳管に侵入してしまう可能性が高胃ので注意が必要です。以下の注意事項を確認の上安全に行うようにしなくてはいけません。

また、どうしても鼻うがい(鼻洗浄)ができない、安全性に心配だという方は、後述いたします危険リスクがない安全な治療法に、スチーム(ミスト)療法(のど鼻細霧吸入療法)がおすすめです。

注入中はつばを飲み込まないようにする

鼻洗浄で生理食塩水を注入中のどに流れてきたとき、口から吐き出してしまうのが正しい方法です。自然に飲み込んでしまうのは大丈夫なのですが、唾液(つば)を出して飲み込もうとすると、耳と鼻は気管がつながっているため、耳管に水が流れ込んでしまいます。

汚染された洗浄水が耳に入ってしまうと、中耳炎になる恐れがあります。対処法は注入時に「エー」と声をだしながら行うと、耳への圧力を軽減し、気管に入ってしまうのを防ぐ事が出来ます。

鼻づまりがひどい場合は要注意

風邪をひいている方で、鼻づまりがひどい方は鼻うがいは避けた方がいい場合もあります。

鼻かぜを患っている方は粘膜に病原菌が付着しているため、鼻づまりにより、菌を含んだ洗浄液が鼻腔内にのこり、耳に入ってしまうようなことになりますと、生理食塩水と一緒に菌が流れ込み繁殖してしまいかねません。

洗浄後強く鼻をかまないようにする

鼻うがい後強く鼻をかんでしまいますと、耳への圧力が高まり、上記同様耳に流れるリスクがあります。また、生理食塩水が残ったままの状態で鼻をかんだ場合、粘膜を傷つけてしまう事もあります。

おすすめ!最先端鼻洗浄「家庭用細霧吸入器」のすすめ

簡単!痛くない!子供にも安心!

鼻うがいが苦手、鼻洗浄は危険リスクが心配、風邪をひいている、後鼻漏を患っている方、子供の治療法に安全かつ自宅で簡単にできる鼻吸入療法(細霧吸入療法)をおすすめします。

子供に使える家庭用吸入器

スチーム吸入器が安全な鼻うがいに有効

鼻吸入療法の効用
後鼻漏患者・子供には『吸入療法』がおすすめです

後鼻漏患者の方は、鼻水が過剰に分泌されるため、のどや鼻に洗浄水が残留しやすく気管を防いでしまい、耳管への流入リスクが高くなるため、急性中耳炎や滲出性中耳炎をおこす恐れがあります。また、前述したとおり、鼻うがいや鼻洗浄がうまく出来ない方や子供にも危険をともなうリスクが伴います。

医療の現場で推奨されている治療法は、のど鼻の粘膜を温め(局所温熱療法)、粘膜を潤す(湿潤療法)事で、喉鼻の繊毛運動(花粉・アレルゲン・病原菌を体内に侵入しないように排泄させる)の働きを活発にし、鼻水や鼻づまりなどのトラブルを治療する自然療法です。

吸入器を使用した『鼻吸入療法(細霧吸入療法)』は、花粉症や鼻炎、後鼻漏・副鼻腔・蓄膿症の改善、風邪やインフルエンザ予防の効果を発揮します。

のど鼻吸入療法が、鼻水・鼻づまりをスッキリ解消する理由とは?!

