フローリングの底冷え・部屋の寒さ対策

樹木の風合いが人気のフローリング床。掃除やお手入れもしやすく、部屋を明るくする効果やカーペットや絨毯、畳、ラグマットのようにダニが発生してしまう事もなく清潔感があり人気のある床材です。しかし、寒い時期は、冷たくなって靴下をはいてもひんやり感があります。特に1階部屋のフローリングは外気から侵入してくる冷気で冷やされ部屋の中まで温度を下げてしまいます。いわゆる「足もとから冷える」などの時に表現する意味で、「底冷え」といいます。「床冷え」ともいいますが、文字通り家の中の床が冷え切った状態の事。労働歌「底冷えの工場から」(歌:横井久美子)、かわいいゆるキャラ「底冷え雪子」などで耳にしたこともあるかと思います。家に中だけでなく、山で囲まれた京都の盆地のような地域やキャンプ場でのテント内など冷気の逃げ場がなくり冷え切った所もで底冷えする現象はあります。特に1階部屋のリビングやキッチンなどのフローリングは何が原因で冷え込んでしまうのでしょうか?一つは床下からの冷気、それと、窓ガラスの冷気とサッシのすき間から入り込む冷たい空気でコールドドラフト現象とよばれるのが原因です。つまり、床冷え、フローリングの寒さ対策をするポイントは、外気の冷たい空気を遮断する熱伝導率の低い床材・マットを敷くこと。開口部からの冷気や隙間風を入れさせないようにする対策をすることです。オイルヒーター、ホットカーペット、エアコン、床暖房などの暖房器具で効果がある解消方法は?コルクマットやラグマット等の敷物で赤ちゃんの寒さ対策、段ボールや新聞紙、防寒シートやボード・窓下ヒーターなどの利用法。カーテンで寒さ対策。さらに、床面の結露の原因と対策をご紹介!布団を直に敷いた時の底冷え防止方法はや湿気によるカビや健康被害を予防するには??特に床に近い暮らしの日本人にとって、足もとが冷えてしまってはとても部屋が温かいとは言えない状態です。部屋の足もとが冷え込むと、体全体に寒さを感じますね。新築住まいの方、賃貸マンションがフローリングのままになっている方、今年も寒波の時期がやってくる前に、早めに準備しておかないと。姫路市の不動産屋がおすすめするフローリングの底冷え・結露・寒さ対策をご紹介します!

部屋の寒さ対策|フローリングの底冷えの原因と解消方法を徹底解説

トップ画像 モバイル用トップ画像底冷え対策

知っておきたい!北国住民も推奨!寒いフローリング部屋の底冷え・結露対策

真冬 イラスト文字の部屋の床の防寒対策はできていますか?まだまだ気温が低い日が続きます。

日本の平均気温からすると、2月3日の立春を境に徐々に暖かくなりますが、まれに4月に雪が降る(関東地域)事もあります。

1年間のうち暑い時期よりも寒い時期の方が圧倒的に長いため、
家の中で快適に過ごすためには、部屋の寒さ対策は基本とも言えます。

今からでもしっかりとしておくことが大切です。

1階のフローリング部屋のツラい“底冷え”でお悩みの方。

冬場の寝起きの朝方、部屋の寒さでガタガタ震えていませんか?

底冷えで震えるくらい寒い

朝方の寝起き時、部屋が寒いと起きるのがツラくて布団から出たくないためモタモタしてしまい、貴重な朝の時間があっというまに過ぎてしまいます。

朝起きて床に触れるときに暖かったらいいな・・

そう思ったことはありませんか?

朝方だけでなく日中も部屋全体が寒いとやるべきことがあってもジッとしていたいために動けない・・・

フローリング部屋はたとえ暖房をつけて部屋を暖かくしても、カーペットを敷いていても、
床周辺だけは一向に暖かくなりにくいですね。

床の底冷えは、部屋全体を冷やし、朝方の冷え込みがより一層ひどくなるものです。

フローリング部屋の寒さをしのぐためには、まずは、
底冷えする床から対策するべきなのです。

ここでは、フローリング部屋の底冷えの原因と、
手軽で簡単、底冷え防止に最適な低予算でできるおすすめ防寒マットをご紹介します。

布団下が寒いし湿気る
  • 足元が寒いフローリング部屋は暖房をつけているのに足元だけが全く暖かくならない・・
  • カーペット・ラグマットを敷いていても床周辺が冷えます・・
  • 朝方、震えるくらい部屋が寒くて、床がヒヤッと冷たくてツラい・・
  • 冷たいフローリング上でスリッパをはいていても寒さをしのげない・・
  • ソファに座った時、膝下がスースーと寒い・・
  • 窓のサッシから隙間風を感じて足元がすごく冷えます・・・
  • フローリング部屋で布団をそのまま敷いたら寒いので寝つけません・・・
  • 冬場なのにフローリング上に敷いた布団下が濡れてしまうため「カビ」が心配・・
  • フローリングに赤ちゃんをそのまま寝かした時の湿気・ほこり・冷え対策はどうすれば・・
  • 冷たいフローリング部屋でハイハイする赤ちゃんの冷えや転倒時のケガが心配・・
  • 布団下が寒いし湿気るフローリング上と布団下の湿気とカビ防止に何を敷けばいいのでしょうか?・・
  • 風呂場と室内の温度差によるお年寄りに多いヒートショックが心配です・・
  • 台所の底冷えが酷く足元が冷えるため料理や家事が億劫になりがち・・
  • ペット(室内犬・猫)が歩いた時、寒そうにしているので何とかしてやりたい・・
  • 節電しながらフローリング部屋の寒さ対策はできますか?

フローリングは、部屋が明るくなり見た目もおしゃれ、掃除やお手入れも簡単。

しかし、

部屋の中でエアコンやファンヒーターの風量は「強」で設定温度はすでに32℃でフル稼働。

なのに・・・

真冬のフローリング床は、「ヒヤッ」とするくらい冷たくなり、
足元だけが寒くて快適に過ごせない思いをしていませんか?

また、フローリング上に布団を敷いた時、
敷き布団が湿気てしまっている経験はないでしょうか?

梅雨時期でもないのに真冬に湿気るのはなぜ?

その理由は、冷えたフローリング床と温まった布団の温度差が激しくなり、

“結露”が発生してしまっているからです。

窓ガラスやサッシの結露はよく知られていますが、まさか床面の結露は考えにくいかもしれませんが、室温と冷たい床面の温度差が大きくなるフローリング部屋ではよくある現象です。

  • 暖房をつけても足元が温かくならない
  • フローリング床表面に結露が発生する

それは、1階の部屋や角部屋におこる、“底冷え”の問題が原因。

フローリングの寒さ対策説明

賃貸でもOK!低予算でする“底冷え・結露対策”はコレ

素足で過ごせる天然素材「コルク」で底冷え・結露を防止!
床下からの冷気を遮断し部屋の保温効果を保つ方法

底冷え原因となる床下冷気対策に流行の「コルク」が推奨される理由を徹底解説!低価格ながらも他の断熱材にも勝る保温効果と、断熱効果で室温の温度差をなくして結露を防止!賃貸マンションでも手軽にできるリピーター急上昇中の今流行の防寒マット。必見です!
>>詳しく見る

フローリング部屋の底冷え・結露の原因を徹底解説!
フローリング部屋の底冷え・結露の原因

フローリング部屋の底冷えと床の結露の原因を解説します。床暖房・無垢床・カーペットやラグマット、断熱シートのメリットデメリットなど。
>>詳しく見る

窓ガラスからの冷気の遮断・窓際サッシの隙間風対策で底冷えを防止する
窓の隙間風対策

窓ガラスの冷気や窓枠のサッシから入る隙間風を防止して部屋の底冷えを解消します。あまりお金をかけないで面倒な作業はしたいくない、どこでもすぐにできる方法を抜粋しました。
>>詳しく見る

当サイトでは、極寒住まいの北欧住民の方々の防寒対策をヒントに、底冷えする元となる
「床」「窓」の2カ所の防寒方法を徹底解説!

寒さの元を遮断し、部屋の底冷えを解消し、保温効果が高まると、エアコンやファンヒーターの暖房効率がよくなります。

たとえ設定温度を2~3℃下げたとしても、
体感温度が上がるため、無駄に暖房器具を使う事が抑えられ、大幅に省エネ節電効果も得られることも利点です。

リフォームするにもお金が足りないしかし・・・

底冷え対策するにも高額の施工費用や工事ができない、賃貸物件などの住まいの方はどうすればいいのでしょうか・・

  • 床暖房や床下断熱材の設置などリフォームするお金に余裕もない・・・
  • 無垢フローリングに張り替えても何かと問題もあるし失敗したくない・・
  • 賃貸マンションでも簡単にシッカリ床の寒さ対策ができる方法はないものか?

そんな方のために、ここでは、

低価格でできる寒さ対策暖房効率を上げて節電

イニシャルコスト・ランニングコスト、W(ダブル)コストパフォーマンスアップ効果で、

寒さにも負けない!電気代の値上げにも動じない!どこでも(賃貸マンションでも)できる!

低価格・節電フローリングの寒さ対策をご紹介します。

保温効果抜群!『天然コルク床』は部屋の底冷え対策に最適!

底冷え対策に最適 コルク床

低価格ながらも高い保温性を持つ床材に、
最近流行の「コルク」があります。

コルクといえば、ワインの栓。空気を遮断し品質を保持し熟成させるために利用されます。また、熱が伝わりにくい事が特徴で、コースターとしても利用されます。

その他、保温性・断熱性・防音性・クッション性・撥水効果など優れた特性をもちます。

その特殊効果を生かし、暮らしやすい快適な室内環境を作る床材として高い評価を得ています。

実際私も昨年から使っているのが、
低予算でながらもフローリング床の優れた寒さ対策を発揮してくれる、最近流行の

天然自然木「コルク」で作られた、“コルクマット”

コルクマット

公式HPhttps://wakuwakutuhan.jp/cork/

あまりお金をかけないで、フローリング床の底冷え・寒さ対策したい方にぜひ「コルクマット」をお勧めしたい理由は、

自分でできる床の寒さ対策には、アルミシート、断熱マット、新聞紙、保温性の高いカーペットやラグマットなどがありますが、
コルクマットは、最も熱伝導率が低く、断熱性が高い素材です。

保温効果のみを比較すれば、高額の無垢フローリングよりも断熱性が高いため、
コルクは、低価格ながらも優れた床の底冷え防止ができる素材です。
(下表参照)

床下断熱材の比較表

自然素材のコルクには、床材として、他の材料では難しい・真似できない
“独特の特性と魅力がある”事をご存知でしょうか?!

興味のある方は、コルクマットを使った方々の口コミ・レビューをチェックしてみてください。

>>必見!コルクマットの口コミ・レビュー350件以上コルクマットの魅力コルクマット敷詰め例

コルクマットはこんな方におすすめです!

