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コルクマットの安全性について

コルクマットの安全性

SGS検査基準・国内検査機関での審査に合格した確かな商品です

コルクマットの使用素材は、
国際的な検査機関SGSの認証だけでなく、国内の検査機関の検査結果からも、その安全性が証明されています。

日本国内の安全試験所で、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド検出試験を行い、 基準値の0.05ppmを大きく下回る0.01ppm未満という結果を得ました。

ノンホルムアルデヒド製品として、
赤ちゃん・小さなお子様やペットが万が一舐めたとしても大丈夫なので安心してご使用できます。

SGSの認証・ホルムアルデヒド不検出

EVA樹脂はダイオキシンの発生がありません

コルクマットの裏地に使用しているEVA素材は、

有害物質を含まない 安全樹脂なのでお子様や赤ちゃん・ペットが誤って口にしても心配ありません。

また、EVA素材は耐水性・耐湿性・耐薬品性等にも優れ、 長期間の表面劣化を起こしにくく、
塩素を含まない素材でダイオキシン発生の心配のない素材です。

コルクには天然の防虫成分「スぺリン」配合でダニアレルギーを防止します

コルクマットの防虫効果

素材のコルク材には、防虫成分(スぺリン)を多く含み防虫効果があり、ダニやゴキブリの発生を抑制します。

じゅうたんやカーペットのようなダニ・カビで起こるアレルギー(※ダニ・カビのアレルギー症状の種類)による アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎・蓄膿症、喘息、気管支炎といったアレルギー疾患の予防になります。

放電作用に優れハウスダストのアレルギーの心配がありません

コルクマットは木質材でありながらも放電作用があるため、静電気の発生がありません。

ホコリを寄せにくく、空気中に舞いにくくまとまりやすいのが特徴で、 フローリングのホコリが原因で人体に悪影響を及ぼす「ハウスダスト」によるアレルギーの心配がありません。

コルクマットの捨て方‐廃棄・処分について

汚れや劣化、交換等の替え時の際処分の仕方捨て方は地域によって分別の仕方が異なりますので、お住いの役場または、 市役所にお問い合わせいただくようお願い致します。

通常は燃えるごみとして可燃物扱いですが、地域によっては不燃物扱いのところもあります。 また、大きさや量によっては粗大ごみとして扱う場合もございます。

コルクマットの使用上の注意事項について

  • ●天然素材のため端部分が欠ける恐れがあるためコルクマットを外す時は丁寧にしてください。
  • ●万が一欠けた場合破片をお子様やペットが口にしないようにご注意下さい。
  • ●新品のうちはコルクの裏打ち素材のEVA樹脂の臭いがする場合がありますが、気になる方は風通し良い場所で数日間陰干してください。人体に影響はありません。
  • ●火気厳禁
  • ●熱がこもり収縮する可能性がありますので、室内や廊下の全面に敷き詰める場合は多少の「あそび」を持たせてお敷き下さい。
  • ●サンルームや気温が摂氏65度を超える場所でのコルクマットの使用はお避け下さい。
  • ●直射日光の当たる場所には、コルクマットを長時間放置しないで下さい。
  • ●コルクマットに洗濯機は使用しないで下さい。
  • ●コルクマットの汚れた部分は、中性洗剤を薄めた液を布につけて、汚れの上から叩くようにして下さい。
  • ●畳サイズは建築状況等によりバラツキがあります。必ず実際のサイズをご確認の上お求め下さい。
  • ●京間・中京間でご使用の場合、江戸間使用例より多くのマットが必要です。マットを追加し、余分な部分をカットして使用下さい。
  • ●フローリングやビニール製の床材などの上に補充材として敷く目的の商品ですので、床材として施工しないで下さい。
  • ●重さのあるものを長時間置いておくとマットがへこみます。一度へこみますと復元しませんのでご注意下さい。
  • ●接合部、段差につまずかないようにご注意ください。
  • ●コルクマットの商品の色・デザインは、画像と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • ●コルクは天然素材の為、色ムラや表面処理に多少のバラつきがあります。また、黒い斑点が出ることもありますが、品質上問題ありませんので、ご了承下さい。
  • ●商品の特性上、ザラつきのようなものを感じる場合があります、その際は風通しの良い所で、軽くはたいてください。
コルクマットでより良い暮らしを

2種類のサイズからお選び頂けます

コルクマット大判厚手
45㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。
コルクマット小判薄手
30㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。

“コルクマット”についてもっと知りたい!

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