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マンションや集合住宅は、階下に対する騒音問題への配慮が重要

騒音問題

マンション住まいにおける悩みな様々ありますが、もしかすると一番の悩みは、
騒音問題かもしれません。

日常生活をおくる中で、他人の出す音が気なってしょうがなかったり、反対に自分の家からでる音にクレームがきても、そこでの生活は心安らかなものにはならないでしょう。

特に小さな子供がいる場合、
「子どもの足音で下の階から苦情がこないか不安」 という悩みが多く、 すでに、階下住民から苦情をいわれ、トラブルになってしまっているケースは非常によくある話です。

また、たとえ、上下階や隣人住民の方から直接クレームをつけられないとしても、騒音被害に対する苦情を本人に伝えられない方は多くいます。

間をはさんで大家さんや管理会社に相談されたり、警察に通報し、実際注意を受けた事例もあるとききます。

人柄のいい住民の方の場合、なおさら気まずくなってしまいます。

人柄のいい隣人

このタイプの住民は、直接クレームをつけたりしないで、匿名で大家さんや管理会社に相談されます。

国土交通省がマンションに入居したした人にアンケート調査を実施したところ、
マンション購入時に騒音対策を重視した人は88%
購入後に騒音に対する不満は42%
という高い調査結果がでています。

また、不動産サイト「SUUMO」による「近隣トラブルに関する調査」によると、
近隣の住人に対する不満の第一位が「騒音」という結果になったそうです。

騒音問題
最もトラブルになりやすい「音」は?

近隣住民と隣接するマンションやアパートなどの集合住宅で、
階下に響く音は最もトラブルになりやすいといわれています。

具体的には・・・

  • 走り回る子供 子供が走り回る足音
  • 子供が高い所から飛び降りる衝撃音
  • ドアをバタンと閉める音

続いて、椅子を引く音、モノを落とした時の衝撃音など・・・。

つまり、近隣住民とのトラブルが起きやすいのは、同じ階の隣住民の騒音よりも、上の階から聞こえる「子供の足音」など、 床から伝わる衝撃音は階下住民に響きやすく、
“ウルサイ迷惑な騒音”になりやすいのです。

音に対する感じ取り方は人によって違います

音が気になる人 よく言われることですが、音に敏感に反応する人と、あまり気にしない人もいます。

例えば、日々の疲れでストレスがたまっていると、小さな音にも敏感に反応しやすくなるといわれています。

階下の住民が帰宅してから家でリラックスしようと思っても、上の階から「ドンドンッ」と足音が聞こえてくるとやはり「イラッ」としてしまうでしょう。

床の防音対策は集合住宅のマナーです

「音」に対する不満は人によって違いますが、
「小さい子どもの出す音なら大目に見てもらえるかも」ついついそう考えてしまっていませんか。

しかし、マンションにはいろんな人が住んでいます。
例えば病気療養中、受験勉強中など、事情によって音に敏感になっている人がそばにいる可能性もあります。

また、高齢者のみでお住いの住民は、夜は早寝の方が多く、子供と一緒に暮らす家庭とでは、生活のリズムの違いがあります。

マンションや集合住宅での、騒音問題による住民トラブルを回避するには、 まずは、
階下に対する騒音問題への配慮が重要となってきます。

音を完全に消すことは実際には不可能ですが、できる限りの防音対策は最低限のマナーといえます。

静かに暮らしているつもりでも・・・

子供がいるとどうしても大きな音を立ててしまう事があります。

しかし、たとえ子供がいないご家庭でも、
普通に暮らしている時の「生活音」さえも階下に筒抜けになってしまいます。

例えば、ドアの開け閉めの音、スリッパで歩いた時のパタパタ音やコップやスプーンなど食器を落とした時の音、椅子を引きずった時の音など、 普通の生活をしている限り、無音で暮らす事はまずありえません。。