    コルクマットはこんな方におすすめ
  • 手軽で簡単にできる1階部屋の底冷えを解消したい方
  • 賃貸マンションでも手軽にできる床の寒さ対策をしたい方
  • フローリングの結露が気になる方
  • 床面の結露が原因の布団下の湿気防止したい方
  • フローリング床の寒さ対策にあまり費用をかけたくない
  • 冬場にかさむ電気代を節約したい
  • 女性一人でも簡単に施工ができる方法がイイ
  • お手入れ掃除に手間をかけたくない
  • 子供や赤ちゃんの安全性を考慮したい方
  • 高齢者の方に多いヒートショック対策を心がけておられる方
  • 暖房器具による肌の乾燥が気になる
キッチンにコルクマットコルクマットインテリア
  • フローリングの寒さ対策マットのご紹介

フローリングの寒さ対策コルクマットの購入

公式HPhttps://wakuwakutuhan.jp/cork/

★他にも1畳分・2畳分・6畳分サイズ、レギュラーサイズ30㎝幅などがあります。

フローリングの寒さ対策にコルクマットを選ぶ理由

フローリングの寒さ対策にコルクマットが有効

床下冷気をブロック!断熱性に優れ保温効果が高い

床下冷気の侵入を防止するには、
素材の断熱効率が優れている事が選ぶポイントです。

断熱効率を決めるのは、
素材の熱伝導率がいかに低いかで決まります。

コルクの熱伝導率(断熱効果)はなんと、
無垢フローリングよりも低く、断熱材で使用される「発泡スチロール」や「毛布」と同じなのです。

ベストな断熱材は?素材の熱伝導率を比較してみました

つまり、コルクマットの優れた断熱効果で、
外部からの冷気を遮断し、部屋の適温を維持します。

コルクマットの保温効果は内部の“空気層”

コルクマットが保温効果に優れている理由は、
“内部の空気層”です。

コルクマットの原料でもあるコルク樹皮の断面を見ると、大量の微細な気泡をがあります。

この無数の気泡内にはたくさんの
“動かない空気”を含みます。

気体・液体・固体の中でも、「気体」は最も熱が伝わりくいのを知っていましたか?最も熱伝導率が低く、断熱・保温効果の高いのは、「空気」です。

しかし、その空気も移動したり流れてしまったり動きのある空気では熱の遮断効果は全くありません。つまり、「動かない空気」(滞留空気)の層はベストな断熱機能を発揮します。

コルクマットの中の気泡内には、多くの空気を閉じ込めます。
「動かない空気層」をたっぷりと含んでいるので、他の木材にはない優れた断熱効果を発揮します。

コルクの優れた断熱効果は内部の空気層

その効果は、
スギやパインといった無垢材よりも優れていて、毛布や発泡スチロールと同じ効果を持っています

さらに・・・

内部の空気層は冷気を遮断するだけでなく、
部屋の暖かい熱を蓄える能力も確認されています

そのため、
他の木製フローリングよりも手触りが格段に暖かく感じられます

コルクマットはまさに、

“天然の床暖房”

コルクの優れた保温効果
★★★★★by かりんこりん (40代 女性)
女性のレビュー画像01リピ買いです!コルクを使いはじめてから、2年半経ちますが、リピ買いして部屋の隅々まで敷き詰めました。敷いていると、防音だけでなく防汚対策にもなり、ビニールシートと異なり通気性もあるので、ジメジメしません。冬も夏も快適です!特に冬は暖かく感じます。友だちが、床暖房みたいだねと言ってました。全ての部屋に敷き詰めたので、あとは激しく汚れたら、部分的に取り換えようと思います。

素足でも冷たく感じない踏み心地

素足でも冷たく感じない踏み心地

無垢材のような天然自然の木材は、熱伝導率が低く保温性に優れているため、心地よい自然に囲まれているような温かみがあるのが特徴です。

木材でもあるコルクは他の一般木材に比べて足が触れた時のヒヤッとした感覚がなく、
裸足で踏込んだ時、最も足の温度が逃げにくく、温熱効果が高い事が実証されています

スペインのIBV生体力学研究所の試験でも、
コルク床の断熱性と熱放射作用により、最も足の温度が逃げにくい素材であると立証さました。

コルクマットの素足裏面の温暖効果

また、表面はサラッとしていてベトベトしにくいため、冬場だけでなく、
夏場でもべとつかないサラッとした快適さがありオールシーズン使えて年中快適な暮らしができます。

★★★★★by かなりあ (30代 女性)
女性のレビュー画像01リビングの床が冷たく寒かったのでこちらを購入して敷き詰めました。厚さが十分あり、石油ファンヒーターの効きも良くなり、早く部屋が暖まるようになりました。部屋の雰囲気も落ち着いた雰囲気になりますし、冬場、フローリングを素足で歩いた時の冷たさがなくなり、満足しています。こどもも歩きごこちがいいと気にいってます。床の保護にもなるし、こどもが床に頭をぶつけたりしても柔らかいので安心です。
  • フローリングの寒さ対策マットのご紹介

フローリングの寒さ対策コルクマットの購入

公式HPhttps://wakuwakutuhan.jp/cork/

★他にも1畳分・2畳分・6畳分サイズ、レギュラーサイズ30㎝幅などがあります。

“結露防止”で布団下の「湿気」「カビ」対策に最適です

布団下にコルクマットを敷く

フローリングに布団を直に敷いた場合、
寒さ・湿気・カビの問題に悩んでいないでしょうか?

子供と一緒に寝るために家族全員でフローリング上に布団を敷いて寝るご家庭もいらっしゃると思います。

フローリングに布団を敷いて寝るベッドを置くと部屋が狭くなってしまうなどの理由もあるでしょう。

一人暮らしの方でもマンション部屋が狭くてとてもベッドを置くスペースがない場合、フローリングに布団を直に敷いて寝る方も多くいます。

しかし、フローリング上に布団を直接敷いて寝た場合、

  • 真冬の時期となると底冷えで寝冷えしてしまう
  • フローリングの結露が原因で布団下やフローリング上に“カビ”が生えてしまった

などの経験があるのではないでしょうか?

ご存知でしょうか?布団下に「カビ」が生えやすいのは、汗をたくさんかく夏ばかりではありません。掛け布団を何枚も重ね、暖気が外に逃げないように密閉されているため、
冬こそ湿気でカビやすいのです。

さらに、フローリングは底冷えしやすく、床面と室温の温度差で、
「結露」を発生しやすい問題が原因となっています。

でも、フローリング上に直接布団を敷くと都合がいいことは多々ありますね。

例えば、赤ちゃんがいらっしゃる場合、一緒に添い寝するために、フローリングに直接布団を敷いて寝かせておきたいとします。

ご自身の大人用のベッドで添い寝した場合、赤ちゃんの転落の心配もあるからです。

しかし、新陳代謝が活発な赤ちゃんの寝汗の量は大人の約2倍以上。一晩で軽くコップ2~3杯分の汗をかきます。

24時間寝たままの赤ちゃんを普通にフローリングの上に布団を敷いたまま寝かせていると、あっという間に湿気でカビてしまう事となります。

やはり、湿気がこもらない環境作りのためにも、特に床面が結露しやすい冬場は
直接フローリングに布団を敷くのは避けるべきです。

直接フローリングに布団を敷くのは避けるべき

そんな方には、フローリング上に布団を敷いて寝る場合、
布団下の結露・湿気対策、寝冷え解消に「コルクマット」がおすすめです。

コルク内の無数の空気層には保温効果がある他にも、
優れた調湿作用があり結露・湿気を防止します。

また、床下冷気を遮断する断熱性にも優れているため、フローリングを冷やしてしまう事が解消され、
室温との温度差がなくなり結露を防止します。

★★★★★by みーさん (30代 女性)
女性のレビュー画像01フローリングに布団を敷いて寝る為、寝汗や寒さ対策にこちらを購入しました。マット自体、厚みがあってしっかりしています。寝汗などもフローリングに染みることもなく、またこの寒い時期でも寒さを感じず、背中などが痛くなることもなく快適に寝れます。足音も、このマットの上を歩くと、ドンドンと響かないので、防音にもなると思います。掃除をする際、掃除機をかけてもボロボロになったりしないので、普通にかけられます。購入して良かったです!
※ 調湿作用に優れたコルクマットですが、お部屋の定期的な換気は必ず行いましょう。
>>コルクマットの湿気防止効果について

低予算でフローリングの底冷え・寒さ対策ができます

コルクマットの気になる価格ですが、平均相場は、8畳部屋で
約15,000円~18,000円くらいです。

  • フローリングの寒さ対策マットのご紹介

フローリングの寒さ対策コルクマットの購入

公式HPhttps://wakuwakutuhan.jp/cork/

★他にも1畳分・2畳分・6畳分サイズ、レギュラーサイズ30㎝幅などがあります。

>>必見!コルクマットの口コミ・レビュー350件以上

コルクマット

これだけある!フローリング上にコルクマットを敷く効果

フローリングにコルクマットを敷く効果

フローリングの寒さ対策に効果的なコルクマットは、様々なメリットがあります。

疲れにくい歩行、膝や腰の負担を軽減した体に優しい快適さを実感

硬いフローリングは、座っているだけでも腰に負担がかかるほど疲れてしまうという方もいます。

特にご年配の方にとって、冷たくて硬い板場で過ごすことは体によくありません。

座っている時だけでなく、歩行時の膝の負担を訴えいる人も多いと聞きます。

コルクマットは、ほどよいクッション性のあるソフトな踏み心地を実感できるのが特徴です。

その秘密は、コルクマットの裏生地に、
衝撃吸収素材・EVA樹脂を配合しています。

コルクマットは衝撃吸収素材・EVA樹脂を配合

フローリングなどの板場の床は、硬くて立っているだけでも意外と疲れを感じます。

無垢床のように内部に空気層があるフローリングは、ほどよい弾力性があるのですが、合板フローリングは圧縮加工で強度はあるもののしっかりした硬さで疲れやすい床材です。

コルクマットは、コルクの空気層と、裏生地の衝撃吸収材(EVA)のダブルの弾力性があり、
他の木材フローリングにはない、ほどよいクッション性が足の疲れを軽減し、膝や腰の負担を軽減させることができます。

素足で歩くとその快適さが実感できます。

快適な歩行

快適な歩行は体への負担が少なくしより健康的な暮らしができます。

床に近い生活が好みの日本人には足元(床)の快適さは重要です。

硬すぎる床はもとより、柔らかいカーペットの上でも沈み込みで意外と疲労するものですが、コルクマットは、

歩行時や座った時に疲れにくい最適な床材としておすすめです。

★★★★★by gp丸 (50代 女性)
女性のレビュー画像04ある人の家にこのコルクマットが敷いてあり、クッション性も保温性もあっていいな、と思い、リビング全面に敷きました。股関節や腰が悪くなって、硬いフローリングでの生活がきつくなったためです。どこでも転がってストレッチもできるし、床の冷たさもないので、快適です?また、肌触りがよく、クッション性が大きいので膝への負担が少ないのを実感しています。ありがとうございました。

室内犬・ペットの足の負担を軽減し歩きやすくなります!

人にも優しいだけでなく、室内犬などペットの足腰の負担を軽減します。

フローリング床での横滑りを防止し、脱臼などのケガのリクスをなくす事ができます。

特に老犬になると、滑る床は思い切っ て走り回ることができなくて犬にとっては辛いものです。室内犬だとしても、もともと犬は走るの大好きですからね。

犬等ペット用フローリングマットとして最適です!

