リンパマッサージについて

トップ画像

リンパマッサージについて

リンパ液の流れについて

むくみは血行不良が原因です。

リンパ液の流れをよくするリンパマッサージが効果的です。

わりとすぐに効果が出て、足は軽くなり、顔も小さくなるとのことです。お風呂で体が温まっている時や、基礎化粧品を塗るときにやると毎日続けられます。

リンパ液が流れる管は、リンパ管といい、血管とは別にあります。

血管と同様、リンパ管も全身に張り巡らされていて、体の老害物を回収しています。

酸素や栄養分豊富な動脈血は毛細血管に流れ込み、ここで血液内の水分の一部とタンパク成分などは毛細血管外に出て細胞に取り込まれ、細胞が働くために消費されます。

そして余った水分は、静脈に流れ込み、心臓の右心系から肺へ行き酸素を補給し動脈血になります。

この時細胞からの余ったタンパク成分などは、直接静脈に戻らず、一度リンパ管に流れ込みます。

しかし、リンパ液の流れが悪いと、タンパク成分がリンパ管に十分に流れ込めず、細胞間質にたまってしまいます。

すると、細胞間質の浸透圧が上昇、水分を引き付けてむくみとなるのです。

リンパマッサージとは

リンパマッサージとは、リンパの流れをよくし、むくみを解消することです。

リンパの流れが滞ってしまうと、間質の体液が十分に静脈内に回収されずにむくみます。

リンパマッサージとは、リンパの流れに沿って体の末梢からリンパ節に向かって皮膚をやさしく刺激することで、 リンパの流れをよくし、むくみを解消するマッサージのことです。

リンパ節

リンパ液が集まる個所のことで、全身に約600個以上あるとされています。

リンパ液から流れてきた細菌などを濾過するはたらきがあります。

リンパマッサージというとなんだか特別な方法があると思われがちですが、リンパ管には弁がついていて、 自然に一定方向(心臓に向かって)に流れやすくなっています。

簡単な運動をするだけで、筋肉がリンパ液の流れを刺激するので、イスに座っている時や立ち仕事の合間に足具を上下したり、 回したりするだけでも効果が期待できます。

手でマッサージする際は、体の中心つまり心臓に向かってやさしくマッサージする「求心性のマッサージ」が効果的です。

軽くなでるようにマッサージする

リンパの多くは皮膚の浅いところに分布していますので、あまり力を入れずに軽くなでる程度の力でマッサージするのが理想的です。

また、すべりをよくするためにマッサージクリームやアロマオイルを使うこともおすすめです。

食後、飲酒時は避ける

リンパマッサージをするタイミングについては、基本的にいつでもかまいません。

特におすすめなのは、入浴中や入浴直後です。

入浴すると体温が上昇し血行もよくなっており、気分もリラックスしていますので、リンパマッサージには最適です。

逆に、体調が悪いときや食後や飲酒後2時間は避けたほうがいいでしょう。

リンパマッサージで得られる効果
  • むくみ、冷え症の改善
  • ダイエット効果
  • 肩こり、腰痛の改善
  • 偏頭痛の改善
  • くま、くすみ改善
  • 生理痛軽減
  • リラクゼーション効果など

リンパマッサージの仕方

基本は「体の末梢から近いリンパ節をめざして、やさしくマッサージ」

まず、リンパ節の場所ですが、下図にあるように、鎖骨リンパ節、腋窩(えきか)リンパ節、肘リンパ節、 鼠径(そけい)リンパ節、膝窩(しっか)リンパ節がありますので、体の末梢から近いリンパ節を目指してやさしくリンパマッサージを行う、これが基本です。

リンパ節の場所

むくみを解消するリンパマッサージの一例

ここでは、むくみをとる足のリンパマッサージ法の一例をご紹介します。

リンパマッサージ方法は数多く、どれが必ず正しいというものではありませんので、一例として参考にしてください。

①足の裏を両手の親指を使って全体的に押していきます(約10秒)
②足の甲の部分も同様に押します。(約10秒)
③足の指1本1本をつまむようにしてマッサージします(約10秒)
④足首からふくらはぎ、膝窩(しっか)リンパ節へ向かって両手でマッサージします。(約15秒)
⑤最後に膝から太もも、足の付け根にある鼠径(そけい)リンパ節に向かって下から上にゆっくりさする。(約15秒)

ドクターメドマーのリンパマッサージの効果

家庭用の足マッサージ器「ドクターメドマー」は血液とリンパの流れをよくし、 使いやすさの追求をテーマに開発されたマッサージ器です。

空気圧を利用して、オーバーラップさせたブーツに下から上に順に空気圧をかけながら、 揉みあげる「求心性マッサージ」を痛みがなく、揉み残しもなく、足の太さに関係なく効果的にマッサージし、むくみ解消を始め、足の冷え、疲れを解消します。

お年寄りに人気のこの「ドクターメドマー」は、治療院で使われることが多く、他のさまざまな分野で利用されています。 (整体院・介護施設・デイサービス・エステサロン・スポーツ施設など)

プロの整体師さんは、リンパ浮腫セルライトを患らわれた患者さんにそのセルフケアとしての補助具として利用されております。

素材

「ドクターメドマー」シリーズのご購入はこちら

注文リンク
TOP