鼻水・鼻づまりの原因

のどや鼻の粘膜は、外部からの花粉や埃、アレルゲン・ウイルス・病原菌を排泄させる機能(鼻粘膜粘液繊毛輸送機能または繊毛運動ともいう)を持っています。

しかし、冷たい空気を吸い込んだ時や、乾燥させた状態にすると、異物を除去させる機能が低下し、鼻水・鼻づまりとなり、やがて体内に侵入してしまいます。

また、鼻づまりは、鼻粘膜下の血管がたまり腫れあがってしまう事で鼻の穴をふさいでしまう事も原因です

入浴時のスーッと鼻が通る「サウナミスト効果」

鼻づまりが酷い方には経験があると思いますが、お風呂に入って湯船につかった時、鼻のつまりがスースーと通る様にスッキリするのを感じると思います。

その理由は、湯船には、お湯から出た温かい湿った湯気が充満しています。

その温かい湿った湯気を鼻から吸い込むことで、鼻の内部の粘膜が潤い、鼻粘膜粘液繊毛輸送機能が活発に働き始めるからなのです。

また、入浴すると、血行が良くなります。血行が良くなることで、粘膜下のたまった血液の流れを促進させることで腫れの原因を解消し、鼻の通りがスッキリするからです。

この入浴時の鼻づまり解消効果を「サウナミスト効果」といいます。

ミストサウナ機能

家庭用吸入器は鼻だけミストサウナに入っている状態をつくりだします

しっかり殺菌!洗浄効果でスッキリ透き通った心地よさを実感!!

湯船で湯気を吸い込んだ時の、「サウナミスト効果」は、鼻づまりを解消しスッキリしますが、お風呂の湯気の粒の大きさは約1ミリメートルで大きすぎるため、喉の奥まで行き届かないため、洗浄効果は期待できません。

家庭用吸入器のスチーム療法は、超音波による「5um(マイクロメートル)の細粒ミスト=0.005ミリメートル」の超細粒ミストがのどの奥の咽頭部までシッカリ行き渡り、花粉やアレルギー物質、病原菌等を洗い流します。

鼻洗浄や鼻うがいでは到底いき届かない範囲にまで行き渡るので、鼻うがいが苦手、何度やってもスッキリしない方には違いがよくわかります。

5um(マイクロメートル)の細粒ミストのどの奥の咽頭部までシッカリ洗浄
のど鼻を温め潤すことでスッキリ洗浄!不快感を解消!

温熱のスチームまたは超音波振動で水をミスト化し噴霧させ、口鼻から吸入することで、喉と鼻、下咽頭までシッカリと潤いを与え、入浴時の「サウナミスト効果」のスッキリ感を喉と鼻だけい効用させることができます。

超音波による細粒ミストで、花粉やホコリ・病原菌・ウイルスを洗浄できる「吸入療法」は、耳鼻科や治療院等の医療用としても有用とされ推進してされています。

鼻吸入療法のすすめ鼻吸入療法で鼻粘膜粘液繊毛輸送機能が活発に

鼻吸入器なら家庭で使える『A&Dホットシャワー』

おすすめ!家庭用吸入器『A&Dホットシャワー』

おすすめの家庭用吸入器は、生理食塩水が使える「A&D(エーアンドディ)口鼻両用超音波温熱方式 ホットシャワー」です。生理食塩水が使えるので「つ~ん」とした痛みやせき込んだりムセることもなく、スムースに吸引します。

超音波温熱方式の細霧ミストは鼻腔口腔咽頭をまんべんなく浸透させる方法なので気持ちいいスッキリ感が違います。薬剤を使っていないので妊婦の方やお子様にも安心して使えます。

ホットシャワー家庭用吸入器『ホットシャワー』の効果
生理食塩水使用可能でスムーズに吸入!

A&Dホットシャワーは、吸入した時に痛みがない生理食塩水が使えます。

生理食塩水が使える家庭用吸入器生理食塩水でスムース吸入

家庭用吸入器 「A&Dホットシャワー」の詳しい内容は下記よりご覧いただけます。

家庭用吸入器
A&Dホットシャワー


★生理食塩水使用可能!薬剤不使用で安全!花粉症や鼻炎、後鼻漏・鼻炎治療、風邪・インフルエンザ予防におすすめ!
  • 耳鼻科医推奨!
  • 鼻炎,鼻づまりを解消!
  • A&D家庭用吸入器

新生児・赤ちゃん子供の鼻掃除について

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりの原因

赤ちゃんの鼻水はタラタラズルズルとふいてもキリがないほどいつまでも垂れてきたり、鼻が詰まる原因は大人に比べて鼻腔が狭いからです。

鼻水は空気を吸い込んだ時のホコリやハウスダスト、病原菌・ウイルスといった有害物質を体内に侵入するのを防ぐための防衛反応で、ささいな刺激に敏感な赤ちゃんなので、寒い場所の冷たい空気を吸い込んだり気温の変化に反応しただけでもすぐに鼻水がでやすいのが特徴です。