ペット用フローリングマットとして使用

赤ちゃん・子供の転倒時のケガを予防します

子供は家の中で追いかけっこをしたりなど、走り回るようになりケガの回数がふえてきます。

赤ちゃんの場合、歩き初めや伝い歩きでは、頭が重くてバランス感覚も未発達なのでよく転びます。特にフローリング床は滑りやすく転びやすいので転んで頭をぶつけたりすると大変です。

フローリング床に頭や肘をゴチンゴチンとぶつけていると赤ちゃんの頭やおでこにたんこぶをつくってしまったり、後頭部を打ちつけ取り返しのつかないことになる場合もあります。

赤ちゃんのたんこぶ

カーペットや絨毯に比べ厚みがありクッション効果に優れています。転んでしまっても衝撃を緩和し、赤ちゃんの転倒防止対策として有効です。

赤ちゃんの転倒防止対策

優れた防音効果でマンション暮らしのトラブルを回避します

賃貸マンションやアパート住まいの方にとって、騒音問題は大きな悩みの一つです。

特に小さなお子様がいらっしゃると、足りまわったり、玩具を投げつけたり、大声で騒ぎたてたりなどで周りの住民に迷惑をかけてしまいがちになります。

場合によってはクレームや通報されるといったトラブルに発展することもよくあることです。

そんな方にもコルクマットは床の防音対策におすすめです。

マンションの防音対策
マンションの防音対策マットはコレ!床の響く子供や犬の足音を解消!
マンション暮らしの悩みの一つ「騒音問題」。子供の足音や生活音が階下の住民に響いてしまう。あげくの果てには苦情までもが……

コルクマットの防音効果は、コルクとEVA樹脂の強い弾力性がしっかりとした衝撃を吸収し、モノを落とした時の衝撃音や子供の足音などを抑え、日常で起こる床の騒音を軽減します。

ササッと拭くだけ!お手入れ簡単!敷詰め・加工も簡単!

ママさんにうれしい時短掃除!汚れ落としもササッと簡単!
簡単なお手入れ

床のお手入れや掃除はほぼ毎日で、子供・赤ちゃん・ペットがいるとなると、食べこぼし・ジュースやミルクをこぼす…なんてことが頻繁でママさんも一苦労。

コルクマットは、撥水効果があるので、ジュース等をこぼした場合も、カーペットや絨毯のように染み込んでしまう事がなく、
ササッと拭き取るだけでキレイになるので、手間暇をかけずに済みますね。

ハサミ・カッターで簡単に加工できます
簡単な加工

コルクマットの敷詰めは、ジョイント部分をつなぎ合わせて敷詰めるだけです。部屋のかたちに合わせてカッターやハサミで簡単に加工できます。

安全性が証明された信頼のある安心マットです

コルクマットの使用素材は、
国際的な検査機関SGSの認証だけでなく、国内の検査機関の検査結果からも、その安全性が証明されています。

日本国内の安全試験所で、ホルムアルデヒド検出試験を行い、基準値の0.05ppmを大きく下回る0.01ppm未満という結果を得ました。ノンホルムアルデヒド製品として、
赤ちゃん・小さなお子様やペットが万が一舐めたとしても大丈夫なので安心してご使用できます。

SGSの認証・ホルムアルデヒド不検出

床材としてのコルクマットの魅力と特徴

コルク素材を床材として応用したコルクマットは、底冷え・寒さ対策に優れているほかにも、さまざまな利点がある事をご紹介させていただきました。

低価格でも多くのコルクマット愛用者が増え続けているのも私自身が実感しています。以下にコルクマットのメリットをまとめてみました。

  • 他の木材フローリングよりも、断熱・保温効果に優れ真冬の底冷えを防止に最適です
  • 調整作用があり梅雨時など部屋の湿気防止に有効です
  • お子様の足音や日常の生活音による床の防音対策に最適です
  • 防水撥水効果で飲み物をこぼしてもカーペットのように染みたりしないでキレイにとれます
  • クッション性・衝撃吸収力に優れ、お子様の転倒時のケガを軽減します
  • フローリングのようにホコリが舞いにくいのでハウスダストのアレルギー予防になります
  • フローリングのキズやお子様の落書きを防止します
  • 木材の魅力的な風合いが視覚的に素敵なインテリア感を実装します
  • 防虫成分「スぺリン」配合で、カーペットなどによるダニ等のアレルギーの心配がありません
  • 安心・安全・信頼あるSGS合格の高品質マットです
  • コルクマットの電気代は0円!エアコンの使用を軽減し節電対策になります
  • 敷詰めは女性一人でも簡単にでき、加工もハサミ等でカットできる
  • 便利なジョイント式なので汚した場所だけ取り外して水洗いなど部分的なお手入れができます
  • 便利なジョイント式で劣化した場合でも部分的な交換ができます

☆「コルクマット」厚手・薄手・専用サイドパーツなどの詳しい内容は下記サイトよりご案内いたします。

コルクマット公式HP

公式HPhttps://wakuwakutuhan.jp/cork/

冬場の部屋の冷たいフローリング床の「底冷え」の原因と対策

部屋の中が寒いとより快適な暮らしはできませんね。

特に床に近い暮らしが多い日本人は、ゴロリと寝そべってスマホしたり、雑誌も見たり、

“ゆったり快適な床”はかかせない!

床で寛ぐ

ここでは、フローリング床がなぜ底冷えしやすいのか?また、結露してしまう原因について説明します。

また、床暖房や無垢フローリング、カーペットやラグマット、断熱マットの底冷え防止効果やデメリットなどを徹底解説!

◆この記事の目次です

底冷えとは?

「底冷え」とはその名の通り、部屋の床が冷えている状態をいいます。

特にフローリングは、「底冷え」と「結露」が同時に発生しやすいやっかいな床材です。

底冷えとは?

部屋の床が底冷えする“3つ”の原因

底冷えの原因

1階部屋のフローリングが底冷え(床冷え)になる原因は主に3つあります。

底冷え“3つ”の原因
  • フローリングは床下冷気を通しやすいため部屋の床上の空気(足元)が冷やされる
  • 窓ガラスの冷気と窓際サッシ・ドア(扉)下からの隙間風がフローリング上にたまる
  • エアコンやファンヒーターの温風が部屋の上部に溜まり足元は寒いままになっている

なぜ、フローリングのままだと底冷えしやすいのか?

フローリング床は、カーペットや絨毯のような肌に触れた時のぬくもり感がほどんどありません。

床下冷気・窓際の隙間風にさらされると冷た~くなってしまう材質です。

冷たい床面に加え、暖気よりも比重が軽い冷たい空気は部屋の下に溜まるため、足元だけが冷え込む「底冷え」となってしまいます。

フローリングが結露する主な要因

部屋の結露発生の原因

冬場の部屋で発生する床面の結露は、以下の要因があります。

冬場の結露発生の主な要因
  • 加湿器や灯油・ガスファンヒーターの燃焼時の水蒸気で空気が湿気る
  • 洗濯物の部屋干しにより室内が加湿状態になっている
  • 寒くて部屋の換気が不足する
  • 床下冷気により冷たくなった床面付近の空気と部屋の温度差が大きくなるため

冬場、部屋に発生する「結露」は、暖房器具や加湿器の稼働、洗濯物などの部屋干しなど、室内が過湿状態になっていると結露はしやすくなります。

過湿状態の部屋は窓を開けて換気させることが大切なのですが、寒くてどうしても不足しがちになってしまいます。

では、フローリング床に発生する「結露」の原因ですが主に、
底冷えが要因となっているのです。

冷たくなったフローリングと室温との温度差がより大きくなるためです。

床面の結露は放っておくと、
カビの原因となり、フローリング床を傷め強度が低下するばかりでなく、人間の健康にも害がある事を知っておくべきです。

結露でカビが発生してしまう健康被害は、
喘息、気管支炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状などにつながります。

つまり、フローリングの結露防止をするためには、床面と室温との温度差をなくすことが必要です。

つまり、フローリングが冷えて足元だけが寒い
“底冷え対策”を施すことが結露防止につながるのです。

「寒さの元を遮断する」ことが底冷え対策の決め手です

底冷えを解消し、足元を暖めたいなら部屋を暖める前に、
寒さの元を断つことを第一に考えなくてはいけません。

いくら高性能なエアコンや床暖房・ヒーターを部屋の中稼働していても、窓やドアを全開していてはいつまでも暖かくなりません。

部屋の床がスケート場のように「氷」だとすれば足が冷え込んでしまうのは当然です。

暖房をつけても暖かくならないたとえ

「こんなバカバカしいことはしないし、ありえません!」

だれもがそう思います。

ですが、「底冷え」している部屋というのは

開口部(窓・ドア)が開いたまま、「氷の床」で暮らしているのと根本原因は同じなのです。極端な事例ですが事実です。

そうなると、当然暖房効率が悪くて電気代がムダにかかるばかりです。

「部屋の中が寒い、足元が冷える・・」

私たち日本人は、室温を暖めるために、まっ先に暖房器具の設定温度を上げて対応をしますが、スウェーデン・フィンランド・アイスランドなど極寒の北欧の人たちは、寒さの元である床や窓をオイルヒーターなどで温めるそうです。

北欧の住民部屋の暖め方

つまり、
寒さの元を断つことが部屋の防寒になるという考え方です。

床の寒さ対策で「底冷え」を解消する方法

床の寒さ対策

底冷え(床冷え)になるのは、床下の冷気が侵入しやすく日照り条件も悪い「1階」です。

1階部屋のフローリング床が底冷えする原因は、
床下の冷たい空気がフローリング床を冷やしてしまうためです。

特に、「床下換気口」が設置してある住宅では、床下の外気が入りやすく1階部屋の床冷えは顕著です。

床下換気口とは、床下に湿気がこもるのを防ぎ効果的に換気を行うことを目的として設置されるもので、見たことがあると思います。

床下冷気

また、1階がガレージ(車庫)の場合、吹きさらしの風で上の階の床下を冷やす事で底冷えしてしまいます。

特に極寒地域への引っ越しの際は避けたい物件とも言えます。

床下冷気が部屋の足元を冷やす理由

冷たい床下冷気は部屋のフローリングを冷やしてしまいます。
すると・・・

凍てつくように冷やされたフローリングの床は、それに触れた足元の空気の温度を下げてしまいます

断熱性の低い合板フローリングは床下冷気で冷たくなる

よく勘違いしてしまうのが、床下から冷たい空気がわずかな隙間から「ヒューヒュー」と侵入しているのが原因だと思われますが、そうなると補修工事が必要です。

床下冷気で底冷えする原因は、床下の冷たい空気によって部屋の床が冷たく冷やされてしまうからです。

冷たくなった床は周りの空気を冷やします。これが底冷えの原因です。

例えば、スケート場はとてもひんやりしていますね。氷の冷気が周りの空気を冷やしているからです。

つまり、床下冷気が部屋の中に侵入してしまうそもそもの原因は、

フローリング床の断熱性能が低いこと要因で底冷えになっているのです。

床下冷気を部屋に入れないためには?

フローリングが真冬になると異常なほどに冷たくなるのは、お住いのフローリングが
複合(合板)材だからです。

フローリングにも種類が豊富にありますが、大きく分けて、「無垢」と「複合(合板)」がありますが、複合(合板)材は構造的に内部に空気を含まないため、熱を通しやすく、冷たい空気に触れると冷やされてしまうデメリットがあります。

一般住居や賃貸マンションのフローリング床は、施工がしやすく安価な複合(合板)材が主流で圧倒的シャアを占めています。

「冷たくなるフローリング」「冷たくならないフローリング」があるの?

