セルライト除去解消に運動はかかせない(ウォーキングの撃退効果)

セルライトの除去解消に最も欠かせないのが運動です。マッサージや除去クリーム、食事療法、明日葉などの健康食品、エステでのエンダモロジー 効果だけではなかなか撃退することはできません。セルライトの原因は余分な脂肪の蓄積と血液の循環不良です。改善するには有酸素運動(ウォーキング)で脚やせダイエットとともに美脚を取り戻そう!

トップ画像

セルライト除去解消運動(ウォーキング)

足マッサージ器 > セルライト除去解消に運動は必須(ウォーキングでセルライトを撃退)

セルライト除去・脚やせするウォーキングの効果

運動不足によって筋肉の働きが衰えれば、下半身に集まった静脈血やリンパ液を上半身に戻す「筋肉ポンプ」の働きは弱まり、足はむくみやすくなり、セルライト発生の原因となります。しかも、衰えた筋肉は重力に逆らいきれないので、表面上、たるみの問題もでてきます。

静脈血やリンパ還流の問題ばかりではありません。活動量が少なければ、つかいきれなかったエネルギーは脂肪として体に蓄積されていきます。しかも、最もありがたくない、下半身中心にです。

運動不足がセルライトの原因

特に、長時間立ちっぱなしになってしまう、看護師やCA、接客業などの職業の方にセルライトがつきやすいといわれています。立ち仕事で足が痛い、むくみや疲れでお悩みの方は要注意です。

立ち仕事で足が痛いときの対処法
立ち仕事で足が痛い・むくみの悩みにCA・看護師が推奨する対処法
1日立ちっぱなしでふくらはぎはパンパン!すねは痛いし足首周りはむくみがヒドい!立ち仕事で尽きない足の悩みにCA・ナースが熟知している足ケア方法を教えます。……

運動不足が続けば、足の筋肉は細く、弱くなります。足の筋肉が細くなるという事は、それだけ脂肪を燃やす場所が減ることですから、脂肪もつきやすくなります。移動は常に車、階段を使わない。そんな事ではセルライト除去ははおろか下半身が太くなっても仕方ありません。

無駄な脂肪を定着させないため、筋肉を衰えさせないために運動不足にならない程度に活動的なライフスタイルを心がける事がセルライトを除去するためには大切です。セルライトの度合いにもよりますが除去するには時間がかかります。最低でも2ヶ月程度はみなければなりません。

簡単で、無理なく、どこでも、いつでもできる運動でなければ、それだけの期間続けることが不可能といえます。続けなければ、思うような効果がでるわけがありません。果たして、そんなに都合にいい運動(エクササイズ)があるのでしょうか?

究極のセルライト除去運動は歩くこと(ウォーキング)

効率よく脂肪の燃焼を加速していくためには、ウォーキングが一番です。というより、「それしかない」といったほうがいいかもしれません。

エアロビクスというのは、酸素を体内にとり入れながら一定時間続ける有酸素運動の事でウォーキングは最も取り入れやすく負担の少ないエアロビクスです。脂肪が燃焼し始めるまでには最低でも20分以上は続けないといけません。食事制限で一時的に落ちた体重のほとんどは体内の水分と筋肉内の糖質によるもので、セルライトの天敵定着した脂肪をおとしていくには、有酸素運動で脂肪細胞を分解し、エネルギーとして使い除去していく方法しかありません。

激しい運動は逆効果

セルライト除去解消運動にダッシュするような激しい運動をする必要はありません。むしろ、こうした激しい運動は、セルライトが進行している人にとっては、セルライトを除去するどころか逆効果になる恐れもあり、膝や足首を痛め、慣れない人が突然行うと筋肉に損傷を起こしてしまう場合もあるので気をつけなければなりません。

ストレッチで体を温め筋肉を柔らかくしておく

ウォーキングを含め、運動を行う前には十分な準備運動を行い、筋肉痛や関節障害をを起こさないようにしなくてはいけません。特にふくらはぎの筋肉の腓腹筋はストレッチを怠ると肉離れやアキレス腱断裂を引き起こす可能性があります。せっかくやる気を出して始めた運動も続けられなくなってしまいます。ウォーキングは継続が第一です。

活性酸素の増加が代謝機能を低下させる

また、激しすぎる運動は筋肉や関節を痛めるばかりでなく、多くの酸素を必要とします。酸素の消費量が多ければそれに比例して活性酸素の発生量も増加し、体内が酸化され代謝機能を阻害し、体に多くの悪影響を招いてしまいます。

歩くことはだれにでも、どこででも、いつからでも、一人ででき、お金もかからない、楽しみながらできる究極のエアロビクスです。

ウォーキングは究極のエアロビクス

全体的に痩せたいと思っている人にはもちろん、ふくらはぎを細くしたいという人にも、まずはウォーキングをおすすめします。

また、「大股歩き」は歩幅を広くして歩くことにより、腸腰筋・大腰筋等のインナーマッスルが伸縮し、セルライトのできやすい太ももの裏側(ハムストリングス)が刺激さより効果的に除去するとされています。ある程度慣れた方はぜひ挑戦してみましょう。

