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床上に舞い上がる“ホコリ”はアレルギーの起因となります

床上のホコリ イメージ
フローリングはホコリが舞いやすい床材です

くつろぐ場所はいつも床の上。

そんな床暮らし派にとって床上の"ホコリ"は大敵です。

特に、フローリングは帯電しやすい材質で軽いホコリを吸い寄せやすいデメリットがあります。

さらに厄介なのが、フローリングは吸い寄せたホコリをしっかりとキャッチする事ができないため、 簡単に空気中へと舞い上がってしまいます。

舞い上がったホコリが一番たまりやすいのは、床上30cmの空間と言われています。

ちょうど赤ちゃんがハイハイする高さです。

床上30cmのホコリ
ホコリはアレルギーの原因物質です

ホコリの中には、衣類などの繊維クズ、ダニの死がい・フン、ペットの毛、花粉、タバコの煙、カビ、細菌などさまざまなものがあります。

ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもののことを「ハウスダスト」といいます。

ハウスダスト

ダニのふんや花粉、ペットの毛はアレルギー性物質の一種です

ハウスダスト(ホコリ)を体内に吸い込んでしまうと、
皮膚炎、鼻炎、結膜炎や喘息などのアレルギーの原因 となりくしゃみや鼻水が止まらない辛い症状になってしまいます。

一般に「ハウスダストアレルギー」とよばれています。

赤ちゃんはハウスダストが原因のアレルギーになりやすい
赤ちゃんのハウスダストアレルギー

子供にアレルギー症状が出ると非常にショックです。

ハウスダストが原因のアレルギーとなると、自分の清掃が足りない、仕方が悪いと思ってしまいます。

しかし、アレルギーというものはその子が本来持っている“体質”によって大きく左右されます

赤ちゃんの体は皮膚のバリア機能や免疫機能などまだ未発達な体なので、アレルゲンに対してより反応しやすいものです。

しかし、原因は他にもあります。

赤ちゃんを床上に布団を敷いて寝かせている場合、1日中寝ている赤ちゃんは、
舞い上がるホコリ(アレルゲン)を吸い込みやすいのも原因です。

特に、ホコリがたまりやすく舞いやすい
フローリング上に直接布団を敷いているのは、 ホコリの中で寝かせているようなものといっても過言ではありません。

ハウスダストアレルギー対策をするには

ハウスダストによるアレルギー要因は、
室内の清掃が不足しているか、湿気過多によるダニの繁殖がほとんどを占めているとも言われています。

ハウスダストアレルギーを引き起こさないためには、 原因となるダニや塵、ホコリを除去・回避するのる事が第一です。

部屋の中がホコリの多い環境にさらされると引き起こされやすくなります。

ハウスダストアレルギー対策
  • こまめな清掃でホコリの少ない環境を維持させる
  • 空気中にホコリが舞いにくい環境づくりをする
  • 防ダニ・防カビ・防湿を心がける
毎日清掃は基本。ただし正しい清掃方法があります
毎日清掃が基本

アレルギー性物質となるホコリやダニのふん、ペットの毛などのハウスダストから回避するにはまずは掃除です。

こまめに、できたら毎日清掃を行う事は基本です。

気をつけなくてはいけないのは、掃除の仕方と時間帯です。

赤ちゃんが寝ている室内でハタキでパタパタしていてはわざわざホコリを撒き散らかしているようなもの。

ハウスダストアレルギー対策のための清掃方法に関しては、下記の記事を参考にしてみて下さい。

フローリングのホコリ対策と掃除方法
フローリングのホコリ対策と掃除方法
フローリングの掃除方法は大抵は掃除機やホウキを使用しますが、 その際にできる限り埃が舞いにくいように掃除する必要があります……
ハウスダストアレルギー 対策
ハウスダストアレルギー 対策をしよう
ハウスダストアレルギーを防止するための「空気洗浄機と利用効果」 「正しい掃除の手順と仕方」「掃除機のかけ方」についてご紹介します……
ホコリが舞いにくい床材・ダニが発生しにくい床材選びを

ハウスダストが原因のアレルギーを引き起こさないためには、
ハウスダストの量を増やさないことと、
ホコリが空気中に舞ってしまうのを防ぐ必要があります。

口から吸いこんでしまうハウスダストのほとんどは空気中のホコリです。

そこで重要なのが、床材選び

カーペットでハウスダスト対策はできるのか?