すでに設置されたフローリングの種類が合板材ならそれは仕方がない事です。

賃貸マンションでは大々的なリフォームはできない事も考えますと、

やはり、どの環境でも手軽にできて、極力費用を抑えるには、
何かしらのシートあるいはマットを敷いて、床下冷気を防止する方法がベストなのです。

とはいっても、ホームセンターなどで見かけるアルミシートや防寒マットといった製品はたくさんあり、何を選べばいいかを迷いますね。

そこで最も効率的なのが、
低価格でも熱伝導率が低い、断熱性能に優れたベストな床材を選ぶことがポイントです。

「熱伝導率が低い」というのは、熱の伝わり具合が低いということ。つまり、床下からの冷気が部屋の中まで伝わることがなく、部屋の温度を保つ事です。

フローリングの寒さ対策【ポイント①】

低予算でできる底冷え対策のポイントは、
熱伝導率の低く、断熱性の高いベストな素材を選択すると、安上がりでも価格以上の効果が得られる。

床暖房・無垢床・カーペットやラグ、アルミシートの費用と底冷え防止効果は?

床暖房・無垢床・カーペットやラグ、アルミシートの費用と底冷え防止効果

フローリング床の底冷え解消効果のある製品には、床暖房の設置や無垢フローリングのリフォームのほかにも、保温効果の高いウールカーペットやラグマット、低コストで手軽なアルミシートを敷く方法などがあります。

どの製品を使うのが最も効果的なのか?

費用・施工の手間・お住いの条件・暮らしやすさや家族構成など、自分のライフスタイルによって最適なものを選択できるようにしましょう。

では、様々な寒さ対策グッズのメリット・・・ではなく、

“こんなデメリットもあります”

といった少し辛口の評価でそれぞれの効果を検討してみましょう。

床暖房は最強の底冷え対策ですが・・・

床暖房で底冷え防止できるが・・

底冷え対策には床暖房が一番効果的。

直に床をやさしく温めてくれる床暖房は、間違いなくフローリングが底冷えすることはありえません。

しかし、床暖房の設置は、賃貸マンションやアパート暮らしの方には根本的に無理な施工です。

一軒家でお住いの方も、底冷え防止のために床暖房の設置をお考えの場合、デメリットも熟知しておく必要があります。

床暖房設置で後悔?設置後のデメリットについて

無垢フローリングの費用とデメリットもある?

無垢フローリングの費用とデメリット

無垢フローリングは、天然木の豊かな表情がインテリ性をグンと上げ、温かみのある外観が魅力で大人気!

床下冷気の断熱効果もあり、一般家庭の合板フローリングよりも底冷え防止効果が期待できます。

そんなコテージのような“贅沢感”のある無垢フローリングも、日常生活において、実際にはデメリットも多々あります。

無垢フローリングのリフォームの費用と知られざるデメリットとは?

カーペットやラグマットで底冷え解消は難しい?

ラグマットで底冷え解消?

フローリングの底冷え解消にカーペットやラグマットを敷くという発想はあると思います。

いくつもの繊維が絡まって作られているラグマットには、繊維の間に空気がたくさん含まれており、保温効果が期待できます。

しかし、残念なことに、

「カーペットやラグマットを敷いているのに足元の寒さをしのげない・・・」というのが実際ではないでしょうか?

カーペットやラグでフローリングの底冷え防止は維持しにくい、効果が次第になくなっていくといった欠点があります。

カーペットやラグマットだけでは底冷えは解消しにくい理由

「アルミシート」で底冷え解消できるか?

アルミシートと言えば、ホームセンターや100円均一でも見かける「銀マット」。

低価格で手軽に購入できる「銀マット」は、部屋の底冷え防止用だけでなく、キャンプや登山での夜のテント内の底冷え対策によく使われます。

では、1階部屋のフローリング底冷え・寒さ対策に効果はあるのでしょうか?

「アルミシート」の底冷え解消効果は?

コルクマットが底冷え・寒さ対策に使用される3つの理由

他の木材よりも断熱性に優れ保温効果が高い

コルクの熱伝導率(断熱効果)は毛布とほぼ同じで、断熱効果が高く、外部からの冷気を遮断し、部屋の適温を維持します。コルクは防湿効果もあり湿気の侵入を防ぐため、冷暖房費の省エネ化にも貢献します。

さらに、コルクマットの裏生地に使われているEVA(エチレンビニルアセテート)は断熱性に優れ、床材と使用した場合、床下からの冷気の侵入を遮断し、部屋の暖かい温度を冷やしてしまうことなく保温できます。

コルクマット 断熱・保温効果
素足でも冷たく感じない踏み心地

コルクマットは、足が触れた時のヒヤッとした感覚がなく心地よい踏み心地を実感できるのが特徴です。

木材は熱伝導率は低く断熱性に優れているため、木造住宅は温かみがあるのが特徴です。木材でもあるコルクは他の一般木材に比べて
床表面温度が下りにくいため、優れた保温効果を発揮します。また、表面がベトベトしにくいため、
夏場でもサラッとした快適さがあります。

コルクマットの素足裏面の温暖効果
防湿効果で結露を防止する

コルクはワインの栓でも使用されるように、撥水作用があり、水に強いのが特徴です。部屋の温度と外気温度の差で生じる、フローリング床の結露を防止する効果もあるので底冷え対策として適しています。

また、コルクの中には小さな穴(気泡)が無数にあり、
湿気を吸収・放出して調湿します。梅雨の時期や湿気の多い場所でのカビ防止・ダニの発生を防ぎます。

コルクマットの結露・湿気防止効果
床材としてのコルクマットの魅力と特徴

コルク素材を床材として応用したコルクマットは、底冷え・寒さ対策に優れているほかにも、さまざまな利点があります。

  • 断熱・保温
  • 衝撃音や床の防音対策
  • 撥水・防水
  • クッション性・衝撃吸収
  • 防湿・防カビ・防虫
  • 防炎
  • 安全性・SGS合格の高品質
  • 電気代0円・エコ対策
  • 便利なジョイント式
天然の床暖房「コルクマット」は赤ちゃんにもやさしい

コルクマットの保温効果で、暖房器具の使用を減らせるので低予算での底冷え対策が可能となります。

床暖房の使用を減らすことができるため、(※コルクマットは床暖房との併用が可能です。)赤ちゃんの寒さ対策に安心安全です。

また、赤ちゃんの寒さ対策に適している他にも、優れたクッション性があり、ハイハイや歩行中の転倒時のケガを防止します。もともとコルクマットは、赤ちゃんが転んだ時のケガを防止するために開発されたものなのです。

ミルクや飲み水をこぼした場合、カーペットや絨毯では染み込んでしまって掃除が大変…。でも、コルクマットは、撥水性があるため、ササッと拭くだけでお手入れがしやすいのが魅力です。

さらに、ジョイント式のマットなので、汚れがひどくなってしまったり、劣化してもその部分だけの交換で済むため、経済的なコストパフォーマンスが魅力です。大判サイズの厚手11㎜タイプがおすすめです。

窓の寒さ対策でフローリングの底冷えを解消する方法

窓から入ってくるスキマ風を遮断し床の底冷えを解消する

窓の寒さ対策

床の底冷え現象は、床下冷気の侵入を防止するだけでもかなりの効果はありますが、もう一か所の侵入経路があります。

部屋の窓です

寒い時期になると、窓からの冷気や隙間風や結露が気になるのではないでしょうか?

窓 イメージ画像
  • 足が寒いいくらエアコンをつけても部屋の中が温まらない・・・
  • 足元ばかりがひんやりとして寒さをしのげない・・・
  • 雨戸を閉めても窓下の隙間風が入ってくる・・・
  • 窓ガラスやサッシの結露が酷い・・・

普通、一般家庭の窓は構造上、
窓枠からの冷たい冷気の侵入は完全には防ぎきれないものです。

そんな悩みの方にも、手間をかけないで、一軒家でも、賃貸のアパートやマンションでも効果のある、
低予算の「窓」の寒さ対策をご紹介します。

「窓」が部屋の室温を下げ底冷えする原因

部屋の室温は、いくら温めてもやはり相当気密性の高い住居でない限りは熱が外に逃げてしまいます。

特に窓や換気扇、ドアなど開口部は顕著です。

特に、部屋の暖気の約60%以上は「窓」から逃げてしまうといわれています

部屋の暖気の約60%以上は窓から逃げてしまう

部屋から暖気が逃げるという表現をしていますが、正確に言いますと、部屋の暖気が外の寒気へ熱移動している事であり、外の冷たい空気が部屋に侵入しているとも言いかえられます。

熱い空気は冷たい空気へすぐに移動してしまうのは、断熱性が低いためです。

つまり、窓の断熱性を高める寒さ対策を一番に施さない限りは、いくら高性能な暖房器具を設置してあったとしても効果は半減します。暖房効率が悪く電気代が余分にかかるだけの悪循環となります。

窓が部屋の室温を下げてしまう原因は2つあります。

窓から部屋が寒くなる原因
  • 断熱性の低い窓ガラスから外の冷気が部屋の中に入ってくる
  • 窓のサッシ(窓際)からの冷たい隙間風が侵入して床下にたまる

ガラスの熱伝導率は高く、外の冷たい空気を通しやすいため部屋に冷気が侵入して空気を冷やしてしまいます。

またガラスのように外の冷たい空気と部屋の暖かい空気の両方を接しているために、
結露といったやっかいな現象も起こりやすく、部屋の温度を下げるだけでなく、健康面でも害を及ぼす事となります。

「結露」とは?

もう一つは、窓のサッシの隙間から直に侵入してくる風です。

特に一般家庭では「引違い窓」が多いため、サッシと窓枠の間のすき間ができやすいため、
雨戸を閉めても、どんな窓枠もサッシからの隙間風を止めることはできません

※ 引違い窓:2枚以上のガラス戸を異なるレールにはめ滑らせて開閉する窓で、一般的に採用されるタイプです。

冷たい空気は、あたかい空気よりも重いため、

窓枠から流れ込んできた冷気がフローリング上に溜まり、足元が冷える「底冷え」の原因となります。

部屋の底冷え・寒さ対策で大切なのは、“寒さの元を断つ”事です。そのためには、
部屋に侵入してくる冷気や隙間風を突き止める事が第一歩です。

わかりずらい“ささいな隙間風”を発見する方法

サッシからの隙間風を完全に防止するのは、実は専門の業者さんに依頼しない限り非常に困難です。

業者さんに依頼する場合は、
内側または外側にもう一つの窓を設置する「二重窓」のリフォームや、
サッシはそのままで、窓ガラスのみを交換して複層の断熱ガラスにするリフォームなどが必要となります。

窓をリフォームするための費用どのくらいの相場なのか?