赤ちゃんや子供の鼻水は危険

赤ちゃんは鼻呼吸が中心です。ミルクや母乳を飲んでいる時も苦しくないのはそのためです。しかし鼻詰まりになると呼吸が出来なくなり苦しくなってしまいます。自分で鼻をかんだりできないために、新生児は大人が鼻水をきちんと吸引して処理してあげないといけません。

ほおっておくと、菌を含んだ鼻水が耳管にながれてしまって中耳炎を併発する恐れもあり、咳やくしゃみを伴う風邪の症状だったり、流れる鼻水の色や状態によってはインフルエンザ・気管支炎・副鼻腔炎・蓄膿症・アレルギー性鼻炎の症状である恐れもあります。

赤ちゃんにおすすめ鼻水吸引器『ママ鼻水トッテ』

鼻掃除には綿棒やストロー・スポイト・ピンセットを使用したり、ティッシュを丸めて使う方法等がありますが、デリケートで敏感な赤ちゃんの鼻粘膜を傷つけやすく、鼻血がでたりなどなかなか上手にできません。

それに刺激があるとすぐに嫌がる、大泣きする等であやすことで精いっぱいになってしまいかねません。ピンセットでの鼻くそ取りも万が一嫌がり暴れたり急に顔を動かしたりすると傷つけてしまいかねませんので注意が必要です。

おすすめは専用の「鼻水吸引器」の使用です。

耳鼻科の先生が考案した鼻吸い器「ママ鼻水トッテ」は鼻水や鼻くそまで優しくしっかり吸引できるのでコツをつかめば初心者の方でも容易に行なえます。

ママ鼻水トッテ

新生児・赤ちゃんの鼻水の吸引のコツ

赤ちゃんの鼻水の拭き取りは「おしりふき」

絶えず垂れてくる赤ちゃんの鼻水の拭き取りはティッシュやタオルを使うと刺激が強すぎ肌が荒れてしまいます。市販の「おしりふき」や湿らせた柔らかいガーゼでやさしくふき取ってあげましょう。

鼻水吸引の仕方
少しずつ差し込みやさしく小刻みに吸引する

いきなり奥の方までいれないで、チューブの先端部分を鼻の入り口に当てて少しずつ吸引します。この時、先端ノズルで隙間なく鼻の穴をふさぐと空気が漏れないで上手に吸引できます。

気を付けなくてはいけないのが、吸引力が強すぎると鼓膜が破れる恐れもあります。必ず弱めに「チュッチュッ」と小刻みに少しずつ吸い取るようにしましょう。

角度調整でポイントを見つける

吸い取りながら中に差し込んでみても、なかなか上手に吸引できないない場合は先端の角度を変えて吸引できるポイントを探しましょう。

少し赤ちゃんの鼻を指で押し上げるとしやすくなるでしょう。決してムリヤリ奥まで一気に差し込まないようにしましょう。

鼻掃除はいつするのがいいか?

鼻掃除を行うタイミングは入浴中かまたはお風呂あがりがいいでしょう。お風呂の蒸気で鼻水が柔らかくなり吸引しやすくなります。

それ以外の時間帯に行う場合は、温めた蒸しタオル等で鼻に当ててからすると吸引しやすくなります。

赤ちゃんの鼻掃除の頻度は?

赤ちゃんの鼻掃除は一日に何回もすると負担が大きくなります。原則として1日1回とします。

吸引した後の口うがい、容器清掃を必ずする

吸引したお母さんは細菌を含んだ鼻水を口に含むため行った後は必ず口うがいを必ずしましょう。また、使った容器の洗浄をしっかりして殺菌消毒しておき乾燥させてから補完するようにしてください。

耳鼻科で治療してもらう

風邪をこじらせ鼻づまりがひどい…なかなか上手に鼻掃除が出来ない時は、耳鼻科に行って電動の鼻吸い器で吸引してもらうのもいいでしょう。通院の手間はありますが、病院によっては医療症があれば無料診断してもらえる場合もあるので積極的に活用しましょう。

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