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ペットが喜ぶ!フローリングの滑り止め防止用に最適!

コルクマットでフローリングの滑り止め防止

フローリングの“滑り”に注意!
フローリングの床が滑って転びそうになった経験はありませんか?

フローリングが「滑る」理由はご存知ですか?

フローリングには必ずワックスが塗られています。フローリングワックスは多種類ありますが、大抵は転ばないように滑り止め効果があります。

新築など塗りたての時は、ある程度ワックス効果で滑りにくくなってはいますが、時が経つにつれて、ワックスも剥がれてきます。

床ですべりそうになる人完全に剥がれてしまうと滑りにくくなるのですが、
フローリングワックスがある程度剥がれかけている状態が一番滑りやすいのです。

また、滑る要因には、足の裏の油分や髪につけるヘヤーワックス・リンス、調理中の油など、たとえ欠かさず掃除をしていても少なからず油分が付着して 徐々に滑りやすくなってしまうものです。

滑り止め用のワックスを定期的に塗布したとしてもやはり、絨毯や畳と比較すると、 フローリングは滑りやすい床材です。

床ですべりそうになる老人 走り回る小さな子供がいる家庭や、足腰の弱い高齢者がいる家庭では、
フローリングの「滑り」は危険性が高く、大きな悩みです。 毎日生活する場所だからこそ、安全は確保しておきたいものです。

「滑る床」は、人よりもペットはもっと滑っています

室内犬や猫を飼っていらっしゃる方にとって滑る床がペットによくないというのはすでにご存じだと思います。

人と違って犬は床面に爪をひっかけて歩行します。

床ですべりそうになる犬 フローリングのように硬くてすべりやすい床では、室内犬や猫など、爪がツルツルと滑って"床滑り"してしまいます。

ペットにとって滑る床は、ほとんど氷の上で歩いているようなものです。そう考えると、滑りやすい床がいかに危険であるかが分かると思います。

例えば冬場、道路や玄関先などの路面が凍って滑りやすくなっている時、倒れないように足腰に相当の力を入れて踏ん張りながら慎重に歩くと思います。

これは、ペットがフローリングで歩行する時も同じです。この状態が1日中、毎日となると、足腰の負担は相当なものであるかがわかります。

疲れた犬

高齢犬は、人と同じように年を取ると足腰の筋力が低下してしまします。特に後ろ足が弱りやすくなるため、 立ったり座ったりする事さえ困難に・・。

滑りやすいフローリングのままでは、歩くだけでも転倒し てケガをする危険性があります。

硬いフローリングで犬が転倒すると、骨折の心配があり場合によっては後遺症となる恐れもあります。

特に老犬になってくると骨の密度は薄くなり、筋肉の衰えや肉付きも落ちてくるので、フローリングでの転倒は命取りにさえなる事もあります。

人間と同様、かわいいワンちゃんにも室内の安全対策は絶対必須です。

そんなペットにもやさしいコルクマットは、室内犬が快適に過ごせる犬用マットとしての利用におすすめです。

コルクマットは、フローリングの滑り止め対策、ペットの床滑り防止におすすめ!
滑らないコルクマット

コルク材の床面は、ペットの爪が適度にかかり、しっかりと踏ん張りがきくので、フローリング床のようにツルツルと滑ってしまう事がありません。

摩耗に強く防滑性に優れているため、 コルクマットを敷き詰めると、室内犬がフローリング床や廊下でよくなる横滑りや、 歩き始めるときの足の空回りがなく、歩行時の滑り止め効果でスムーズに歩け、 横滑りをして老犬に多いヘルニア等の腰の負担、足の関節の脱臼を予防する事ができます。

コルクマットで犬の脱臼予防

また、コルクは、滑りにくいことで、小さなお子様が足りまわり、滑って転んで、頭をぶつけてケガをしてしまう心配も軽減されます。

赤ちゃんとペットにやさしいコルクマット
コルクマットでより良い暮らしを

2種類のサイズからお選び頂けます

コルクマット大判厚手
45㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。
コルクマット小判薄手
30㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。

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