窓ガラスの面積が1.5㎠~3.5㎠を想定した場合の費用相場

内側または外側にもう一つの窓を設置する「二重窓」にする場合、
約150,000円~約300,000円

窓ガラスのみを入れ替え複層の「断熱ガラス」にする場合
約80,000円~約150,000円くらいの費用はかかります。

リフォームしてしまうと、年間の費用対効果を考慮するとかなりの節電効果もあるかもしれませんが、やはり、いずれも初期費用が高額で、思いきれないかもしれません。

賃貸マンシャンでお住いの方には当然個人的なリフォームはできないですね。

そんな方のために、低予算でできる窓の寒さ対策をご紹介しましょう。

フローリングの寒さ対策【ポイント②】

部屋の保温・底冷え対策をするには、
窓ガラスの冷気と窓枠からの隙間風を遮断すれば格段に効果は上がる

低予算でできる窓の寒さ対策

窓ガラスからの冷気を遮断させることは可能でも、窓枠から入ってくる隙間風は、リフォームしない限り完全に阻止できないとなると、別の方法を取るしかありません。

あまりお金をかけないで「窓」が原因の部屋の寒さや底冷えを解消するには、

手軽に「窓」の寒さ対策を自分でする方法
  • 窓ガラスの断熱性を高め冷気の侵入を防止する
  • 窓枠からの冷たい隙間風が床全体に広がらないようにする

手軽にできる窓の寒さ対策“4選”

あまりお金をかけないで、賃貸マンションでもできる手軽な窓の寒さ対策4つの方法を取り上げてみました。

また、寒さ対策ができると同時に、
「結露防止」効果もあるのでおすすめです。

対策方法 防寒効果 作業の手間 費用相場
  • 窓用断熱シート
  • 窓用断熱シートを貼り冷気の遮断・結露を防止する
  • >>詳しく見る
少ない 約1,000円~
3,000円
  • 窓際断熱ボード
  • 窓際にボードを立てて隙間風の底冷えを防止する
  • >>詳しく見る
少ない 約800円~
3,000円
  • 窓下ヒーター
  • 窓下ヒーターを利用して冷気の遮断と結露防止。隙間風の底冷えを防止する
  • >>詳しく見る
少ない 約13,000円~
20,000円
少なめ 約3,000円~
15,000円

窓の寒さ対策には他にもあると思いますが、なるべく小難しい「DIY」は不要で誰にでもできる方法がいいと思います。

特に賃貸マンションでも手軽にできて引っ越しの時でも面倒にならないのでおすすめです。

早速詳しく見てみましょう。

窓に断熱シート(フィルム)を張る

窓に断熱シート(フィルム)を張る

「窓用断熱シート」は、熱伝導率に低いポリエチレン素材と無数の小さな空気の層で熱の伝導を下げるシートで、窓から入る冷気の侵入を防ぎ、部屋の寒さを防止し、結露対策にもなります。

ただし、窓のサッシから侵入する隙間風を防止する効果はないため、床の底冷え防止策としては弱いといえます。

窓に貼るだけの便利な防寒グッズですが、
目的に合った窓用断熱シートを選ぶ必要があり、購入の際には注意が必要です。

断熱シートを貼りつけられるかどうかをチェック

まず、「窓用断熱シート」で寒さ対策を試みている方は、貼りつける窓のタイプを把握しておきましょう。

「窓用断熱シート」は、貼り付け禁止のタイプや貼りつけにくい窓ガラスがあります。

貼りつけできない窓ガラス
ワイヤー入りの網入りガラス ・ワイヤー入りの網入りガラス
・ペアガラス
(2枚の板ガラスの間に一定間隔の空気層をおいた複層ガラス)
・熱線吸収・熱線反射ガラス
(差し込む日射の量を抑え夏場の部屋の暑さを軽減するガラス)

これらの特殊な窓ガラスはいずれも
ガラスが割れてしまう危険性があります。

網入りガラスや熱線吸収ガラスは内部の金属とガラスの温度差で割れます。ペアガラスは、内部の空気層に熱がたまり「熱割れ」します。

残念ですが、窓用断熱シートはできませんので他の方法を試みましょう。

貼りつけにくい窓ガラス
型板ガラス ・フロストガラス
(片面を砂などで研磨し化学処理した半透明のガラスです)
・型板ガラス
(ガラスの片面に凹凸(型模様)をつけたガラスです)
・すりガラス/曇りガラス
(透明なガラスの片面を金剛砂と金属ブラシで不透明に加工した板ガラスです)

これらの表面加工されたガラスは表面のザラザラや凸凹で通常の断熱シートが張りつけしにくいため、
「凹凸ガラス用」の断熱シートを選ぶ必要があります。

目的に応じた断熱シートを選びましょう

夏用・冬用・オールシーズン用の3種類があります。それぞれの用途と性能は以下の通りです。

夏用

・紫外線をカットし部屋の温度上昇を抑えます
・冷房効率がよくなり節電になります

冬用

・外の冷気を断熱する効果が高まります
・結露発生を抑制する効果があります

オールシーズン用

・断熱効果で夏は涼しく冬暖かくなります
・結露発生を抑制する効果があります
・冷暖房効率が上がり節電効果がよくなります

やはり、マルチな「オールシーズン用」がおすすめでしょう。今はほとんどのメーカー商品はオールシーズンタイプが多いようです。

窓のサイズをチェック
窓のサイズを計測

当然のことですが、必ず貼りつける窓のサイズを計測して購入しましょう。

断熱シートはカットして調整できるので、
少し大きめの窓用断熱シートを選ぶのがベストです。

厚みはどのくらいがイイか?
窓用断熱シートの厚み

窓用断熱シートには、薄いタイプで約0.025mm、厚手タイプなら約7mmがあります。

寒さ対策を試みるうえで、厚みは重要なポイントです。厚みがある方が防寒効果が高いからです。

とはいっても分厚いタイプでないと防寒効果が得られないわけではありません。冷気を遮断して部屋の保温性を重視したいという方には、
厚み4mmタイプで十分に断熱性・結露防止効果はあります

薄手のフィルムタイプ0.025mmはクリアで貼りつけても部屋が薄暗くなってしまう事がありませんが、保温性はやはり劣ります。

断熱シートをはりつけて部屋が薄暗くなってしまうのを嫌う方はクリアな薄手フィルムタイプを選びましょう。

ただし、超薄手タイプ0.025mmくらいになると貼り付けの際にシワになりやすく上手に貼りにくいかもしれません。

厚手タイプは窓ガラスの冷気遮断効果は抜群です。

見た目よりもとにかく保温効果をより期待したい方にはおすすめです。また、貼りつけやすい点もメリットの一つです。

ただし、
分厚すぎるタイプは、外の光を遮断しすぎてかなり部屋の中が薄暗くなってしまうデメリットがあるので注意しましょう。

張りつけるタイプは?

シートの貼り付け方には、
「水貼りタイプ」・「シールで貼るタイプ」・「全面粘着特殊シートタイプ」があります。

水貼りタイプ
水で貼るタイプ
・剥がれてくる可能性は高いが、シートをはがした跡の糊が残らない
・賃貸物件でお住いの方におすすめ
・繰り返し使用に弱い
・作業の手間がかかる
・薄手タイプはシワになりやすく貼りつけが困難
シールで貼るタイプ
シールで貼るタイプ
・貼りつけるだけの手軽さが特徴
・剥がしにくくシールの跡が残る場合もある
・剥がれてくる可能性は低い
・一度貼りつけたら繰り返し使用はほぼ不可能
・冬場だけ貼りつけたい方や、引っ越しが多い方には使い切りとなり不向きです
全面粘着特殊シートタイプ
全面粘着特殊シートタイプ
・軽く水スプレーした後、貼りつけるだけで手間はほとんどかかりません
・剥がしやすく、シートの跡も残らない
・剥がれてくる可能性が低い
・繰り返し使用に強い
・冬場だけ貼りつけたい方や、引っ越しが多い方にもおすすめ

保温効果に違いはないのですが、それぞれの特徴を押さえ、最適なタイプを選びましょう。

冬場だけ断熱シートを貼る、賃貸マンションでお住いの方、引っ越しが多い方などは、シールタイプよりも「水で貼るタイプ」か人気の「全面粘着特殊シートタイプ」がおすすめです。

梱包等で使う「プチプチ」で代用は可能か?

気泡緩衝材で断熱

断熱シートは見た目、緩衝材(梱包材)のプチプチ(=気泡緩衝材または、エアキャップといいます)によく似ていますが、果たして代用しても効果は同じなのでしょうか?

結論から言いますと、
断熱シートの方が防寒効果は高いです。

その理由は、専用の断熱シートは、
両面フィルム張りエアキャップの3層構造になっているからです。

両面のフィルムが内部のエアキャップを包み、内部の空気層の幅を大きくさせることでより強い断熱性を高める仕組みになっています。

プチプチと断熱シートの違い

とはいっても確かにプチプチでも効果は得られます。自宅にある方は利用されるといいでしょう。

貼りつけは、「マスキングテープ」を使うと剥がしやすくて便利なのでおすすめです。

※マスキングテープ:「剥がす」ことを前提に開発された 粘着テープで養生テープとも言います。

プチプチやマスキングテープは、ホームセンターや100均にも売っていますので費用を格段に下げる事ができますね。

断熱シートは夏は紫外線を遮断し、冬は冷気が入ってくるのを防ぐため、部屋のエアコン効率が上がり節電効果があります。

また、結露防止になるため、健康面でも、大事な家具等が湿気で傷んでしまうのを防ぎます。

ただし、隙間風の侵入を防止する効果はないので1階部屋の床の底冷え対策には不向きかもしれません。用途に応じて上手に使いこなしてください。

窓際にボード(パネル)を立てて隙間風を防止する

断熱ボードで隙間風を遮断

部屋の中でいくら暖房をつけても足元が冷えたままで一向に温まらない現象が「底冷え」です。

「底冷え」を解消させるには、床下冷気の侵入を防止させる施策と、
窓枠から入ってくる隙間風を解消しないと、入り込んできた冷たい空気が床周辺に溜まりフローリング上に溜まってしまいます。

そこで便利なのが、
「断熱ボード」です。

隙間風対策には、他にも「隙間テープを貼る」「ガードシールを貼る」などの方法がありますが、断熱ボード(パネル)を選んだ理由は、
圧倒的に手軽で簡単、費用対効果抜群だからです。

ボード(パネル)を隙間なく窓の大きさにカットして立て掛けるだけなので、シートやテープを貼りつけるような作業の手間がなく、非常に簡単に隙間風対策ができます。

冬の季節が終わっても折りたたんでコンパクトに収納できます。

なぜボードを立て掛けるだけで隙間風対策できるのか?

ボードは隙間風を部屋の中に入れさせないのではなく、「閉じ込める」事で効果を発揮します。仕組みは以下の通りです。

断熱ボードが隙間風を遮断する仕組み

比重が重たい冷たい空気をボードと窓の間に閉じ込めてしまう事で部屋の床に広がらない仕組みとなっています。

素材は熱伝導率の低い発泡ポリエチレンを使用しているので、冷たい空気を通しません。

フローリングの「底冷え」対策に最適

「断熱ボード」は隙間風をボード内に閉じ込め、床全体に広がってしまうのを防ぐため、フローリングの足元だけが冷えてしまう
「底冷え対策」に効果的なアイテムです。

断熱ボード利用の効果はコレ!
  • 窓辺の前に立て掛けるだけで簡単に隙間風対策ができます
  • ワイヤー入りガラスなど断熱シートが貼れない窓にも対応できます
  • 冬の季節が終わっても折りたたむだけでコンパクトに収納できます
  • 足元に流れる隙間風を防止して床の底冷えを解消できます
  • 窓とカーテンの間に設置すればカーテンが結露で濡れないですみます
  • 窓以外にもドア扉下の隙間風対策としても利用が可能です
断熱ボードの種類と特徴