マンションなど集合住宅に住んだことがない方には気づきにくいかもしれませんが、 こういった
ささいな生活音は信じられないくらい近隣部屋に聞こえてしまうものです。

「家では静かに暮らしているから大丈夫」とおもっていても、突然苦情を言われてしまうこともあり、これでは落ち着いて平穏な暮らしができません。

フローリング床の響く音は、カーペットの4倍

現在、分譲マンションでは、ほとんどが人気の高いフローリング床となっています。

しかし、
フローリングは振動や衝撃音が非常に響きやすいのがネックです。

なんと、カーペットを敷いている場合と、フローリング床のままとを比較すると、後者は約4倍くらい音が響くといわれています。

フローリングは階下に響きやすい

引っ越し先が2階以上の場合、階下住民とのトラブルになってしまう前に、
フローリングの防音対策を事前に考えておくことは非常に重要です。

床衝撃音は、まずは防音マット
防音対策には防音マットを利用する

床の防音対策とはいっても、例えば、床の張り替えなど防音工事を施すとなると費用が高くて手が付けられない事もあります。

それに賃貸の場合、リフォームをするにも物件によりますが、制約があったり、できない場合もあります。

すぐにでも効果の高い防音対策を施すなら、
衝撃音を吸収させる吸音材を敷くことが一番手っ取り早いです。

吸音材とは、文字通り音を吸収して分散させることで騒音を緩和させる事ができる防音対策の床材です。

静床ライト・防音カーペット・クッションマットなどが吸音材質になります。

「コルクマット」低予算で賃貸でもできる床の防音対策におすすめ
コルクマットで防音対策

防音対策をするにもなるべくならコストを抑えたい。

一人暮らしなので、自分一人でも簡単にできる床の防音対策をしたい。

そんな方に、当店の「コルクマット」はおすすめです。

実際コルクマットを購入される方の半数以上が、 床の防音対策のために購入されているデータもあります。

コルクマット購入理由
コルクマットを床の防音として利用した場合のメリット
  • 低予算ながらも、しっかりとした衝撃吸収力があり、高い防音対策ができる
  • 女性一人でも簡単に敷き詰める事ができる
  • ジョイントタイプなので、すでにある家具を移動しないで敷詰めができる
  • 柔らかい素材なので、部屋の形に合わせてカッター等で簡単に加工ができる
  • 断熱性があるので、合わせて床の寒さ対策になる
  • クッション性があるので、赤ちゃんや小さな子供が転んでもケガをしない
  • ジョイント部分を取外してお手入れができるので、常に清潔でいられる
コルク材の防音効果の秘密は内部の「空気層」

コルク樹皮は無数の蜂の巣型細胞で構成されており、そのひとつひとつに空気が充てんされています。

その空気層がしっかりとした弾性効果を発揮し、 足音や階下への衝撃音を緩衝する効率的な吸音材として機能します。

物を落とした時の衝撃は空気層を伝わり、一点ではなく床全体へと拡散します。

コルク内部の空気層
衝撃緩衝材「EVA樹脂」が足音を抑制し、衝撃音を緩衝する

コルク素材は、クッション性を持ち、衝撃吸収力はありますが、主に、足音や衝撃音の防音効果を発揮しているのは、

裏生地の衝撃吸収素材「EVA樹脂」によるものです。

EVA樹脂
正式には「エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂」といいます。 身近なモノに使われている素材で、ビーチサンダルや水に浮く軽いバスマット・ スポーツのプロテクター等に使用されています。

EVA樹脂は、ポリエチレンよりも柔らかく弾力があり非常に軽いのが特徴で、
衝撃吸収力の優れた素材です。

また、ダイオキシンなどの公害物質を一切含まない安全性の素材で、赤ちゃん用マットによく使われています。

当店のコルクマットは、 コルク+EVA樹脂で
2倍の防音効果を発揮します。

EVA樹脂の特徴と効果
★★★★★by 山本 美香 (30代 女性)
女性のレビュー画像01初めて購入しましたが、 使い心地が良く追加注文しようかと考えています!家には1歳になる子供がいるのですが、下の住人から 「毎日毎日うるさいっ」とお叱りを受けました。しかし、1歳の子供です。 そんなことを言われても手の打ちようがありませんでした。そんな時、ネットで足音の防音対策のマットで検索していたら本商品と出会いました。 値段的にも手ごろなので、まずはお試しで買って使用し始めたところ、あれほどうるさかった住人からの苦情がなくなり、快適な毎日を過ごしております。 本当に買ってよかったです。
★★★★★by みーさん (30代 女性)
女性のレビュー画像02フローリング足音の防音対策にこちらを購入しました。 マット自体、厚みがあってしっかりしています。マットの上を歩くと、ドンドンと響かないので、足音の防音にもにおすすめです。 掃除をする際、掃除機をかけてもボロボロになったりしないので、普通にかけられます。 寝汗などもフローリングに染みることもなく、またこの寒い時期でも寒さを感じず、背中などが痛くなることもなく快適に寝れます。購入して良かったです!
クッション性の高い、「極厚11㎜タイプ」がおすすめです

コルクマットを防音対策として活用したいなら、やはり厚手タイプがおすすめです。

コルクマットの厚み11㎜ コルクマット大判厚手タイプ
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賃貸住宅での一番の悩みは「騒音問題」。子供の足音、生活音が階下住民に響いてしまう事で悩んでいませんか? 苦情、クレーム、住民トラブルが起きるその前に……
コルクマットでより良い暮らしを

2種類のサイズからお選び頂けます

コルクマット大判厚手
45㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。
コルクマット小判薄手
30㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。

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