ウォーキングこそ究極のセルライト除去脚やせダイエットといえます。だだし、ダラダラ歩いたり、ズルズルと足を引きずるような歩き方では、かんじんの皮下脂肪を燃やすことができません。正しい姿勢を保ち、リズミカルにスピーディーに歩く事がかんじんです。

ウォーキングダイエットの方法と正しい歩き方

ふくらはぎマッサージで相乗効果

ウォーキングは脂肪燃焼効果だけにとどまりません。ふくらはぎマッサージ効果により足のうっ血、リンパ液の停滞によるむくみの解消に最も適しています。足は、第二の心臓といわれますが、ウォーキングにより足が地面からはなれるときに、つま先や足首がよく曲げられ、ふくらはぎの筋肉がよく動きます。これが血行を促す重要なポンプの役割をはたすことになるのです。

ふくらはぎの役割

このポンプが働く事で、足にたまった水分は静脈やリンパ管を通って、太ももを経て心臓へと送り戻されるわけです。これが、速歩になると、足が地面からはなれるとき、足首がギュッと伸ばされ、血行がさらに促進される事になります。しかも、全体の六割以上の筋肉が鍛えられる事になります。

このふくらはぎの運動により温めることはセルライト除去をはじめ、様々な効果があるといわれています。

ふくらはぎマッサージ効果

つまり、ウォーキング効果で、無駄な脂肪を燃やしてくれるばかりか、全身の血液の流れ、リンパの流れが改善されることで、体内の老廃物の排泄も促進し、余分な脂肪は落ち、居座っていたセルライトを撃退し、たるんだ筋肉は引き締められ、むくみや冷え性も解消!と、ありがたい事ばかりなのです。

ただし、ウォーキング(運動)といえどもやりすぎは禁物。クタクタになるまで歩いたり、呼吸が速くなっているのを無視して頑張りすぎれば、セルライト除去はおろか体内で活性酸素を生じあなたから健康も美しさも奪う事になってしまいます。なれないうちは少しづつ行い徐々に時間と距離を増やして行くことが大切です。

ウォーキングには靴の選び方にも注意

ウォーキングシューズセルライト除去に“歩く”ことが一番の運動だとわかりました。しかし、大切な事がもう一つ、歩くときに履く靴選びが重要になります。いうなれば、靴はからだの土台。土台に問題があれば、からだに何らかの影響が出て、あたり前なのです。

ハイヒールは足首が曲がりにくく、歩いてもふくらはぎの筋肉があまり動きません。ミュールや、上げ底靴なども同様、ふくらはぎが十分伸縮しないため、たまった水分を押し出すポンプもうまく働かず、むくみが発生し、足が太く、みにくくなってしまいます。

筋肉の活動なしでは脂肪もうまく燃えてくれませんから、このような靴は、下半身太り製造器といっても過言ではありません。

おしゃれな靴を絶対に履いてはいけないとはいいません。でも普段はウォーキングに適した靴、つまり、歩くときに足首がしっかり曲げられ、血液還流のための筋肉ポンプがきちんと働けるような靴を選ぶこと。下半身デブ、セルライトを除去するには、そんな身近な事でも重要な意味をもっています。

姿勢の悪さがむくみの原因に

セルライト除去運動はバランスよく身体をを使うのが大切

歩くときの姿勢が重要です。首と頭を前につきだし、背中を丸く曲げて猫背か前かがみ、おなかを引っ込めず、ひざを曲げ、腰を落としたまま歩いている方がなんと多いことか。

  • 姿勢が悪いということは全体にだらしなく見えるだけでなく、からだの機能自体が阻害されていきます。
  • それはそのまま、セルライト・下半身デブの原因となります。
  • まず第一に、前かがみの悪い姿勢は、腹部の筋肉をたるませます。
  • この状態が続くと骨盤に歪みが生じ、鼠径管(そけいかん)がつぶされていきます。その結果、静脈血やリンパ液の流れが阻害され、足の組織に水分がたまることになります。

    逆に背筋をスーッと伸ばし、下腹部を引っ込めた姿勢がに身についている人は、腹筋がしっかりしていて、骨盤は正常な位置におさまり、鼠径管への圧迫はなく、足に集まった水分のリンパ管や静脈血管への戻りが邪魔されることはありません。

    また、呼吸ポンプが理想的な状態で働いてくれますから、静脈血とリンパ液はスムーズに大循環に戻ります。このような状態なら、セルライトが形成されることはありません。猫背や重心が左右どちらかにかたよる立ち方になるといった癖があると、筋肉の使い方がアンバランスになってしまいます。

    悪い姿勢

    せっかく一生懸命セルライト除去を目指しウォーキングをしても、ほとんど動かない筋肉もでてきます。筋肉があまり動かなければ、脂肪は効率よく燃えてくれません。そればかりか、筋肉の隙間に水分がたまり、むくみます。このむくみがさらにまわりの関節の動きをじゃまし、ますますむくみはひどくなり、脂肪の燃焼も妨げられることになります。全身の筋肉は、平等にバランスよく使ってやらなければなりません。