断熱ボードには「下側を折り曲げて立てるタイプ」「広げて屏風のように立てるタイプ」「広げて窓際に貼るタイプ」「カーテンレールに掛けるタイプ」などあります。

隙間風をブロックする効果はどのタイプもほとんど違いはありませんが、
ボード(パネル)の下側にすき間ないように設置することが重要です。

下側にすき間があると、閉じ込めた冷気が漏れてしまうので平面部に設置しましょう。

タイプ別の主な特徴を一覧にまとめました。使用する窓の種類やご自身の使いやすさ等を考慮して選ぶようにしましょう。

断熱ボード(パネル)の種類と特徴

ドア扉下の隙間風対策にもおすすめです

新築マンションなどではドア下にすき間を設けています。

「アンダーカット」といって、部屋の中の空気循環をよくし、部屋のカビやダニの防止やシックハウス症候群予防のために定められているからです。

アンダーカット

本来はドア下の隙間は防いでしまわないようにするべきですが、やはり真冬は隙間風で部屋の室温が逃げてしまいます。

定期的な換気をきちんとしていればドア下の隙間をふさいだとしても特に問題はありません。

ご紹介しました断熱ボードのなかでも、直に床に設置すタイプ」は、部屋のドア扉の下の隙間風防止に便利です。

断熱ボードはドア扉の下の隙間風防止に便利

ただ、人の出入りの多いドア扉、だとボードをいちいち動かさないといけないのは面倒です。

そこで、ドア下にシールテープを貼りつけて隙間風をブロックします。

ドア下の隙間風防止にシールテープが便利

ストッパータイプの製品もありますが、ドアの開け閉めがしにくくなるのと、開閉時に誤って踏みつけてしまったり、つまづきそうになる事もあります。

テープで貼るタイプはそういったリスクもなく、手軽にアンダーカット対策ができて、かなり効果はあります。

ホームセンターや100円均一等で購入できるので是非お勧めします。

断熱ボードのデメリットは?
断熱ボードのデメリット

断熱ボードは1階部屋の掃き出し窓の隙間風対策に最も効果的で、底冷え対策には非常に有効です。

立て掛けるだけが手軽で、安価な断熱ボードですが、デメリットもあります。

実際に私が使って思うデメリットをいくつか列挙してみましょう。

  • ベランダ等の掃き出し窓に設置すると出入りしにくくなる
  • 簡単に破れたり割れたりしてしまう 取扱いが雑だと簡単に破れたり割れたりしてしまう
  • 子供がすぐに動かしたり外したりしてしまう
  • ペットが動かしたりかじったり悪さをしてしまう
  • インテリアの装飾として見た目あまりよくない

断熱ボードは一人暮らしの方には上記のような問題も起こりにくいでしょうが、小さなお子様がいらっしゃる場合やペットを飼っているご家庭には、特にリビングの設置等は何かと不便さもあります。

また、目的は室内の保温なのですが、やはり見た目は発泡スチロールを立て掛けてるようなもので、部屋のインテリアにこだわりのある方には美観を損なってしまうかもしれません。

そんな方には、次にご紹介する
「窓下ヒーター」の利用がおすすめです。

隙間風を温かくする「窓下ヒーター」で底冷えを解消する

窓下ヒーターで底冷え対策

これまでご紹介した断熱シートやボードは、低予算でできる床の寒さ対策としての費用対効果は抜群です。

しかし、やはり簡易素材なので、破れたり割れてしまったりするリスクや、使い勝手があまりよくない、設置に無理がある、見た目も問題など実際あり得る事です。

言ってみれば「使い捨てグッズ」とも言えます。

一人暮らしの方の場合は丁寧に扱うよう注意すればそれなりに長期利用は可能ですが、小さなお子様やペットがいるご家庭の場合は、どうしてもダメにしてしまう事は避けられないでしょう。

そんな方にお勧めしたいのが、
窓下ヒーターです。

『窓下ヒーター』とは?
窓下ヒーター

エアコンが部屋の中を暖める暖房器具だとすれば、窓下ヒーターは、
外から入ってくる窓の隙間風をブロックし部屋の温度を下げない(保温)暖房器具です。

隙間風をシャットアウトするだけでなく、
足元に溜まる冷気を上昇させ、部屋の暖房効率をよくします

まさに、窓辺に設置する

“暖気カーテン”

窓下ヒーターは暖気カーテン

カーテンやブラインドの間に設置できます
カーテンに触れても火災を発生させることもない安全設計です。

寒さの元を断ち、「暖房効率を上げる」という発想

底冷えを防止し、足元を暖めるならまずは窓の冷気をシャットアウト!という
北欧住民の暮らしをヒントにした暖房器具です。

「部屋が寒い!」

私たち日本人なら、エアコンのスイッチを「ポチッ」。

しかし、厳しい寒さが絶えない北欧住民の人たちは、オイルヒーター等で、冷気の原因である
窓をまず暖めて、寒さの原因を作らないことから始めるのをご存知でしょうか?

北欧の住民部屋の暖め方

寒さの原因を抑える事から始めるので、
圧倒的に暖房の効率が上がり、無駄な電気代を抑える事ができます。

窓下ヒーターの仕組み

窓下ヒーターは、断熱ボードのように冷たい隙間風を閉じ込める仕様ではなく、
侵入してきた冷気を温風であたため暖気に変換するところにあります。

窓ガラスの表面温度が温められることで、部屋の室温との温度差をなくし、
結露を防止します

窓下ヒーターの仕組み

足元に溜まる冷たい冷気をシャットアウトするので、
底冷え解消に最も簡単で手軽なアイテムです。

また、温まった空気はヒーターの対流により上昇気流で部屋の上部へと上がり、効率的に部屋の中を暖気が循環するので、
エアコンの使用も効率的になります。

購入費用・節電効果はどのくらいか?

「窓下ヒーター」は、床の寒さ対策に効果的な電化製品なので、購入費用は
約13,000円~15,000円くらいはします。

電気代はなんと、
1日8時間利用した場合で約24円未満

家計を圧迫してしまうほどのランニングコストはかかりません。それどころか今お使いのエアコンなどの使用を減らし
節電効果が上がります。

他の暖房器具の1時間あたりの電気代を比較してみましょう。

暖房器具1時間あたりの電気代特徴
窓下ヒーター
    90cmタイプ
    1.8円
  • 150cmタイプ
    2.9円
    足元の冷えとなる隙間風をブロックし、暖房効率を上げる。結露防止効果。
    エアコン
    • 強53.5円
    • 弱2.8円
    部屋全体を暖める最も手軽な暖房。部屋の広さにより電気代は違ってきます。
    セラミックファンヒーター
    • 強27円
    • 弱13.8円
    灯油のいらない電気だけで動くファンヒーター。手軽なのが特徴ですが、温める力は弱めです
    ハロゲン電気ストーブ
    • 強27円
    • 中18円
    • 弱8円
    すぐに温かさを感じる即効性はあるが、部屋全体を暖めるには時間がかかり適さない
    オイルヒーター
    • 強32.4円
    • 中18.9円
    • 弱13.5円
    部屋全体が温まるまでに時間がかかるが体の芯から温め、冷めにくいのが特徴です
    電気こたつ
    • 強4.6円
    • 弱2.2円
    顔が火照らず足元がしっかり暖かい。電気代が安く、テーブルとして活用できなど人気上昇中
    ホットカーペット
    • 強8.5円
    • 弱6.2円
    エアコン暖房を付けるまでもない時や、手足の寒さ対策として使用される事が多い
    電気ブランケット1~1.4円洗える暖房器具が特徴で、部分的に温めたい人や広い部屋での使用に向いています。
    手が触れても安全です
    窓下ヒーターは手が触れても安全

    窓下ヒーターの表面温度は約60℃です。
    手で触れても安心です

    例えるなら「ホッカイロ」が一番温まった温度と同じです。

    しかし、約60℃は長時間ふれていると「低温やけど」してしまう恐れがあるので注意が必要です。

    隙間風防止以外にも使えます

    簡易暖房としても利用できるので、寒いトイレの中や脱衣所、職場のデスク下にも使えるところがあり利用箇所は様々です。

    外観を損なわずインテリアにピッタリ

    外観を損なわずインテリアにピッタリ 窓下ヒーターは奥行5cm以下のスリムサイズでコンパクト

    断熱シートで窓ガラス全面を多く事もなく、断熱パネルのように邪魔になる事もありません。

    これらと比較してお部屋の美観を損なう事もなく、お気に入りのインテリアに馴染みます。

    「窓下ヒーター」の効果的な使い方

    本製品は省エネ効果に優れた暖房器具ですが、勘違いしてはいけないのが、
    エアコンのようなメインで部屋をあたためるものではないという事です。

    つまり、エアコンファンヒーターだけでは底冷え解消しない、足元だけが温まらない場合に、
    暖房効率を高める補助器具としてお使いいただくのがベストです。

    窓下ヒーター 効果的な使い方
    電気代を節約する窓下ヒーターの使い方
    ① エアコンと窓下ヒーターをつける
    ② 部屋が温まったらエアコンを切り、窓下ヒーターのみ稼働させる

    エアコンと窓下ヒーターを併用すると、温度低下の原因だった窓からの冷気を防げるので、素早く部屋が温まるのを実感します。

    エアコンを早めにオフしても長い時間一定の温度を保つことができ、大幅な節電効果が得られます。

    窓下ヒーターの特徴と効果

    ご紹介した窓下ヒーターの特徴と効果をまとめてみました。

    • 工事不要で置くだけの簡単設置です
    • 窓から入り込む隙間風の冷気をあたため暖気に変えます
    • 床に溜まる冷気を防止し底冷え解消に効果を発揮します
    • エアコンの使用が減り節電効果になります
    • 窓から逃げる暖気を防止するのでエアコンを切っても部屋の保温が持続します
    • 窓ガラスの屋外との温度差をなくすので結露対策に有効です
    • サッシ部分のカビを防止します
    • スリムサイズなので、出窓や腰窓にも邪魔にならずに設置できます
    • ヒーター機能なのでトイレ、洗面所・脱衣所・デスク下などの補助暖房としても有効です
    • カーテンに触れても安全な設計となっています
    • ほどよい温かさなので万が一触れてもヤケドの心配がありません
    • 万が一転倒した場合の停止する安全設計となっています
    • タイマー式で切り忘れを防止します

    床の寒さ対策の効果、安全面、使い勝手の良さ、長期的な利用ができる窓下ヒーターは、初期費用はかかりますが、購入後の利用価値を考えるとコストパフォーマンスが高い製品でしょう。

    窓下ヒーター

    フローリング床の寒さ対策に適したカーテンの選び方

    フローリング床の寒さ対策に適したカーテンの選び方

    寒い冬場にカーテンはかかせない!

    しかし・・・

    • カーテンを閉めているのに部屋が温まらない・・・
    • 足元ばかりがやけに寒い・・・
    • フローリングの底冷え対策に効果的なカーテンの選び方は?

    カーテンって光を遮るためのモノだけでなく、窓から入る冷気や隙間風の侵入を防止する役目もあります。

    仮に、カーテンをしていないと、外から部屋の中が丸見えとなりプライベートの保護ができません。

    そして、部屋の快適さを左右する大切な役目も果たします。

    夏場だとガラスを通り抜けて日光の紫外線が入ってきます。日焼けなど肌に悪影響を与えます。

    冬場だと、冷気や隙間風がまともに入ってきてフローリング上をより一層寒くしてしまいます。

    しかし、真冬の場合、カーテンを閉めていてもなぜか部屋の温度が上がらない、足元が特に冷え込む底冷えとなるのは床の寒さ対策に適していないカーテンを取り付けていることが原因かもしれません。

    カーテンを閉めても寒さ対策できない理由
    • 薄いカーテンで窓ガラスからの冷気を部屋の中に通してしまう
    • 短いカーテンなので隙間風が下から入ってくる
    • 冷気を遮断しにくい素材のカーテンをかけている

    カーテンは色やデザイン、スタイル、素材選びで保温効果は大きく違ってきます。

    季節ごとに変えるのもいいのですが、予算や手間も考慮して、遮光・断熱の両方を兼ねそなえた素材なら、オールシーズン快適に過ごせます。

    今吊るしているご自分の部屋のカーテンを選んだのはどういった理由でしょうか?