まず、最もホコリが舞いやすい床材はやはりフローリングです。

では、カーペットや絨毯は、
フローリングに比べてハウスダストの舞い上がり量は約10分の1とも言われています。

その理由は、

カーペットには、繊維に付着したハウスダストをパイル内に取り込む効果があるため、 空気中にホコリなどが舞い上がりにくく、こまめに掃除することで清潔な空気環境を保つことができるからです。

これを、「ダストポケット効果」といわれています。

ただし、しっかりとキャッチし、空気中にハウスダストを舞い上がらせない効果はありますが、
こまめに清掃しないと、アレルゲン(アレルギー性物質)を除去したことにはなりません

カーペットの問題点
  • 飲食物の染み込みでダニが繁殖しやすい
  • キレイに拭き取り掃除がしにくい
  • ホコリが目立ちにくく清掃がおろそかになりがち
ダニの温床となりやすい

カーペットで気になるのはやはり"ダニ”ではないでしょうか?

「カーペットはダニの温床」といわれているとおり、ダニアレルギー発症の要因は、やはりカーペットや絨毯が圧倒的に占めています。

特に小さな子供やペットがいる場合、食べこぼし、飲み物をこぼす事が頻繁にあると、防ダニ加工のカーペットだとしても、 毎日取り外して丸洗いできない、パイルの中までキレイに清掃しにくなどの理由で雑巾等で拭き取るだけになり、中が“ダニの温床”になりがちです。

ハウスダストに水分や油分がつくと「こびりついた」状態になり、すぐには取れない「汚れ」になってしまい、 汚れを取るためには、水拭きや洗剤拭きが必要になります。

さらに長く放っておくと、材質の表面にしみ込み、シミになる恐れもあります。

ハウスダストは簡単に取れるうちに除去するのが鉄則です。

ハウスダスト対策にコルクマットがおすすめ
ハウスダスト対策にコルクマット

当店の『やさしいコルクマット』はハウスダスト対策に非常に有効です。

コルクマットがハウスダスト対策になる理由
  • 放電作用に優れ、ホコリがまとまりやすく舞い上がりを少なくします。
  • ホコリが目立ちやすく、こまめな清掃に気付かう事ができます。
  • コルク内の細胞には、防虫成分「スぺリン」が配合されているので、ダニの繁殖を抑えます。
  • 飲み物をこぼしても染み込まずに、ササッと拭き取るだけでキレイになります。
  • ジョイント式なので、1枚単位での水洗い、交換が容易にできて常に清潔でいられます。
ホコリ対策のポイントは「除電」

モップや掃除機で床を一生懸命掃除しても、空気清浄機をつけっぱなしにしても、なぜかすぐに現れる「ホコリ」。

その正体は“静電気”です。

静電気が起きやすい床材は木質材のフローリング。 いくら掃除をしていても静電気のせいですぐに床上が埃だらけに・・・

そういった経験はないでしょうか?

ホコリを吸い寄せることは空気中の飛散を抑える点ではいいのですが、 フローリングの場合、ホコリをしっかりキャッチできないため、少しの衝撃や振動で簡単に舞い上がってしまいます。

つまり、床のホコリ対策に重要なポイントは「除電」です。

なんと、コルク材は木質材ではありますが、
静電防止シートの20分の1のスピードで放電させるほどの能力があります

さらに、フローロングと比較して、
ホコリが空気中へ舞い上がる量は圧倒的に少なくまとまりやすいのが特徴です。

ダニやゴキブリなどを寄せ付けない防虫成分を多く含んでいます
コルクマットの防虫効果

素材のコルク材には、防虫成分(スぺリン)を多く含み防虫効果があり、ダニやゴキブリの発生を抑制します。

ホコリが目立ちやすい

カーペットや絨毯は小さなホコリや塵がたまっていてもあまり気づかない、気にならないものです。

毎日こまめな清掃をしていればいいのですが、どうしても気にならないと頻繁にはできないかもしれません。

コルクマットは、カーペットに比べてホコリをすぐに発見できます。 とはいっても、目立ちすぎるわけではないので、毎日清掃はかかせません。

拭き取るだけでキレイ!水洗いもできます
拭き取るだけでキレイ

コルクマットは撥水性に優れているため、絨毯のように、
飲み物をこぼしたりしても染み込んでしまう事がないのが特徴です。

さらに、ひどい汚れになっても、
ジョイント式でその部分だけを取り外し、水洗いができます。

掃除がしやすいだけで、毎日の清掃の負担も軽減できるのはうれしい事です。

コルクマットでより良い暮らしを

2種類のサイズからお選び頂けます

コルクマット大判厚手
45㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。
コルクマット小判薄手
30㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。

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