    正しい姿勢で歩くことが脚やせダイエット・血液循環に影響する

    正しい姿勢とは、まず重心が耳元からまっすぐに落ち、肩を通り、股関節の上を通り、そして膝の関節の軸の少し前を通り、くるぶしの前のところにきます。自分がどのような姿勢でいるかを認識するのは、必ずしも簡単ではありません。時間があるときには全身大の鏡の前で、前から横からと、姿勢のチェックを心がけましょう。

    まず背筋を伸ばし、自分の頭のてっぺんにヒモがついていて、そのヒモで天からまっすぐ上にグーンと引っ張り上げられているような感覚をもつといいでしょう。それだけで、自然と腰もあがり、スラッとスリムに、また若々しくみえるものです。この姿勢を立っている時、座っているとき、もちろん歩いている時も、常にキープすることを心がけるようにしてください。

    ひざを曲げたまま歩かないこと。足を踏みすときには、ひざをピンと伸ばすようにすることです。アキレス腱を伸ばす運動や、つま先の大きな屈伸運動も、血液やリンパ液の循環に大きく影響します。

    良い姿勢

    セルライト除去運動【水泳】

    水泳は理想的な有酸素運動+マッサージ効果を得られる

    水泳の効果セルライトに伴い足が太くなり重くなってしまっている方にはウォーキングさえも辛く思えることもあります。また、ひざや足首に痛みのある方にはさらに負担をかけてしま恐れもあります。そのような方におすすめの運動は水泳(アクアビクス)です。

    水泳は全身の筋肉をバランスよく使い、水の浮力により関節に負担をかけない理想的な有酸素運動です。水の抵抗を受けながら水中を進んでいくことでマッサージ効果が得られ、血行をよくします。

    もちろんクロールや背泳ぎといった競泳のような激しい運動の必要ななく、水中ウォーキングまたは、負担が大きい方は水と戯れるだけでも十分です。やりすぎは禁物!適度が大切!運動はセルライト除去解消にはもちろん、長く継続させることが大切です。そのためには辛く厳しいノルマを課していては続ける事が困難になります。もともとスポーツは楽しむものです。たとえ治療を目的としていても楽しく行えることが理想と言えます。

    あわせて読んでほしいおすすめ関連記事です
    立ち仕事での足の痛みやむくみを解消

    長時間での立ち仕事での足の痛みの原因と対処法!立ちっぱなしでパンパンになった足のむくみや痛み、疲れやダルさを解消するには?!看護師さん・CAさんの90%以上が推奨する永久保存版「足ケアのバイブル!」必見です!

    セルライト除去におすすめ!家庭用足マッサージ機

    運動後の足のケア・クールダウンは脂肪燃焼効果の持続・疲労物質の除去等の効果があります。マッサージをすることでこれらの効果を高めることができます。ご自分でのセルフケアは正しく行わないとかえって筋を痛めてしまったり、毎日すること自体が億劫になってしまったりします。家庭用足マッサージ機はリラックス状態で負担がなく毎日でき、セルライト除去の補助具としても最適です。私がおすすめする安心安全で効果が実証されている足マッサージ器をご紹介いたします。

    整体院で使う本格派!メドー産業 ドクターメドマー

    整体師さんが採用している本格派の足マッサージ器「ドクターメドマー」なら、ご自宅でいつでも手軽に行うことができます。むくみ、セルライト除去をはじめ、足の疲れ、冷えなどに効果的です。

    ドクターメドマー DM-6000

    セルライト解消に自転車漕ぎ・エアロバイクのペダル運動

    サイクル運動のむくみ・セルライト解消効果を実証

    最近では自転車や自宅でできる器具として「エアロバイク」を使ったぺダリング動作が足の浮腫みやセルライト解消、足痩せ効果が高いことが分かってきました。

    ぺダリングは歩く時の足の筋肉(太もも)の使用量が大きく、カロリー消費量が高いのが特徴で、ふくらはぎのストレッチ効果が高くポンプ作用がより働き水分の代謝機能が向上します。無駄な脂肪を燃焼させ、体脂肪をエネルギーとする遅筋を鍛えることができ、セルライトを落とす方法に最適な有酸素運動です。

    ぺダリングのセルライト除去効果
    脚痩せ・脂肪燃焼効果におすすめのエアロバイク

    エアロバイクダイエットのおすすめはアクセスジャパンの『サイクルツイスタースリム』筑波大学大学院教授の監修により開発されたダイエット専用フィットネスマシーンで、下半身だけでなく、特殊ハンドルにより上半身のローイング・腰回りのツイスト運動を同時に行うことで、カロリー消費がウォーキングの3倍にもなると実証されています。

    比較的軽負荷でのぺダリングでも十分に効果があり、筋肉痛になる事もないのでスリムな脚やせ・シャイプアップが可能です。膝に痛みがあり歩けないという方にもエアロバイクでの有酸素運動はおすすめです。

    サイクルツイスタースリム 特徴おすすめのエアロバイク
  • TOP