    もしかすると、気に入った「デザイン」と「カラー」のみで購入されたのではないでしょうか?

    遮光性は?断熱性は?厚みや長さは?・・・

    もう少し機能性の高いカーテンをこの機会に見直してみては?

    底冷え防止・保温効果の高いカーテン選びのコツ、おすすめ断熱カーテンをいくつかご紹介してみましょう。

    床につく長さのカーテンに変える

    1階リビングのベランダの入り口など、掃き出し窓の場合、床につくくらいのすれすれの長さのカーテンを吊るしていると思います。

    しかし、少し隙間があるとしたら、そこから隙間風がスースーと漏れてきて、床の底冷えの原因となってしまいます。

    腰高窓でも床下につく長さにする

    では、腰高窓や出窓につるしたカーテンの長さはどのくらいですか?

    床につくくらいの長さではなく、窓の大きさに合わせた短いカーテンを吊るしていないでしょうか?

    短いカーテンだと、下からの冷気が漏れてしまいますね。

    通常腰高窓は窓下約20㎝位の長さが理想とされてはいますが、保温効果を上げるためには、掃き出し窓のように、床下までの長さにすることで、カーテンの下から冷気が入りこみにくくなって、保温性もアップします。

    ポイントは、床に完全につくくらいにします。隙間があると、窓からの隙間風をブロックしにくくなるからです。

    窓の大きさよりも広めのカーテンに変える

    カーテンをかけた時、両サイドが窓と同じ幅だとそこから冷気が流れてしまいます。

    窓の幅よりも幅広サイズを選びましょう。

    「レールカバー」で上部・サイドの隙間を解消する

    カーテンレールの隙間を何とかしたいという方には、「レールカバー」(カーテンボックスともいいます)がおすすめ。

    カーテンレールやブラインドのレール部分を隠す箱状のもので、上部やサイドからの冷気や光漏れを防ぎ、遮光性・断熱効果はグンと高まります。

    設置方法は、天井や壁に埋め込む建付けにする場合、高い施工費用がかかってしまいますが、自分で設置する「後付けレールカバー」なら、今お使いのカーテンレールに取り付けができます。

    大きさにカットするだけで簡単に設置できるものもあります。一度検討されてみてはいかがでしょうか?

    断熱性の高い「裏地付き」に変える

    ただ単に厚手(ドレープ)の素材を選ぶよりも、さらに保温効果のある
    裏地付きに変えるとより効果的です。

    「裏地付き」とは、厚手(ドレープ)生地の裏側にもう一枚の生地を合わせて縫製したカーテンです。

    表地と裏地の間に空気の層ができるため、
    高い遮熱・保温効果があります。

    「動かない空気の層」は熱を通しにくく窓から入る冷たい空気をブロックしてくれます。

    「裏地付き」は他にも以下の特徴があります。

    • 遮熱効果で部屋の室温を逃しにくくなり省エネ節電になります
    • 遮光性が高まり日光の紫外線によるカーテンの傷みを防止します
    • 高級感のあるどっしりとした厚みでキレイなウェーブを形成します

    断熱効果のある素材は、ポリエステル100%のビニール製。

    ポリエステル製の生地は撥水作用もあり、結露でベトベトに湿ってしまう事がなくおすすめ。

    厚手(ドレープ)と薄手(レース)の二枚重ね

    一般に、カーテンは厚手(ドレープ)と薄手(レース)の二枚重ねで吊るすのが主流です。

    というのも、昼間はレースカーテンだけで過ごすことが多いため、レースカーテンは必須!

    ドレープとレースの二枚重ねで吊るよりもドレープの二枚重ねが最も保温性があるといわれていますが、ゴワゴワ感が少し気になります。

    最近流行のプレーンシェード(吊りカーテン)とドレープの組み合わせなら高級感を演出しおすすめです。

    長めのドレープカーテンとレースの2枚重ね

    予算を抑えたい方におすすめ!オールシーズン省エネ「エコカーテン」

    オールシーズン省エネ「エコカーテン」

    カーテンの保温性をアップさせるには、裏地付きなどの厚手(ドレープ)にするのも効果的ですが、

    実は、レースカーテンの防寒機能をアップさせた方がより効率的なのです。

    その理由は、厚手のドレープカーテンは夜にしか使いません。
    昼間部屋で過ごすことが多い方にとってレースカーテンの保温性能は必須!

    そこで、低価格で断熱・遮光性に優れた
    “エコ仕様”のレースカーテンをご紹介します。

    大人気!帝人フロンティアの「エコリエ」がおすすめ

    イマドキの断熱カーテンは、生地を隙間なく織り上げ熱を通しにくくする「遮熱断熱素材」が主流です。

    ポリエステル繊維に練り込まれたセラミック微粒子(金属酸化物)が、赤外線を反射する優れた遮光性も兼ね備えています。

    ファイバーメーカー「帝人フロンティア(株)」の遮熱断熱素材“エコリエ”は、一般的なレース生地と比較して、
    夏は約2倍 冬は約4倍の断熱効果があるといわれ、人気商品です。

    オールシーズン使えてエアコンの効率アップで節電できて省エネ!

    省エネ「エコカーテン」
    外から透けにくい“ミラーレース仕様”

    ミラーレースカーテンをご存知でしょうか?

    ミラーレースとは、
    中からは見えるのに外からは見えないカーテンで、プライバシー保護を目的とされたもの。

    マジックミラー効果で、部屋の中からは外の景色が見たいけど、外から部屋の中は見られたくないという方におすすめです。裏生地が光沢感があるのが特徴です。

    ご紹介しました、帝人フロンティア(株)「エコリエ」は、透けにくい日本製の“ミラーレース仕様”なのでおすすめです。

    帝人フロンティア(株)「エコリエ」の紹介動画です。

    帝人フロンティア(株)「エコリエ」

    暖色系カラーで体感温度が上がる

    室内の底冷え・寒さ対策をするうえでもう一つ大切な事があります。

    部屋のイメージカラーを暖かい色(暖色)にする事です。

    カーテンは、お部屋の25%の雰囲気を決めるメインカラー(協調色)です。

    カーテンの色を温かみのある赤やピンク、オレンジ、イエロー、ブラウン、ベージュなどの暖色カラーに変えるだけで実際の部屋の温度と人が感じる
    体感温度は寒色カラーよりも約2℃~3℃違うといわれています。

    ※体感温度とは、実際の温度ではなく、人が感覚として感じる温度のことです

    暖色カーテンで部屋の寒さ対策
    オールシーズン使えるカラーでおすすめは「白系統の色」

    ホワイト・アイボリー・ベージュなどの白系統の色は、どのインテリアにも馴染みやすく、また部屋を明るくしてくれます。

    赤・オレンジ・イエローといった強めの暖色系カラーは、夏場だとやはり暑さを感じますが、ベージュやアイボリーの白色系なら、夏なら涼しげな体感、冬場も落ち着いたほんのり温かみを感じる体感を得ることができオールシーズン使えます。

    これを機会にもう一度、メインカラーを決める「カーテン」をコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

    お部屋を色彩効果で暖かくするにはカーテンだけでなく、お部屋の照明ならオレンジ系、テーブルやデスク、椅子・棚等の家具はスチールよりも木製がおすすめ。

    ソファやベッド、カーペットやラグマットの色も与える影響は底冷え対策する上でも大きく違ってきます。

    特に、床に近い暮らしを好む日本人には、床材の色彩効果が相当影響するそうです。

    ご紹介した「コルクマット」は木材の暖色カラ―を演出し底冷え、寒さ対策にはピッタリですね。

    窓の"ガタツキ"が原因かもしれません

    窓から「ヒューヒュー」「ピューピュー」といったといかにも寒さを感じさせる「風切り音」がする場合は明らかに隙間風が侵入しています。

    「笛鳴り現象」ともいいます。

    一般的に窓は「引違い窓」なので、長年使用していると窓のガタツキ、傾いてまっすぐに立ってない状態である可能性があります。

    • 窓の開け閉めがしにくくなっている
    • クレセント錠がかかりにくい
    • 窓が傾いている

    上記のような事になっている場合は、一度窓の調整をする事で傾きを直し、隙間風を解消できるかもしれません。

    引違い窓の調整は以下の3つの作業を行います。

    引違い窓の傾き・隙間を調整する3つの作業
    ① 戸車の調整
    ② クレセント錠の調整
    ③ 気密ピースの調整(メーカーによってない場合もあります)

    ドライバー1つで一人でもできますが、安全のため、できる限り2人で作業しましょう。

    戸車とクレセント錠の調整の仕方の動画を掲載しておきました。

    また、窓の位置が高すぎたり、DIYは苦手だという方は決して無理せず業者さんに依頼しましょう。

    暖房効率をグンとアップさせ底冷え防止・節電効果を得るには?

    暖房効率をグンとアップさせ底冷え防止・節電効果

    フローリングの底冷えを解消するには、「床」「窓」の断熱性をアップさせることで保温性が上がりおおよそは解決します。

    しかし、エアコンやファンヒーターといった「温風式」の暖房器具を使う場合、
    部屋の天井付近ばかりが暖かく、床周辺は暖まりにくいといった特性がデメリット。

    なんと、
    天井と床の室温の温度差が10度前後になる事もあります。

    たとえ底冷えしない部屋であっても、設定温度が高いわりには足元はそれほど暖かくならない無駄が生じてしまいます。

    エアコンは部屋の床が寒い

    このエアコンやファンヒーターの温風を「対流熱」といいます。

    対流熱は空気の比重で暖かい空気は部屋の上部に溜まりやすいので、エアコンを最大風力で稼働させたとしてもなかなか床周辺が暖かかくならずに、暖房効率が悪いだけでなく、
    ムダに電気代を使っていることになります。

    いくら床や窓の保温効率がよくなっても、
    部屋の中の暖房効率が悪いと省エネ節電効果は半減してしまいます。

    エアコンやファンヒーターの対流熱問題を解決させるには、
    部屋の上部に溜まった空気を循環させる必要があります。

    「サーキュレーター」で部屋の空気を循環させる

    上部にたまった暖気を循環させるために、室内の空気を循環させる
    サーキュレーターを利用するのが効果的です。

    サーキュレーター

    「サーキュレーター」は使った事はあるでしょうか?以外にも使った事がない人も多いのではないでしょうか?

