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クッション性・衝撃吸収性抜群のコルクは転倒転落時の怪我予防に最適です

コルクマットのクッション効果

コルク内の無数の空気層は、エアーマット、エアークッションと同様の、 優れたクッション性・弾力性をもち、コルクマットの上で赤ちゃんや小さな子供、お年寄りの方が誤って 転んだとしてもその衝撃を和らげてくれます。

より優れたクッション効果を発揮する、コルク素材+“EVA樹脂”

当店の『やさしいコルクマット』は、
コルク材のみ使用したマットではありません

優れたクッション性は、実はコルク素材だけのものではありません。

表生地にコルク材を使用。そして、裏生地に、
衝撃緩衝材の「EVA樹脂」とを組み合わせた床敷きマットです。

コルクマットのクッション効果

コルク材のみを使っているわけでなないのは少しガッカリされるかもしれません。

しかし、だからこそ、実用性のある床敷きマットの役目を果たす効果を発揮するのです。

というのも、全てをコルク材を使用した場合、弾力性はあるものの、
少し硬すぎて、ほどよいソフトタッチなクッション性に欠けると感じる方もいらっしゃるからです。

とにかく天然素材の質感を重視したいという方には、オールコルク(コルク材100%)はおすすめです。

そうではなく、素材の質も大切ですが、より安全性、実用性を第一に考えていらっしゃる方には、当店の、「EVA配合のコルクマット」がおすすめです。

EVA樹脂は、これだけの機能性を持つ優れた素材です
EVA樹脂の特徴と効果
EVA樹脂とは EVA(Ethylene-Vinyl Acetate)樹脂とは、正式には「エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂」といいます。 身近なモノに使われている素材で、ビーチサンダルや水に浮く軽いバスマット・スポーツのプロテクター等に使用されています。

EVA樹脂は、緩衝材で使用されるポリエチレンよりも柔らかく弾力があり非常に軽いのが特徴で、
衝撃吸収力の優れた素材です。

また、ダイオキシンなどの公害物質を一切含まない安全素材で、赤ちゃん用マットによく使われるスグレモノです。

「赤ちゃん用マット」として生れたコルクマット

コルクが床材として開発されたきっかけは、もともと「赤ちゃんが転んで痛そうにしているのを何とかしたい!」という思いが始まりで。 クッション性が高く、安全な自然素材のコルクを用いた「コルクマット」が開発されました。

ハイハイまたは、よちよちと歩き始めの頃、体制をくずして転んで、肘膝を強打したり、 おすわりしていて後ろに倒れてしまって後頭部を床にぶつけて、心配な赤ちゃんのたんこぶや痣になってケガをする事があります。

また、ベビーベッドやソファからの転落で硬いフロ―リング床に頭やお腹を強打してしまう事故が絶えません。

赤ちゃんの転倒は危険

親御さんにとって、赤ちゃんからは絶えず目を離さないようにする事が務めであり、大切な事です。

しかし、とにかく目は離せないとはいえ、目を離さないといけない時もあります。

ミルクを入れている間、トイレに行っているわずかな時間など。

赤ちゃんが家の中で動き回る様になると、ほんの少し目を離した一瞬の間に取り返しのつかない大きな事故は、実際起きるものです。

どこまでの範囲で見守るべきなのか?神経質になりすぎていませんか?

親御さんも休まる事がなく、育児疲れで疲労とストレスはたまるばかりです。

コルクマットは赤ちゃんのためでもあり、親御さんのためでもあります

コルクマットは、赤ちゃん用に利用されますが、何よりも、 育児に励む親御さんの疲労とストレスを解消し、より安心できる スペースを確保することができます。

スポーツの競技も安全性が求められるように、赤ちゃんの歩行練習もより安全性を確保するのは大事な勤めではないでしょうか?

赤ちゃんの歩行練習のスペースは安全な場所で
赤ちゃん用マットとして、より最適なのは他にも理由があるからです

だれよりも床に近い状態で過ごす赤ちゃんにとっては、大人が感じるよりも床の安全性や快適性が求められます。

例えば、フローリング床は掃除がしやすいメリットがありますが、転ぶとケガをしてしまいかねません。 また、ホコリが舞いやすく、ハウスダストのアレルギーが心配です。

カーペットは汚してしまった時のお手入れが大変で、食べこぼしなどが原因で「ダニ」を発生させてしまう可能性が高いデメリットもあります。

コルクマットが、赤ちゃん用としてなぜ最適なのか?そのいくつかのメリットを挙げてみましょう

  • お座りの状態でミルクを飲みながら真後ろに倒れても後頭部を強打し怪我してしまう事がない
  • ハイハイしている時に倒れておでこを床にぶつけてもやさしく受け止めてくれる
  • 撥水性があるので、水やミルクなど飲み物をこぼしてもサッと拭き取ればキレイにとれる
  • 保温性があるので、直接寝かせても寝冷えすることがない
  • ホコリが舞いにくいのでハウスダストアレルギーの心配がない
  • シックハウス症候群の原因物質である「ホルムアルデヒド」は一切含まないので万が一赤ちゃんが舐めても大丈夫
  • 小粒タイプなので、コルクのカスが出にくく、またはがれにくいので誤って食べてしまう事がない

いかがでしょうか?コルクマットは、育児に関する悩みの内のわずかながらも軽減してくれるセーフティーマットといえます。

よりクッション性の高い、厚手タイプ(11mm)がおすすめです

厚みが11mmタイプのコルクマットはクッション性・弾力性に優れているため、頭を打っても痛みをほとんど感じにくく、 転びながらもがんばって歩く練習をする赤ちゃんがいるご家庭の安全対策としておすすめです。

コルクマットを室内の転倒防止対策としてお使いいただくことで万が一転倒転落事故が起きた場合も重症になる恐れを回避します。 子供を遊ばせておくスペースとしてのプレイマット用にもご利用いただけます。

コルクマットでより良い暮らしを

2種類のサイズからお選び頂けます

コルクマット大判厚手
45㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。
コルクマット小判薄手
30㎝タイプは、1畳・2畳・4畳・6畳・8畳用・各サイドパーツがあります。

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