    サーキュレーター(circulator)は、直訳すると、「循環装置」という意味で、その名の通り、空気循環装置です。

    エアコンやファンヒーターと併用して使う事で、
    天井に溜まりがちな暖房の風が足元にも回ってきます

    サーキュレーターを使う“3つ”のメリット
    • エアコンの設定温度をムダに上げすぎないで済みます
    • 暖房効率がよくなり約20%前後の節電効果を得られます
    • 床周辺が温められ底冷え防止になります
    体感温度がグンと上がりより温かく感じます

    サーキュレーターを使うと、エアコン単体で稼働させた時よりも、
    体感温度がグンと上がる効果をすぐに感じます。

    例えば、エアコンの設定温度が25℃で稼働させている場合、サーキュレーターを併用して、設定温度を20℃下げたとしても暖かさは保たれます。

    これは、部屋の温風が循環されたため、足元まで温められるからです。

    足元が暖かくなると、体全体が暖かくなります。

    エアコン単体で稼働させた時と比較して、体で感じる
    体感温度は最大約5℃前後も上がるといわれています。

    同じ設定温度でもより暖かく感じるという事です。

    節電しながら快適に過ごせます

    さらに、体感温度が上が利温かさが上がるだけでなく、通常、暖房器具(エアコン)の設定温度を1℃下げると
    約5%の電気代を節約するといわれています。

    より快適に、より効率的に過ごすことができます。

    暖房の設定温度を上げるのはよくない理由

    エアコン単体で稼働さえている時、なかなか暖まらないと設定温度を上げるのが普通ですが、いくつかの問題点があります。

    • 電気代が上がる
    • 頭や顔ばかりが暑くなりのぼせやすくなる
    • 部屋が乾燥しすぎて肌に良くない
    • 体温調整できない赤ちゃんの体調トラブルを招きやすい
    • 体温調整機能が低下した高齢者の体調トラブルを招きやすい
    • 外気温との温度差が生じやすく結露しやすくなる

    環境省が推奨する暖房時の設定温度の目安は20℃と定め、寒さを感じるときは厚着をするなどの対応が必要だといわれています。

    夏場、エアコンの効きすぎで、冷房病など体調を悪くする方が多くいらっしゃいますが、暖房の効きすぎも実は、体に悪い影響を与える恐れがあります。

    1つに、空気が乾燥しすぎてしまいます。

    暖房の効きすぐで空気乾燥が進行すると、喉や鼻の乾燥を招き、風邪やインフルエンザに感染しやすくなります

    また、暖房の効きすぎは、自律神経の乱れを症じ、便秘や原因不明の疲れを感じる「冬バテ」になる事もあります。

    赤ちゃんや、高齢者のかたは、体温調整機能が低いため暖まり過ぎを感じにくく、脱水症状などトラブルを招きやすいので注意が必要です。

    暖房の設定温度を上げないで、効率的に部屋を暖める事が大切であるかが分かっていただけたのではないでしょうか。

    サーキュレーターと扇風機は似て非なるものです

    一見、扇風機と似ているので扇風機で代用できるのでは?とおもいますが、サーキュレーターと扇風機では機能も使う目的も違います。

    一番の違いは、「風力」

    サーキュレーターは、空気循環を目的とするので、部屋中の空気をかきまわす必要があります。

    そのため、ドリル状の強い直線的な風力で、遠くまで風が届く仕組みになっています。

    一方、扇風機は、ご存知のように涼しさを得るための涼感器具なので、やさしい風を放射状に流し、遠くまで風が届きにく仕組みになっています。

    つまり、扇風機をサーキュレーターの代わりに使う場合、遠くまで風が届かないので、うまく空気循環できないでしょう。

    サーキュレーターのデメリットは?

    サーキュレーターの購入をお考えの方は、デメリットもある事を知っておきましょう。

    • エアコンを使わない部屋では利用価値がない
    • 扇風機よりも音が大きい

    サーキュレーターは、エアコンやファンヒーターと併用して使う器具なので、エアコンは苦手で使わない方や、そもそもエアコンの設置していない部屋でサーキュレーター単体で稼働させても意味がありません。

    そして、サーキュレーターの一番のデメリットは、「音がうるさい」ということ。

    音が気にならない方ももちろんいらっしゃいますが、就寝中はやはり多少気になるかもしれません。

    60デジベル以下の仕様なら、騒音を感じない程度の音なのでチェックしておきましょう。

    段ボールを防寒の代用品に使うのはやめるべき理由

    段ボールを防寒の代用品に使うのはやめるべき

    家にある空ダンボールを部屋の防寒用品として使っていますか?

    例えばこんな場合に・・・

    • フローリングの寒さ対策にカーペットの下にダンボールを敷いています・・・
    • 窓やドア下の隙間風防止に段ボールを立て掛けています・・・
    • 結露防止のために専用のシート代わりに段ボールで代用してます・・
    • 布団の下に段ボールをしいて就寝時の寝冷え防止に使っています・・・

    結論からいいますと、
    段ボールを部屋の防寒用品としてお使いになるのはやめましょう

    段ボール内の空洞(波打った層)は空気を含んているので熱を通しにくく断熱性はあるのですが、大きな問題があります。

    ダンボールに潜む危険!?

    段ボールは、
    ダニ・カビが繁殖する可能性が高いからです。

    家にある空いた段ボールというのは、様々な流通過程で外を通過してきた際に、ダニやゴキブリ、シロアリやクモ等の害虫と接触している可能性があります。

    一見わかりにくいのですが、段ボール内の「中しん」(=ギザギザの無数の空洞)に住み着いている恐れがあります。

    段ボール内の空洞に、ゴキブリが卵を産んでいることもあります。

    湿気た場所や暖かい所は、ダニやノミ・シロアリにとっていい住処です。

    段ボールはダニ・ゴキブリの温床

    また、段ボールの接着剤として使われている「コーンスターチ」はゴキブリの大好物でもあります。

    仮に、窓の断熱材を段ボールで代用すると、結露ですぐに湿気てしまいます。

    すぐに廃棄すれば問題ないのですが、何日も使い続けると気づかないうちにダニが発生し、さらにカビの繁殖が見られます。

    熱を通しにくく、断熱性の高いダンボールですが、意外と汚れていて決して衛生的ではありません。

    就寝時の寒さをしのぐために、
    布団の下に段ボールを敷くのもおすすめできません

    一番怖いのは就寝時の寝汗による「湿気」です。それこそダニの温床となってしまいます。

    段ボールを防寒の代用品に使うのはダニアレルギー発症の起因にもなりえます

    断熱材としてダンボールを代用しつづけますと、
    アレルギー疾患など人体に悪影響を及ぼす起因にもなるのでやめるべきです。

    専用の断熱シートやボードの素材は、段ボールと違い、衛生面でも優れダニやカビが発生しにくい素材です。

    製品によっては、有機系防ダニ剤を加工した「防ダニ加工断熱材」もあります。

    また、当サイトでご紹介した「コルクマット」は、防虫成分スぺリンが配合されていますので、ダニの発生を防止する仕様となっています。

    赤ちゃんやお子様の布団下にお使いになる場合におすすめです。

    おすすめの防ダニマット

    畳部屋の底冷え対策はコレ!

    フローリング床以外にも畳部屋でも底冷えになります。

    畳は隙間風を通しやすく床下からの冷気が室内に侵入しやすいのが原因でまた湿気やすいのも底冷えの原因となります。

    畳部屋の底冷えは新聞紙で冷気を遮断する

    畳の部屋では、畳の下に新聞紙を敷き詰めます。
    新聞紙には気密性が高いため、下からの冷気を遮断し、また湿気を吸い取るため結露防止にもなります。

    新聞紙による畳部屋の底冷え対策

    当サイトでご紹介しました底冷え解消効果に優れた「コルクマット」を畳の上に敷いてはいけないかというと、どうしても畳とコルクマットの間に隙間ができ、ダニを発生させてしまう可能性があります。

    やはり、畳には新聞紙や予算がある方には業者さんに依頼して床下断熱施工工事を施すのが適しています。

    足の冷え症を改善!「岩盤浴」「足湯」の効用

    フローリングの底冷え・寒さに対して、「床」「窓」の“寒さの元を断つ”事をコンセプトにした対策方法をにご紹介しました。

    しかし、「寒さの元を断つ」以前に、寒さの元を改善することも実は大切な事ではないでしょうか。

    つまり、ご自身が寒さに弱い、冷え症体質の場合、最適な寒さ対策を施しても保温効果を得ることが難しくなってしまいます。

    室内の寒さ・底冷え対策に加え、体の芯から温め冷え対策、体質改善することも大切です。

    特に女性や高齢者に多い冷え症の方は代謝機能が低下しがちで寒さ対策をしてもなかなか暖まりにくく、体の芯から温めることが必要となります。

    ここではおすすめの冷え症対策として、「岩盤浴」「足湯」をご紹介します。

    体の芯から暖まる「岩盤浴」・「足湯」の効用!!

    「足湯」といえば膝から下だけを40度くらいのお湯につける入浴法で、冷え症や足のむくみなどの解消に効くおなじみの健康法ですね。

    「岩盤浴」は、温めた天然石や岩石をの上で横になり体の芯から温める入浴法です。

    岩盤浴は「お湯の要らない風呂」などとも呼ばれ、健康的な発汗効果でデトックス効果が得られます。

    体を温めるだけでなく様々な効果効能を得ることができ、アトピー性皮膚炎や花粉症の改善・リラクゼーション・ストレス解消にもいいとされています。

    こんなにある!足湯の効用
    • 温熱効果で体液循環を促し、代謝機能が活性化し冷え症を改善する
    • ふくらはぎ等の血液循環が促進し、血流が改善されむくみや肩こりを解消する
    • 副交感神経の働きをよくすることで免疫力が高まり風邪・インフルエンザの予防になる
    • 新陳代謝が向上し脂肪燃焼が高まりダイエットに効果的
    • 体外からの補給熱により肝臓の負担を軽減し、老廃物の解毒(デトックス効果)、栄養素の分解・合成を促す
    • がん細胞の腫瘍の発生を抑える「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」の活性度が増加する
    • 着替えなどが必要なく、手軽にでき、本や雑誌を読みながら、テレビを見ながら等もできる
    • 足湯は半身浴と同様でお風呂での水圧により心臓や肺に負担をかえない
    • 筋肉の疲労物質(乳酸)をすばやく輩出し筋肉痛や体の疲れを解消する
    • 腸の働きが活性化し、便秘を改善する
    自宅であじわう岩盤浴!『玉川岩盤浴スーパーマット』

    岩盤浴と言えば、秋田県の湯治場「玉川温泉」が有名です。

    自宅で気軽にできる家庭用岩盤浴マットでも同様の効果を得ることができおすすめです。

    玉川岩盤浴スーパーマット
    >> 玉川岩盤浴スーパーマット

    岩盤浴の「温熱効果」と「マイナスイオン」で体の芯から温め、代謝機能を促進し、ダイエット・むくみ・病気予防・免疫力の向上効果が得られます。

    自宅で贅沢な足湯!『足湯ST-8000』で部屋の中で足湯ができます!
    家庭用足湯器
    >>【自宅で贅沢な足湯】 足湯ST-8000
    • じんわりぽかぽかの足湯をご自宅で手軽にできます!
    • 人の足首は、血管が太く直接熱を伝えることができる箇所です。足湯でじっくり温め冷え症改善!
    • テレビを見ながら、スマホでラインしながらでもご利用頂けます。
    • アロマオイルを使ってリラックス効果をさらにアップ!!

    おすすめ!便利なジョイントマット

    コルクマットの姉妹品に、同じEVA使用のマットには単色・組み合わせカラー、インテリアとしても最適な木目調や畳柄デザインのスポンジタイプのジョイントマットが人気を集めています。

    中身の柄を組み換えできるものまであり、小さなお子様でもパズル感覚で楽しく遊べて敷詰めも簡単!

    防寒・保温に優れ、防音・防水・水洗いができてお手入れも楽!EVA樹脂の衝撃吸収力によるクッション効果で赤ちゃんにも安心して使えるプレイマット用におすすめです!

    クッション性抜群 ジョイントマットやさしいジョイントマット
    TOP